4/29/2016

雑談日誌 座敷童だど

朝のコーヒーを飲みながらリラックスしている私の耳に2階の床にドン、バタバタッと何かが走り回る音が聞こえる。
最近私はこれを「我が家の座敷童ちゃん」と呼んでいる。
毎日、ドタドタ、、タッタッターの音は響いてくる。
その音が聞こえると私は心の中で「おーい、座敷童ちゃんやィ、今日も元気だねー、何か良い事でもありそうかい?」と問いかける。
ふふふっ、解っている。ウチの座敷童ちゃんはイカイカの姿を借りているのを。イカイカはデカニャンなので、寝室のベッドからドレッサーに飛び乗るときにはいつもドテッと音を立てるのだ。イカイカのトボケ顔は座敷童ちゃんの様な風体である。(座敷童を見た事はないけれど、多分、こんな風体なのではないかと想像しての事だが)
家の中に何か良い事を起こす、福の神のようなものが居て欲しいと思うのと、私の大々なる妄想癖とが相まって、この座敷童ちゃんを作り上げたという次第。
とうとう薬のせいで頭が変になってしまったものか、よくもまあ、そんなくだらない事を思いつくこと、、と呆れられるかもしれないが、私自身はこの最近の発見(?)が大いに気に入っている。
座敷童ちゃん、ウチに居て欲しい。元気で福を呼ぶ愛らしい何か。
このフロリダのペンブルックパインズ市のこの家に。
そう考えると何か楽しい。ふふふふッ、、、、。
🏠🏠🏠🏠

毎日朝夕2回はギースがグワッ、グワッと餌を貰いにきて大声を上げている。
今朝は「はいはーい、ちょっと少し静かにしようよ。あまり大声を出さないでサ」とパン屑をやりながら話しかけていると、キオニが側にやって来て『ニャ~ぅ、オイラにもその餌おくれよ~、ニャ~ぅ、ニャ~ぅ』と騒ぐので、「何?パン屑が欲しいとはアンタは鳥かィ?」とパン屑をあげるとキオニはニャンのくせに🐤みたいにパン屑を口ばみ、アムアムしている。

と云う事で、今日はイカイカが座敷童で、キオニが鳥になったというへんちょこりんなお話でした。
じゃあ、残るアシュリーは何に変身するのか楽しみだねぇ。