4/22/2016

雑談日誌 映画「あん」

未だにガ行の(ギリギリ、グリグリの)痛みと投薬のウツラウツラの狭間にいる。
PCを開ける時間も少なくなって、ただボンヤリの時間が多くなっている。
私の体調の異変に敏感であったニャントリオも私のこの状態が平常と思ってきたものか彼等も一応に突飛な事をやらかさなくて、平穏である。

樹木希林出演の映画「あん」を見た。
哀しいとか苦しいとかではなく、今の私には少し切なすぎる映画であった。
桜にどら焼きに粒あん、ハンセン病、静かな変化、自由に生きるという意味、、、。
日本人であるからこそ感じられるやるせなさというものを充分に思わされる映画であった。
もしこの映画をアメリカ人の夫と見たとしたら、彼が私と同じ心の響きを持てなかったような気がする。多分。

😢😢😢😢