4/04/2016

雑談日誌 ツンデレニャン

今日のフェイスブックにもキオニにそっくりなニャンの動画がアップになっていて、「誰がウチのキオニの動画を上げたのだろう」と疑ったほどであった。
フェイスブックで云えば、一週間に一度の割でウチのニャントリオの誰かのそっくりさんが載せられている。(↑は両方の画像が正真正銘のキオニ
それほど、うちのニャン達はありふれた平均的な縞ニャンなのだろう。
世の中には自分に似た人間が3人いると云われているけれど、ニャンの場合だと100匹に一匹は、いや、ともすると50匹に一匹の割合でそっくりニャンがみられる。
昨夜はアシュリーが夜遊びで朝の6時まで家に戻ってこなかった。
3時ころにニャ―ニャ―と可愛い声がしたのでベランダドアを開けると、アシュリーはおらず、黒い大きな猫がスクリーンの穴からパテオに入ってきているのが見えた。大きな体なのに可愛い声はアシュリーに似ていて、いつも外で鳴き叫んでいる近所の白黒猫ではなくて、夜目がしっかりしない私にはその声と、体の大きさからしてキオニではないかと思ってじーっと見てしまった。
尾長のその黒猫は小一時間もニャ―ニャ―云っていて、ベランダの戸を開けて「これっ、少し静かにしなさい!」と声をかけたら、驚いたように逃げて行った。その時はまだパテオ付近で遊んでいたアシュリーに向かって鳴いていたに違ない。
面白いのは、ウチのニャントリオは私の声や息子には必ず応答をするのだが、近所の猫が大声で話しかけきても絶対に応答しない。まるで幼子が「知らない人に声を掛けられても知らないふりで応えちゃ駄目だよ」と云われて応答無しを決め込んでいるかのようなのだ。それで黒猫はいつまでもニャ―ニャ―と一方会話をしていたのだろう。『にゃ~、遊ぼうよニャ~~』『.........』『ニャ~~ったら、ニャ~~』『.........』ってな具合だったのだろう。
ウチのニャントリオは3匹共にツンデレである。
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昨夜上記まで書いて、何時もの様に就寝したのだが、今朝になってもアシュリーが戻ってこない。ついに外泊、ついに家出!!😢
帰路は解っているので、きっと帰りたくなったら戻って来るだろうと、様子をみるより手はない。
イカイカもキオニもアシュリーが帰ってこないのを不思議そうに裏庭を眺めたり、2階に探しに云ったりしているようだ。
ツンデレのアシュリーもご近所の猫ちゃんと仲良しになったものやら。
早く帰って来てくれなければ、私の心配はMax に達しちゃうヨ。😢😢