5/30/2016

雑談日誌 たぬニャン

タヌキじゃないよ。タヌにゃんキオニだよ。
先ほどまで床で広がっていたかと思うと、今はイカイカがお気に入りの椅子に寝っ転がっている。
写真を撮ろうとしたら『ニャにか?』と目を開けた。
「いえいえ、ごゆっくり」と私。

外で雷が鳴っていて、曇り空が更に暗くなってきた。気象情報は雨天といっていたのが本当だったのか。
明日は作業を再開してもらいたいので、降っては欲しくない。
ここの敷地は庭管理会社が週2でやっているので、なにもわざわざ木切れ等を拾って捨てたりしなくても良いものを、作業員がしっかりやってくれないとの思いに、せめて自分の裏庭は自分でと、裏庭清掃を心がけるドンである。
「残っていた木の根から新しい芽がふいてきちゃって、抜こうとしたら凄い長くて大きな根が残っていて大変だったよー」ドンが報告をする。
物凄く根が広がっていたものだ。あんなに籠一杯に根を掘って取り除いたはずがまだ残っていたとは、、、。
雨が降る前に根を掘って取り除けて良かったね。

今は小雨が止んで夕日がきれいだ。
ギースが小っちゃいベイビーダックリンを追いかけている。悪い奴だ。
ウチのパテオ内に逃げてきた。ドンがそれを見てギースを追っ払った。
これ以上にダックリンを虐めるともうギースには甘い顔をしないようにしましょうっと。
ギースはアヒル達よりも一段上の格であると思っているらしい。
鳥界ではそうなのかもしれないけれど、我が家の庭では皆同等だからネッ!
白鳥もそうだけれど、グースの類は気が強い、ブリ―が多いようだ。
先日庭にやってきた茶色の小さいカモのようなのはもうどこか他に居場所を求めて去ったのだろう、もう姿は見えない。
小さな我が家の裏庭の世界にも色々な物語が生まれては消えていくようだ。
↑↑↑フロリダの夕日はミッキーの形をしている。←は夕日だけに真っ赤なウソである。ははは。