4/30/2016

雑談日誌 シャーン帰省


←キオニがシュレックならこんな感じ。笑

学期末でシャーンが帰省してきた。
大学院の夏季講義が始まるまでの一週間をここでゆっくりするんだそうだ。
今回の彼の出没にニャントリオがまた怯え上がると思いきや、3匹共にニャンでもスンでもなかったのは、ニャントリオが成長してきているからなのだろうか。
昨日今日は摂氏30度を超える真夏日で、もうすぐ5月だというのに北海道では雪が降ったというニュースに、本当に異国の話を聞いているのだなぁという気になった。
♪痛ーい、たった、たったかた―♫と今朝も顔をしかめて背中を摩りながら歌って痛み止めが効いてくるのを待ち、痛みが治まる頃、シャーンが起きてきて朝食を作ってやる。
山盛りのオムレツのせチャーハンを彼はぺろりと食べつくした。相変わらずの食欲には驚かされる。
今も毎日を筋トレのジム通いをしているシャーンは健康な若者そのものと云った感じが好ましい。
今日は友人と約束でフロリダ西海岸のネープルにデナ―に出掛けるのですって。しかもセスナかなんかで、一っ跳びしてくるのですって。
貧乏学生が金持ちの富豪遊びに誘われた感じ。
若い時には何でも体験するのが良いと思うので、大いに楽しんできたらいい。

帯状疱疹が出来てから買い物はすべてドンに任せっきりで、暫く外出をしていなかったのだが、今日はマーケットに出掛けてこようと思う。
必要な品だけを買い足していたので今は冷蔵庫が空っぽである。(小さい冷蔵庫なので、本当にめぼしいものはなーんにもない。食べかけのアップルパイだけ残っている。
私は自分で果物をあまり食べる方ではないので、果物好きのシャーンの為にも今日はあれこれ買ってきましょうっと。
こうして今日の退屈な一日はつぶしがきく。笑

4/29/2016

雑談日誌 座敷童だど

朝のコーヒーを飲みながらリラックスしている私の耳に2階の床にドン、バタバタッと何かが走り回る音が聞こえる。
最近私はこれを「我が家の座敷童ちゃん」と呼んでいる。
毎日、ドタドタ、、タッタッターの音は響いてくる。
その音が聞こえると私は心の中で「おーい、座敷童ちゃんやィ、今日も元気だねー、何か良い事でもありそうかい?」と問いかける。
ふふふっ、解っている。ウチの座敷童ちゃんはイカイカの姿を借りているのを。イカイカはデカニャンなので、寝室のベッドからドレッサーに飛び乗るときにはいつもドテッと音を立てるのだ。イカイカのトボケ顔は座敷童ちゃんの様な風体である。(座敷童を見た事はないけれど、多分、こんな風体なのではないかと想像しての事だが)
家の中に何か良い事を起こす、福の神のようなものが居て欲しいと思うのと、私の大々なる妄想癖とが相まって、この座敷童ちゃんを作り上げたという次第。
とうとう薬のせいで頭が変になってしまったものか、よくもまあ、そんなくだらない事を思いつくこと、、と呆れられるかもしれないが、私自身はこの最近の発見(?)が大いに気に入っている。
座敷童ちゃん、ウチに居て欲しい。元気で福を呼ぶ愛らしい何か。
このフロリダのペンブルックパインズ市のこの家に。
そう考えると何か楽しい。ふふふふッ、、、、。
🏠🏠🏠🏠

毎日朝夕2回はギースがグワッ、グワッと餌を貰いにきて大声を上げている。
今朝は「はいはーい、ちょっと少し静かにしようよ。あまり大声を出さないでサ」とパン屑をやりながら話しかけていると、キオニが側にやって来て『ニャ~ぅ、オイラにもその餌おくれよ~、ニャ~ぅ、ニャ~ぅ』と騒ぐので、「何?パン屑が欲しいとはアンタは鳥かィ?」とパン屑をあげるとキオニはニャンのくせに🐤みたいにパン屑を口ばみ、アムアムしている。

と云う事で、今日はイカイカが座敷童で、キオニが鳥になったというへんちょこりんなお話でした。
じゃあ、残るアシュリーは何に変身するのか楽しみだねぇ。

4/28/2016

雑談日誌 今日も同じ

現在摂氏29度、暑いです。
今日も「あっ、て、て、てっ、、」と目覚めて、イカイカのデカ顔が目の先に。
「近ッ」と言いつつ、頭をナデナデ。
それからは昨日と全く同じ。
「貴方、どうちてそんなに可愛いのォ?ほらほらべ転がるとベッドから落っこちそうになるジョー」「可愛いの?可愛いねぇ。もち、もちイカちゃん、イカイカちゃーん」なんて、会話にならない会話を背中の痛さを摩りながら、やってしまう。
帯状疱疹性神経痛の痛み止めのせいもあってか、この頃よく独り言や猫との会話やおしゃべりが多くなって、夫は少なからず私の異常を要注意しているに違いない。
朝のかたずけをしながら、「♫痛ーい、たい、たい、痛ーいたい。♪痛い、痛い、痛いー♪」と音楽の節に合わせて、歌いながら薬の効いてくるのを待つ。
その間、ニャントリオは私の声を聞いていて、何時もの暮らしを感じているようだ。笑
生活のショッピングを今は殆ど夫が出掛けてやってくれている。
「猫缶がセールだった」とか「トイレットペーパーが安かった」とか一々報告してくれるのだけれど、「あ、そう。良かったわねー」と同意はするものの、私はどうでもいいににと心の中で思っている。
夫の思いやりなので、何も言わないようにしているのだけれど、私は基本的にダイエット商品というか、無糖添加物製品が好きではないのだが、ドンはラベルの画面が似ているという理由で、間違った商品を買ってくる事が多い。
昨日も無糖クリームを「君がいつも飲んでいるクリームがあったよ」買い込んできて、私は「ん、グッ」と言葉を飲み込んで、隠れて溜息。

テレビで「母の日の花」というテーマで朝イチの番組が流れていて、綺麗なお花が写し出されている。もうすぐで、母の日だ。
日本では昔から赤いカーネーションが(父子家庭では白のカーネーション)代表の花でしたね。今はその他の色々な花が贈られるようです。
ここでは、花を贈ると云えば、大抵がバラの花束のようですよ。
私は亡母と一緒に暮らした期間は普通の家庭の方からしたら、かなり短い期間なのですが、花好きの亡母とは色々な花の想い出がある。
今日はその一種のアジサイの話をします。
🌺🌺🌺
私が母と同居したある期間、お隣とウチの庭の境目には白と水色の見事な紫陽花が咲きほこっていた頃、幼くて花の良さなど解るはずもない私に言った。
「綺麗だけれど、ねぇ、あの紫陽花。何故か、哀しく、辛い病状の人を見舞うような暗い気分にさせられる花だと思う。晴れていても雨降りを思わせるし、、。なにか自分の見返りたくない暗い過去を無理やり思い出させようとする圧が強いしね、、。」

母の人生は余りにも波乱の多い、辛い生活であったのだろうと母の花に対する思いを聞くたびにそう思わされた。
晩年には某華道家の免許を特修し、近所の女性を集めて生け花を伝授していた母であったので、花に対する気持ちは人一倍思いがあったものかとも思われる。
何時の時も見事な紫陽花を見る度に、ちょっと悲しげにうつむき加減の母、大正の女の人生を思う母の姿が浮かぶのである。

昔の女性は誰か彼か、何か哀しくて侘しい生活を背負った人が多かったものだよね、と友人の一人が母のこんな話をしていた時に云ったが、確かに。
そして私もその”昔の女性”の一人と今なりつつある。
私のアジサイも綺麗だが、哀しく侘しい。       

4/27/2016

雑談日誌 ニャンと私の一日

今日あたりは帯状疱疹が良くなっているだろうとボンヤリと期待していたのだが、背中の方にものすごい痛みがあって目覚めると、目の前にイカイカのズーム顔が。 オイオイ、近すぎるんでないの。
痛みが酷かったので、早く階下へ降りて薬を取りたかったのだが、イカイカの甘え顔を見ると、「はーい、可愛いニャンは誰でちゅか。イカイカでしゅね。」とナデナデしないわけにはいかない。
10分程を「いてててっ、、、」と背中を摩り摩り、イカイカの遊び相手をしてやってから「いてててっ、、、、」と階下へ降りて、カウンターにある薬をあれこれ飲み込んでから、「はいはーい、朝マンマですよ―」と足元で待っている3匹に餌のお皿を並べてあげる。
ニャントリオはそれぞれが食べ終わると、イカイカはまた2階の私のベッドの下に居眠りに、キオニはパテオで虫探しに、アシュリーもパテオの梯子の上かバべキューピットの上でお気に入りの処での居眠りをしに行った。
食器のかたずけや、床掃除が終わる頃には私の背中の痛み(帯状疱疹性神経痛なのだそうだが)は薬が効いて和らぐので、PCを開けてメールやフェイスブックをチェックしたり、ちょこっと情報を検索したりしてみる。

今日にはスクリーンハウスの再建が始る予定だったのが、何かの都合でまたちょっと遅れるんですって。まったく、いつになったら元の様に戻るものやら、、。
夫は建築会社とのコントラクトや書類や許可の作成に保険会社と費用が支払われる銀行との証明書やら何やらで、一日走り回っている。忙しい。(彼だけ)

破れ穴から虫や蝶々がパテオ内に入って来るので、虫追い大好きキオニが何時も興奮気味である。
虫や蝶が見当たらない時は「かじっちゃ駄目ッ!」と云われているのに小さな鉢の植物をかじる
ユラユラと風で動いていると、どうしても触りたいらしい。→

夕刻になって、私の痛み止めの効用が一旦切れる時間にまた「いてててっ、、、、」と云いながら薬を飲み、夕食の支度を始めると、イカイカが寝室から降りて来て、3匹はパテオで3者会談(?)を始める。笑
今現在、摂氏26度。好天気で、星が輝いている。
エアコンはかけっ放しだが、ニャン達の出入りの為に台所の窓を開けてあるので、このごろ虫が家の中にも入って来て大変、蚊なんかが入って来る。


いやはや、なーんにも無いので、なーんにも書くことが無い。
「いてててっ、、、」とニャントリオの居所だけしか書いてない。ごめんなさい。

4/26/2016

雑談日誌 平穏

平穏である。
特別取り上げて書くことも無い。
ガ行の脇腹の痛みは今はカ行に少しずつ収まってきているが、痛み止めの薬の副作用の頭クラリ、目クラリの状態は相変わらずである。

フェイスブックのデイヴィッドの投稿で様子を伺うと「期末試験中なのに、どうしてもデズニ―に行きたくてしようがない」とあった。
彼らしいと可笑しくて、笑いが出る。
試験の成績が落ちると奨学金が断ち切られるので、そこはほどほどに頑張ってはいるのだろう。部活も同時に頑張っているらしい。

やっと今日明日にはスクリーンハウスの再建が始るらしい。やっとである。
この頃はニャントリオは今の破れハウス状態に慣れて、あれこれ探索をしなくなって毎日の行動がルティ―ン化しつつあって、いい調子である。
朝はイカイカが起床のベッドでゴロゴロと甘え、日中はキオニがニャウニャウと私に話しかけ、夜はアシュリーが私と就寝時の会話をするという、3匹それぞれの分担をきめてやっているかのようである。 これも平穏の一部である。

可愛い動画を見て、あぁ、いいわ~と独りでほくそえんでいる。

ニャンやワンにお花って、似合うよねー。無心な様子が可愛い。ふふっ。
動物好きでない人からしたら、何てことないのだろうけれどね。
こんな平穏な日を人は幸せと呼ぶのだろうなぁと今の自分に言い聞かせている。(何だか悟ったお坊さんの様な心境?)笑

4/24/2016

雑談日誌 マイブーム 春雨

今日はもう帯状発疹の痛みは薄れているかもしれないと、期待して起床時を迎えるのだが、ザクザク&ギリギリの痛みは現存で、やれやれーと起き上がった。
ニャントリオは私の体調低下に気が付いているらしく、遠回しに私の様子を伺っていて、それがなんとも愛おしく可愛らしい。心配ないよ、私は元気だよー。
砂箱にちょこっと汚した跡があるくらいで、昨夜は何も暴れて壊したりしなかったようだ。悪戯ニャンコでない分、大人しすぎるのも、ニャントリオらしくないかもだよー。(と云って、また何か悪さをされるのは御免だが)

薬で痛みが和らぐと自分用のブランチとして、このところ春雨のスープに凝っている。栄養価はまるでないのだろうが、干しシイタケを一緒に煮て、玉葱と玉子を加え、みそ味か醤油味でカツオの旨味を充分に効かしたスープは、一時体の痛みさえもを完全に消してくれるほどの癒しを味わえる。
スープの後に、アップルパイを一切れ食べる。
和洋のミスマッチがいい。
外科的痛みの他は何も無いので、食欲は普通である。
特別具合が悪い訳でもないが、今日も夫が夕食を賄ってくれた。
何だか急に病人になったような気分。
が、何の根拠も理由もなしに、明日あたりにはこの痛みは消えてくれるような気がしてきた。


4/23/2016

雑談日誌 いつもの暮らし

今日は暑い。外は摂氏30度を超えていて、パテオに出ていたニャン達もさすがに暑くてかなわないかのように室内で長ーくなっている。
朝起きてからガ行の(ガリ、ガリ&グリグリ)痛さが薬でおさまるまでを、脇腹をさすりながら掃除を済ませて、ニャン達の朝ご飯を用意し、朝のコーヒーを飲み終える頃体の痛みから解放されて、一日が始る。
ショッピングに出ていた夫が可愛い🌷チューリップを買ってきてくれた。
台所のテーブルに置いたらニャントリオの誰か倒したりして壊すだろうと、そのままカウンターの上に置いておくことになった。(まだニャントリオはこの🌷に気がついていない)

オタク息子が今日は忍者タートルのモデルをつくったところでアシュリーがこれは何事かと興味を示しているのをフェイスブックにアップしていた。
(現在ジョニーは忍者タートル3Dゲームを製作中)
ニャン達は一般的にプラステックの小さな玩具が好きなのだ。
目新しいものがあると凄く興味があるらしく、手にとって調べたり匂いをかがずにはいられない。
アシュリーはちょこちょこっと触ってみるだけだが、キオニの場合は口にくわえて持ち去るので要注意である。
🚙🏠🚙🏠🚙

今日は私のリクエストでドンがいつものハム料理を焼いてくれた。
マッシュドポテトも作ってくれて今台所ではハムグレーズのブラウンシュガーの甘い香りが漂っている。
沢山作ったので、食べ過ぎないように心がけなくっちゃぁ。笑
体か痛くても食欲は旺盛なのだ。

🍴🍴🍴🍴

4/22/2016

雑談日誌 映画「あん」

未だにガ行の(ギリギリ、グリグリの)痛みと投薬のウツラウツラの狭間にいる。
PCを開ける時間も少なくなって、ただボンヤリの時間が多くなっている。
私の体調の異変に敏感であったニャントリオも私のこの状態が平常と思ってきたものか彼等も一応に突飛な事をやらかさなくて、平穏である。

樹木希林出演の映画「あん」を見た。
哀しいとか苦しいとかではなく、今の私には少し切なすぎる映画であった。
桜にどら焼きに粒あん、ハンセン病、静かな変化、自由に生きるという意味、、、。
日本人であるからこそ感じられるやるせなさというものを充分に思わされる映画であった。
もしこの映画をアメリカ人の夫と見たとしたら、彼が私と同じ心の響きを持てなかったような気がする。多分。

😢😢😢😢


4/21/2016

雑談日誌 Simon's Cat Logic - Let Me In, Let Me Out!


サイモンのニャンはウチのキオニを描いたように典型的なラスコーニャンだ。
猫にも文化的違いがあるものだなぁと日本で飼っていたどのニャンにもサイモンのニャンとは違っていたように思える。
ところがウチのキオニは、ラスコーで、太々しくもあり、それでも憎めない、いつも彼に”してやられた”感がある。
この動画にあるように、キオニも戸は取っ手がそれを開けるというのを知っていて、取っ手を何とかしようと考えているのが面白い。(小さな脳を精一杯活用しようとしている。笑)

スクリーンハウスの破れた穴から蝶、蛾などの羽虫がはいってくるようになって、ニャントリオには楽しくてならない。
来週あたりから再建作業に入れそうだとの連絡があったが、何やら、かにやらと州や市、地区の許可証が降りるのに時間が掛かっている。(かかり過ぎだ)
🌷🌷🌷🌷



4/20/2016

雑談日誌 相も変わらず

摂氏27度の好天気である。
ここ暫くは、痛い痛いとウツラウツラの狭間の中で暮らしている。
今朝もキオニが壊したらしき陶器の鉢をかたずけて、他の悪戯の形跡を調べての相も変わらずニャントリオ相手の日々で、『どうしたニャ~?何時もとは違うニャ~~?』と問われる中、「どうぞ、ご心配なく。あれこれやっちゃってくれなくても大丈夫だかんね。」とニャン達が余計な心配をしてくれることをさけようとしているのだが、彼らは何やら敏感に私の体調の弱まりを感知しては、私の注目を向けようとする。 

ニャン達の私に対する行動がルーティン化してきているようだ。
朝はイカイカが起床ベッドにゴロゴロと甘えてきて、私が着替えて階下へ降りるまでを顔や体をこすりつけてきては大甘えをする。
日中は今度はキオニが『昨日のオイラのやったことだニャ~、かたずけて老いてニャ~』と私の顔を見てはニャンニャンと何か話してくる。
パテオに出たり入ったりしながら、その度私にニャンニャンと報告をする。
夜になるとずっとどこか家の中で寝ていたアシュリーが私の処へ飛び出してきて、一緒に寝室へ向かう。
それぞれが時間で私に対応をしてくるのが面白い。
(=^・^=)(=^・^=)(=^・^=)

今日も主治医のところで検診がある。私の麻疹の症状は片腹に外科的痛みがあるだけで、痛みが投薬で収まっていれば、他に何の問題も無く、腹部に出来た発疹も水泡が崩れて痛みも左程のものではない。

主治医の話では、この水泡発疹が完治しても脇腹の痛みは暫く続くそうで、痛みが出なくなるまでの根競べなのだそうだ。
まったく、この年で体の中で大人しくしていた麻疹が暴れ出るとは、、思ってもいなかった。
持病のCOPDの投薬と今回の麻疹の痛み止めとで、すっかり薬漬けの私はピックルスになってしまったかの気分である。
薬の副作用を注意しているところなのだが、良い事に固かった肌の皮脂が取れてツルツルお肌が戻ってきたのは大いに喜ぶべき副作用かもしれない。
でも、これからはどんな変化が現れるものか、興味深い。
💊💊💊💊

4/16/2016

雑談日誌 頭朦朧


多くの投薬のせいか、頭が朦朧としている。
今朝薬のせいで、遅くまでベッドの中にいると、キオニが階下から大声をあげて『朝食はまだかニャ~~』とニャウニャウ云うので、「ちょっと待ててねー」と私もニャウニャウ応答した。
珍しく3匹そろってじゃれ遊んでいる。
只今摂氏28度の好天気で、外では色々な鳴き声の鳥達が一日中聞こえている。平穏な一日である。
市の何とやら書類の一部にまだ許可が下りてないとの、スクリーンハウスの業者さんの話で、まだ半崩れのスクリーンハウスが竜巻に会った時と同じ状態で置かれているので、その穴から蝶々やトンボ、時にはブラックバードなどが入って来て、ニャントリオは其のたびに大騒ぎをするが、今日はそれも無く家の中で涼んでいるようだ。

胴体の右半分の内臓が腫れて、鈍痛は今でも続いていて、頭の回転が止まってしまったがごとくで、何とも情けない状態にある。
なんで、この年になってからも、麻疹の菌が再度、暴れ出すのだろう。
先日検査が行われた医師と掛かりつけ医師の意見が分かれていて、(電話を通じて私の体症の意見を話し合ったそうだ)私は掛かりつけのお医者さんの意見に従って投薬を受ける事にした。
ここ数日私のブログに変なつじつまが合わない話があったら、それは今の投薬副作用なのだとお許し願いますね。


4/15/2016

雑談日誌 暑い


ジャパンTV局は九州の地震の様子をずっと放映している。
大変な被害が報じられていて、何ともお悔やみとお見舞いの言葉も言いようがありません。本当にお気の毒な事で、まだまだこれからも注意の中に生きた心地が無い事かと心が痛みます。
今なお避難地に人々が待機していて、早くこの状態から平常に戻れることを祈るばかりです。

♡♡♡♡♡

現在摂氏31度、暑い日です。
猫と云うのは毛皮があるので、さぞかし暑いだろうと思うのだが、基本的に寒さに弱く、暑さにはまあまあ耐える体ができているのだろうか、コンクリートのパテオにお腹を広げてキオニは寝そべっている。
エアコンが効いている室内は常温なので、暮らしやすいのに、あえて暑い中に身を置くのがちょっと不思議。
体調コントロールが巧くいっているのだろう。

私のシングルズはまだ広がりつつあり、動くのがやっとという痛みも薬で抑えるとまるで普通に行動できるので、「や~ィ、いたたたっ、、、、」と「おー、何ともないっ、元気だド」と云う状態を数時間毎に繰り返しています。笑





4/14/2016

雑談日誌 良きに計らえ

今日も相変わらず、キオニがガっシャーンと壊した陶器をお掃除してる。
体が大きいのだから狭い所に登ったり、走り回ったりしなければ良いのに、そこはキオニと云うことで、危ない所に物を置いておく私の不注意と云うことであるか。
これで陶器のカボチャの置物は3個壊したことになる。
外の梯子の上で、家の中の掃除している私を見て『苦しゅうない、良きに計らえニャ~』と目で云ってくる。

 

こぶし程の大きさしかないのに、脇腹の発疹がまるでナイフか何かでグリグリされているような痛さに、昨日は何も手が付けられなかったが、今日は投薬が良く効いているようで、その分頭がクラリとして目も何だか普通ではない。
これからまた主治医の処に診てもらいに行かねばならない。
外科的な痛みなので、薬が効いている間は他に何の不都合も無いが、年齢的なものもあるのだろう、念のためにと色々な投薬があって、一時間毎、4時間毎、6時間毎、朝だけ、朝夕、一日4回なんてその説明通りに投薬の心配りをするのが、なんたって面倒である。今の私は薬漬けの状態で、この進化した世の中、一日一錠の投薬で健康を保つ何てことはまだ出来ないのかと、ちょっとイラっとする。
主治医が云うにはシングル(麻疹後遺症?)は1週間から長い人では2,3か月も痛みが続くそうな。
強い痛み止めを使用しているので、長くかかると薬の副作用に悩まされることも考えられるので、投薬もあれこれほどほどにというのだが、現在の時点で、凄い数量多種にわたって取っている訳で、これで普通人間で居られる訳無いんだなぁなんてバカげた事を思ったりする。

今朝も高温、好天気でこうして家の中で何もしないでいる自分がちょっと情けなくもあるが、その分、ニャントリオがあれこれやってのけるので、清掃トトロオババの私にはちゃんと行動にバランスが取れているのかもしれないね。笑

4/11/2016

雑談日誌 痛みも消えてきたから大丈夫

今、救急病院から戻ってきた。
先日から脇腹に鈍痛があって、昨夜はその痛みが酷くなり、夫に連れられて主治医の処に行き、そこから緊急病院にまわったわけだ。 

腹部に発疹が表れたところの内部がズキンズキンという感じになって、何かのアレルギーが出たものだろうかとちょっと様子をみていたのだが、3日間ずっとその痛みが引かず、今朝は歩く振動さえも痛みがともなうようになったので、仕方なく夫の言葉に従って一応主治医に診てもらいに出掛けたという次第だ。

幸いCTスキャンも血液検査にも異常はみられず、帯状発疹が広がって腫れていることから、シングル(大人麻疹)であろうとその投薬を受けた。
最初から、そんなに大騒ぎするほどの事でもなさそうだと思っていたので、何だか丸一日が損したような気分だ。

『どこに行ってたのニャ~』とキオニが何時もの不服顔で私の側にやって来て、クンクンと匂いを嗅ぐ。
明日は何処にも行かないからね、大丈夫だよ。
今日は早くに休むことにしよう。

4/10/2016

雑談日誌 気まぐれ

全くぅ、気まぐれにはほとほと疲れるわぁ。
一日家で、ゆっくりしていたと思うと、またもや昨夜アシュリーがパテオの外へ出て行った。
夜も薄暗くなって、まだパテオに寝そべっていたかと思うと、スクリーンの穴の暗闇へ向かうのが見えて居たので「アシュリー、何処へ行くつもりなの?戻ってきなさいッ」と声を掛けると一旦私を見て躊躇したかに見えたのだが、『またちょっと行ってくるニャ~』とばかりに、穴から暗闇へ消えて行った。
側の夫に其のことを伝えると「仕方ないだろう。家の中に縛り付けておくわけにもいかないんだから」と云う。
それもそうだ。また戻ってきたくなったら、戻るだろう。
と、朝方、イカイカが私を起こしに来て、まだ暗いのにガラス戸の側に行ってミューミューと小声を出していた。なるほど。アシュリーが戸の向こう側から黒い影を見せていた。
今回は日帰りツアーだったのね、アシュリー。お騒がせニャンめ。
人の心をもてあそぶみたいにしていると、「狼と少年」の話の様な状態になって信用されなくなって、可愛がられなくなるよッ。
解らないか、アンタは(=^・^=)だものね、、。

←は前にも載せたことがあるが、これらがこちらの若者達が使っている絵文字である。
文化の違いというか、感性の問題というか、日本で一般的に使われているのとは相違があり、かなり簡素に出来ていて、しかも横向きのサインが殆どで、解るには解るが、ちょっと不思議な感じでもあり、私個人は殆ど使ぅ事は無い。
大学生のデイヴィッドのコメントにはしばしおめにかかる事が多いサインである。

🐈🐈🐈(=^・^=)(=^・^=)(=^・^=)


オハイオ州でガードの世界大会に参加しているデイヴィッドから「4月だというのにオハイオでは雪が降っている」とのメッセージがあった。
フロリダ生まれの彼が雪を見たのは一生でこれが2度目だろう。(幼い頃一度シカゴに雪を見に連れて行った事がある。)
よっぽど雪に感激したものかクリスティーナやシャーンにもその由メッセージを送ったらしい。笑

💃💃💃⛄⛄⛄

4/09/2016

雑談日誌 またいつもと同じ

やっと自宅でゆっくり休んだので、アシュリーのヤツレ顔がいつもの顔に戻った感じである。
「ねぇ、何処に行ってたの?」と何度も訪ねるが応えるわけもなく、いつもの『知らなーいニャ~』のすまし顔である。
日中はパテオで寝そべっていたが、夜になると、家の中から出ようとしなかったのはもう夜を充分に徘徊して歩いたからなのだろう。
何時もは舐めるほどしかしない小食のアシュリーも、いつでも食べられる時に食べておいた方が良いと学んだものか、今朝は一生懸命に食べている。

イカイカは誰かの姿が見えないと懸命に探したりして、『ニャ―ッ、皆何処ニャーっ?ニャーっ!』と鳴いてみたりの騒ぎようである。アシュリーの家出が心底から哀しかったものなのか、、。
いつも何を考えているのか解らないニャントリオだが、もう誰も家出を試みないで欲しいものである。
🐈🐈🐈(=^・^=)(=^・^=)(=^・^=)

すぐにでもこれをアップしようと思っている矢先、何やら体調が思わしくなくなってPCを閉じてしまっていた。
熱があるとか、そういう事ではなく、何方かと云えば内科的な問題ではない様な気がしないでもない。
何らかの筋肉痛なのかもしれないが、右腹部に外科的痛みがあって、動くたびにツンとした痛みが走る。(因みに盲腸はもう取り去られているので、その心配はない)
大したことではないと察せられる鈍痛である。

今日は好天気で、ニャントリオも大人しくしていて、何も書くことが無いなぁなどと不平を口にしたので、それならばと天の何かがチクリと目に見えない矢でも打ち与えたのかもしれないネ。
明日には治ると思う。
なんだか、くだならい話で申し訳ない。

4/08/2016

雑談日誌 『お腹減ったニャ~~』

朝の5時、また夢を見ているのか、『ニャ~ん、ニャ~ん』とベランダから聞こえてきて、ハッ、これは夢の声ではないなと飛び起きてベランダのガラス戸にかけよった。 アシュリー!!
五日間もどこに行ってたのさ!!!
戸を開けると寝室に飛び入って来て、階下の台所へまっしぐら。
飲まず食わずでいたものか、餌皿の食べ物をガツガツと食べだして、私の声など聞こえないかのようだ。
やつれた風貌ではあったが、何処にも怪我はなさそうで、元気である。
やれ、やれ、、。家に呼び戻してくれた神に感謝です。無宗教の私ですが、何かに、誰かに感謝せずにはいられません。

ビリヤード台の上で寝ていたイカイカとキオニが何事かと驚きやって来て、アシュリーの体中の匂いを嗅ぎだした。 外の知らない臭いを調べているのだろう。息子ジョニーも寝室から出てきてアシュリーの帰宅を喜んで写真をパチリ。

今日からあまり外に出てほしくないが、それも彼女の気分次第ですものね。
ニャンの自由奔放さを奪うわけにはいきませんから。
とにかく、一安心の由、皆様にもご報告まで。

🐈(=^・^=)🐈(=^・^=)🐈

4/07/2016

雑談日誌 悪戯解禁

『ちょっと長いエイプリルフールだったニャ~』と帰ってくるのを待っているが、昨夜もアシュリーは戻らなかった。溜息

ニャントリオがトリオで無くなり、暫くアシュリーを探して心配しているらしかったニャンブラザーズは目立って悪戯もせず、少しおとなしくしているようだったが、それはそれで、今朝は相変わらない事が証明されていた。
どうりで、キオニが階下から『ニャ~っ、早く降りてきて見てよニャ―っ』と私に叫んでいたのはこれかっ。

台所テーブルに置いてあった醤油のガラス小瓶が粉々に割れて床が醤油だらけになっている。
明け方ガシャンというより、パッコーンと何かが壊れた音がしていたのは、これだったのだナ。
私のリアクションが解らないうちはイカイカは隠れていて、(キオニは側で見ているが)私のかたずけが終わったら『大丈夫ニャ~』と表れて餌を食べだす。
トリオがブラザーズだけになっても何かをやらかすのがウチのニャンだ。
🐈🐈🐈🐈

風が強いがその分湿気が少なくて好天気である。
何もしたくないのだが、食料品が底をついた。買い物に出掛けなければなるまい。 そうそう、醤油を買ってこねば、、、。

今は書くことが思いつかないので、買い物から戻ったら新たに投稿をアップするようにしますね。

4/06/2016

雑談日誌  オリラジのリズムパフォーマンス


あのですね。オリラジとフィシュボーイズのダンスパフォーマンス何か気分が晴れるんですよ、これ聴いていると。
こんな若者のラップミュージックを載せたりして、どうかしちゃった?と云われれば一言もありません。(でも、二言、三言、四の五は言いますが。笑)

パーフェクトヒューマンなんているわけないのに、、と返って、これは反対に自虐的な心の叫びというか、、、。嫌な自分を引っ込めて、明るく自分を出す事で心が救われるような気分になるノダ。(I am a perfect humanなんて、本心で云える人が滑稽でも面白くもあってネ)
若者のラップミュージックはそれほど好きなジャンルではないけれど、これはリズム感が良いので耳に心地よい。
しっくり、しっとりという歌曲は今の私にはあまり適していないと思う。(心がつい暗く沈みがちなので)
日本人なら演歌でしょ、と他人は云うかもしれないけれど、私にとっては演歌にはトンと縁がない。
私は音楽はクラシックから童謡まで全般的に好きなのだが、此方でも毎週日曜の午後にNHKの「日本の歌祭り」なるものが放映されているけれど、どうも私にはピンとこない。かといって、ぐんと幼児系の日本の童話的なのやコトナ用のジャニーズ系のもどうも気恥ずかしくて聴いていられない。

若い頃、私は年代の高い人達が民謡や演歌を好んで聞くことをするのは何故なのか、私も年令がそこに達したら、同じように今まで聞くこともない民謡などを聴くようになるものだろうかと、いぶかった。
その年になった今、はっきり解ったが音楽やメロデー、リズムの好みは年齢で変わる事は無いと云う事。昔聞いたことのある音を懐かしく聞くという事はたまにあるが、それで好みが変わる事ではないのだと今更知った。
亡父がこの家で床に就いていた時期に、時折日本の童謡を歌って聞かせてあげた事が想い出されたのは、父と私の時代での音楽の好みにギャップがありすぎたからで、童謡のみは共通して心の故郷として理解し合えたからだ。

テレビに偶然に日本の音楽が流れでもすると、必ず一緒に口ずさんだりするけれども、これは私の動物的で、本能のままにそうなるのだろうと思う。
とするとですよ。このオリラジのパフォーマンスを見た時も何か本能的にこのリズムが好きなのだと思ったのだろうかナ。日本人であるとか、無いとかは関係ないような気がするが、どうだろうネ。
♪♪♪♪♪

キオニが一旦パテオに出ては家に戻ると必ず『ニャ~~ぅ、いるのォ?』と鳴き声を出すようになった。『ニャ~~ぅ、ニャ~ぅ』「ハイハイ、ここに居ますよォー」と応答してあげる。
旅行などに出る気は無いが、ショッピングに外出するのも、キオニの文句が『どこ行ってたのニャ~ぅ』と聞こえるようで、ついコソコソと出かけにくいのである。
でも、猫を飼っている人は多かれ少なかれ「ちょっとの間だけだからねー、直ぐに戻って来るから」なんて言い訳をしながら外出するに違いない。(猫ある、あるですね)
🌷🌷🌷🌷

雑談日誌 デイヴィッドのメダル

アシュリーの夢を見て「あ、ガラス戸を開けてやらねば家に入れない」と慌てて目覚めた。
きょうでもう3日目。
何処かのお家で可愛がられている事だろうと思う事にした。
「昨夜も帰ってこなかったね。元気だといいね」と家族の会話が気まずい。
なるだけ明るく思う事で、お互いで口に出してアレコレは云わない事にしている。
🌺🌺🌺🌷🌷🌷🌷🌸🌸🌸

昨日一日多くの人と接触した事で帰宅後はぐったりしてしまって、早い就寝となった。鳥達が何度も餌をもらいに現れたが、早い時間に知らぬふりをして他へ飛んで行ってもらったのだが、ニャンブラザーズはパテオから外の様子を飽きずに皆が居なくなるまで眺めていたようだ。
デイビッドが或る世界大会の一団に初参加で優勝をしたとの明るいニュースをフェイスブックに載せていて、私の気持ちも少し明るくなった。
♥♥♥♥❤❤❤♥♥♥

外は摂氏28度の蒸し暑い天候である。
裏庭の倒れた大木の根がその一帯にはびこっていて、ドンの根堀処理は今日で4日目を迎える。ゴルフ場は管理会社の作業員が処理作業を終えても我が家の敷地裏庭は竜巻の被害の後が醜く残っていて、小さな樫の木を一本植えたぐらいではその醜さは隠しきれないのである。
ドンは一日2,3時間の作業をして大きなゴミ箱に山の木の根をしょりするのだが、大変な作業なので、私としては彼の体調を心配せざる得ない。
貧乏性で、”貧乏金なし、暇も無し”の彼の性格では整理整頓をやらずにはいられないのだろう。 適当に私に心配をかけないようにはしているようだけれどね、、。(いい加減、心配せずにはいられない年令だもの)
🌷🌷🌷🌷🌷

4/05/2016

雑談日誌 変な生き物だニャ

今日は陪審員選抜審査にフォートローダデルの裁判所に行ってきました。
第一審査、第二審査と検事と弁護士からの質問に答えて、25人中の4人が最終的に陪審員に択ばれたわけで、幸か、不幸かは別として、私は選ばれずに済みました。
朝7時から、帰宅許可が出たのが午後の3時半でしたので、一日を裁判所で時間を費やしたわけで、とても疲れました。

朝から姿が無かったのに心配していたものか、帰宅するとキオニが涙流さんばかりにすり寄って来て喜び迎えてくれたのが、ちょっとおかしかったです。笑
今日もまだアシュリーが戻ってきていません。
元気に、何処かのご近所宅に保護されているといいのですが、、、。
保護番号チップがアシュリーには埋め込まれているので、一応ロストキャットの届を申請しておきました。
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昨日から白い、羽根が黒で、顔と首が灰色の大きなトキ科の鳥、イビスというのだそうですがスクリーンの上をのし歩いたり、ベランダに来て餌の要求してくるようになりました。
今までに見たことが無い大きな鳥が直ぐそばまでやって来て、ガラス戸をコツンコツンとたたいたりするので、イカイカの驚きようったらありませんでしたよ。

この鳥、自分が大きな鳥であると自負しているのでしょうか、餌をもって外へ行くと私の手から餌をつつこうとするほど馴れ馴れしいというか、ちょっとえばっているのがみられ、アヒルやグースはにげていくようです。
餌を与えた後も、しばらく家の周りをウロウロしたりしてウチのニャン達をいらだだせているようですよ。

キオニとイカイカにはアシュリーが居なくなったことが解っているようで、この変な鳥が急に現れた事でもいったい何事かと動揺しているのかもしれませんね。

4/04/2016

雑談日誌 ツンデレニャン

今日のフェイスブックにもキオニにそっくりなニャンの動画がアップになっていて、「誰がウチのキオニの動画を上げたのだろう」と疑ったほどであった。
フェイスブックで云えば、一週間に一度の割でウチのニャントリオの誰かのそっくりさんが載せられている。(↑は両方の画像が正真正銘のキオニ
それほど、うちのニャン達はありふれた平均的な縞ニャンなのだろう。
世の中には自分に似た人間が3人いると云われているけれど、ニャンの場合だと100匹に一匹は、いや、ともすると50匹に一匹の割合でそっくりニャンがみられる。
昨夜はアシュリーが夜遊びで朝の6時まで家に戻ってこなかった。
3時ころにニャ―ニャ―と可愛い声がしたのでベランダドアを開けると、アシュリーはおらず、黒い大きな猫がスクリーンの穴からパテオに入ってきているのが見えた。大きな体なのに可愛い声はアシュリーに似ていて、いつも外で鳴き叫んでいる近所の白黒猫ではなくて、夜目がしっかりしない私にはその声と、体の大きさからしてキオニではないかと思ってじーっと見てしまった。
尾長のその黒猫は小一時間もニャ―ニャ―云っていて、ベランダの戸を開けて「これっ、少し静かにしなさい!」と声をかけたら、驚いたように逃げて行った。その時はまだパテオ付近で遊んでいたアシュリーに向かって鳴いていたに違ない。
面白いのは、ウチのニャントリオは私の声や息子には必ず応答をするのだが、近所の猫が大声で話しかけきても絶対に応答しない。まるで幼子が「知らない人に声を掛けられても知らないふりで応えちゃ駄目だよ」と云われて応答無しを決め込んでいるかのようなのだ。それで黒猫はいつまでもニャ―ニャ―と一方会話をしていたのだろう。『にゃ~、遊ぼうよニャ~~』『.........』『ニャ~~ったら、ニャ~~』『.........』ってな具合だったのだろう。
ウチのニャントリオは3匹共にツンデレである。
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昨夜上記まで書いて、何時もの様に就寝したのだが、今朝になってもアシュリーが戻ってこない。ついに外泊、ついに家出!!😢
帰路は解っているので、きっと帰りたくなったら戻って来るだろうと、様子をみるより手はない。
イカイカもキオニもアシュリーが帰ってこないのを不思議そうに裏庭を眺めたり、2階に探しに云ったりしているようだ。
ツンデレのアシュリーもご近所の猫ちゃんと仲良しになったものやら。
早く帰って来てくれなければ、私の心配はMax に達しちゃうヨ。😢😢

4/03/2016

雑談日誌 UCF Highlight Reelとニャンカード

久しぶりの電話でデイヴィッドが元気でやっているよと云っていたか、最近あまりフェイスブックの書き込みが無いねと云うと、早速大学生活を満喫している証明だとばかりにフェイスブックに動画を数点アップしてくれた。
その一つの部活でのパフォーマンスをここに載せます。
この中でデイヴィッドがソロをやっている様子が見られますが、興味のない方はこの動画をスキップして下さい。
このパフォーマンスの音楽編成が一風変わっているので、しばしば耳には不協和音のように響くのが、気になりましたが、それが大人の編曲というものなのかなぁ、私にはよく解らない。まあ、デイヴィッドの技巧に上達は見られたので、これでいいのでしょう。

   
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←面白い一コマ漫画を見た。
スーパーや小物店の一角にカードコーナーがあって、誕生日用、結婚祝い用、感謝状や謝罪用、お別れなどの備えのカードが売られているが、もしそれが猫が人間に上げるカードコーナーだと、こうなっているだろうとの想像上の店の様子である。
”人間にあげるカード”の表示の下(画僧に入り切っていないけれど)
左壁に「お構いなく(知らないもんね)用」カード棚、中央に「今なぜてもいいよ(触らせてあげる)用」カード棚、そして右壁が「吐いちゃって御免(掃除しておいて)用」カード棚。
手前のニャンが選んだカードは「貴方でも良いよ(許してあげる)」とある
どこのニャン達も飼い主に送るべくカードがあるよね。
ウチのニャントリオもこのようなカードコーナではこれらのカードが日常に必要なのばっかりだ。は、は、は、、、。
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4/02/2016

雑談日誌 トトロオババのコスプレ

何をするでも無し、誰に会うわけでも無しと一日を持て余している今日この頃。
無理くり何かをした方が良いのかなぁと、本当に久しぶりに洋品店に出掛けてきた。
ブラウス2点とロングパンツを2点、へなちょこバックを1点購入して帰宅したのだが、何だか気落ちして、行かなかった方が良かったな、なんて考えてしまった。

試着室で、自分の全身を鏡で見て、これで気落ちしないでおられようかッ。涙
自分の家のの壁鏡は、見ないふりしてさっと通れるけれど、試着室だもの、鏡を真正面から見ないわけにいかない。BooHoo
<: p=""> 自分の姿の怖さにパンツはソソクサと試着してみたが、ブラウスはそのまま持ち帰って家で着てみることにした。
と白レースの一枚は見事にハズレであった。はぁー。
今更店に返品しにくい。
夫を店の外で待たせていたこともあって、急いでいたのもあったけれど、それ以上に早く試着室から出たかった。

若い頃にはこんな失敗はなかった。
何を着てもそれなりに収まっていた頃はもう遠い。
自分の姿を勝手に想像してトトロオババと云っているのだが、本当に似ているなぁとつくずく思ったこの日。
年と共に女性はワインの様に味わいを出すと云うのは、私の事では絶対ないッと、怒って見てもこれは誰に云ったところでしょうがないのは百も承知のスケだィ。
ただ、ある年令を過ぎた頃から、事実を知るのは同時に心を弱くもするノダ。
もっとポジティブに生きていきたいとは思いつつ、このトトロオババには未来の灯りがちっとも見えなくてネ。
灯りが見えなくなったのは目が悪くなったせいばかりでは無い。

くだらない事で意味もなく、こんな風に心を病むのは年を取った証拠であり、特権と思ってここは許されタシ。
もう、コスプレまがいの試着は控えようと思う。
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4/01/2016

雑談日誌 エープリルフール

今日は4月バカの日ですね。
Happy all fools day!とも言われているらしいけれど、嘘をついても良い日なんて果たして万人のハッピーにどう繋がるのかしら。
冗談を言い合う日というのならまだしも、嘘をつく日なんてあってもいいのか?
驚かせて笑わせるのが目的なだろうね。
私は現役勤めの頃だとこの日には突飛に「私、今日で仕事辞めます!」と必ず云って周りを驚かせたものだ。 毎年この日に云うのに、皆前年のエープリルフールだと気が付かなかったのが面白かった。笑
ニャントリオはこの日を知っている訳でもないけれど、またキオニに違いない悪さの形跡が、、。キオニには毎日がエープリルフールデーである。私がそのフールである。
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アヒル達に餌をやって家に戻ると直ぐに今度はグース達がやってきて、最近は同時に表れる事がないので、アヒル達には何回も餌をあげる事となって、この頃アヒル達が太ってきているように感じる。
出来るだけ一緒の餌与え時間だと私は助かるんだけどなぁ。
アヒルは時折、クァーッと枯れた声を出すか、羽をバタバタとやって私が現れると大喜びするのだが、グースの方は初めから大声で『グワッ、グワッ、グワーッ』叫んで来て、食べ終わると暫くは静かになって去っていくが、また遠くでも『グワーッ』と大声を出しているのか聞こえてくる。ずっと遠くの方からでも聞こえてくるのでかなりの大声である。
この声に、お隣の奥さんも時々外に出て餌を上げているのが見られるから、このご近所一帯を大声で餌の催促をして歩き回っているに違いない。
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新年が明けたばかりだと思っていると、もう一年の1/4が終わったのかと今年も昨年同様にあっという間に私だけが置いてけぼりを食ってしまうようで何か切ない。