4/06/2016

雑談日誌  オリラジのリズムパフォーマンス


あのですね。オリラジとフィシュボーイズのダンスパフォーマンス何か気分が晴れるんですよ、これ聴いていると。
こんな若者のラップミュージックを載せたりして、どうかしちゃった?と云われれば一言もありません。(でも、二言、三言、四の五は言いますが。笑)

パーフェクトヒューマンなんているわけないのに、、と返って、これは反対に自虐的な心の叫びというか、、、。嫌な自分を引っ込めて、明るく自分を出す事で心が救われるような気分になるノダ。(I am a perfect humanなんて、本心で云える人が滑稽でも面白くもあってネ)
若者のラップミュージックはそれほど好きなジャンルではないけれど、これはリズム感が良いので耳に心地よい。
しっくり、しっとりという歌曲は今の私にはあまり適していないと思う。(心がつい暗く沈みがちなので)
日本人なら演歌でしょ、と他人は云うかもしれないけれど、私にとっては演歌にはトンと縁がない。
私は音楽はクラシックから童謡まで全般的に好きなのだが、此方でも毎週日曜の午後にNHKの「日本の歌祭り」なるものが放映されているけれど、どうも私にはピンとこない。かといって、ぐんと幼児系の日本の童話的なのやコトナ用のジャニーズ系のもどうも気恥ずかしくて聴いていられない。

若い頃、私は年代の高い人達が民謡や演歌を好んで聞くことをするのは何故なのか、私も年令がそこに達したら、同じように今まで聞くこともない民謡などを聴くようになるものだろうかと、いぶかった。
その年になった今、はっきり解ったが音楽やメロデー、リズムの好みは年齢で変わる事は無いと云う事。昔聞いたことのある音を懐かしく聞くという事はたまにあるが、それで好みが変わる事ではないのだと今更知った。
亡父がこの家で床に就いていた時期に、時折日本の童謡を歌って聞かせてあげた事が想い出されたのは、父と私の時代での音楽の好みにギャップがありすぎたからで、童謡のみは共通して心の故郷として理解し合えたからだ。

テレビに偶然に日本の音楽が流れでもすると、必ず一緒に口ずさんだりするけれども、これは私の動物的で、本能のままにそうなるのだろうと思う。
とするとですよ。このオリラジのパフォーマンスを見た時も何か本能的にこのリズムが好きなのだと思ったのだろうかナ。日本人であるとか、無いとかは関係ないような気がするが、どうだろうネ。
♪♪♪♪♪

キオニが一旦パテオに出ては家に戻ると必ず『ニャ~~ぅ、いるのォ?』と鳴き声を出すようになった。『ニャ~~ぅ、ニャ~ぅ』「ハイハイ、ここに居ますよォー」と応答してあげる。
旅行などに出る気は無いが、ショッピングに外出するのも、キオニの文句が『どこ行ってたのニャ~ぅ』と聞こえるようで、ついコソコソと出かけにくいのである。
でも、猫を飼っている人は多かれ少なかれ「ちょっとの間だけだからねー、直ぐに戻って来るから」なんて言い訳をしながら外出するに違いない。(猫ある、あるですね)
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