5/31/2016

雑談日誌 浦島太郎だど

「今日は5月最後の日だよ」とドンが言う。解ってるって、言ってくれるなよ。
 朝から屋根ゴンゴンでニャン達は隠れている。 屋根にタールをかけるんだって。物凄い匂いになるはず、覚悟しておかなくっちゃあ。
 スクリーンハウスの作業員が来ないなと思っていると、今日は屋根のタール掛けがあるので、それがかかると困るので、今日は作業中止なんだって。
 タールが掛かってもそれをクリーンしながら作業を進めるなんて発想はないらしい。どこまでノンビリなんだか。 と、言っている今、スクリーンハウスの作業員が現れた。オ~、やる気になってくれたかい、なんて思ってたら、ただ枠材を避けるのに来ただけみたい。

今朝パン屑を家の横庭に撒いておいたのだが、作業員達が歩き回っているので、アヒル達は作業員が帰る夕刻まで姿を現さないだろう。

今日も何も書くことがない。おーそうだ、昨夜の夢の話をしよう。
 家族の誰かに「浦島太郎」のお話を英語で説明していたような、、、。
なんで浦島太郎の話だったのかは定かではないのだが、昔息子のジョニーが幼い頃「桃太郎」の話をした事があって、今でもジョニーは「ピーチ・ボーイ」の話を覚えている。(ピーチから生まれたピーチボーイが犬や雉と一緒にモンスターをやっつけたという簡単なものだが)

 夢の中でその話の説明をしているだけのはずが、いつの間にか私は浦島太郎になって、カメの背に乗り海の中にもぐっていったり、竜宮城らしき処で魚達が踊っているのを見たりした。大笑
と、ここまで書いて何故そのような夢を見たのかに思い当たった。
昨夜ブログ書きをしている私の目の前のテレビのスクリーンにドンが見ているウェスタン映画の中で洪水の中を浮かび上がるまでの水中シーンがあり、水の中で色々なものが流れゆくというものだった。ある種のコメデイ映画であったので、洪水に押し流される姿が面白く描かれていたのだ。
しかし、ウェスタン映画が私の中では「浦島太郎」の話に変わっているのが、なんとも面白いではないか。
で、目覚めたら玉手箱を開けた後らしく、私は年を取っていたというわけか、、。笑
たわいのない話である。
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