5/06/2016

雑談日誌 遠い昔の画像

 
夫ドンは二卵性双生児で、その兄のロン(現住アリゾナ州フィニックスの近郊)が韓国人の妻ヒヨンと一緒kにカリフォルニアのブレラック家の親族の処にバケーションで訪ねている。
ヒヨンと私は日韓の壁を越えてとても友好的な関係にある。
そのヒヨンがフェイスブックを通して、カリフォルニアでの滞在記を載せてくれるので、今では誰が誰か解らないまでも色々様子が伺えて楽しい。
今日のフェイスブックにはブレラック家の昔の写真が載せられていたので、皆さんにもご紹介しようと思いました。↑画像
左からベラお義母さん、その膝に双子ロニー、長女ヴァージニア、次男チャールズ、ジョンお義父さん、その膝に双子ドニ―、そして右端が長男ジェイムズ。
この古い写真から当時の『怒りの葡萄』のような生活が充分見て取れますでしょう?当時の典型的サンウォーキングバレーの小作人農業労働者家族の様子が解ります。
もうすっかりセピア色に変わってしまったモノクロの画像からは今の生活では思いも出来ない別世界のようです。
「いい写真だねぇ」とドンに同意をしてもらおうと云うと「そうかなぁ、、。」とちょっとそっけない。
ドンにしては、あの頃の極貧生活を思い出したくないようだ。
やっと歩けるようになったこの頃から、ずっと農地で家計を手伝わなければならない環境に生まれたのを必ずしも良くは思っていないドンである。
今でこそ、どこの農場の機械化されて近代科学を充分に酷使できているのだろうが、当時は綿積みも、オレンジ採集もみな手作業だったわけです。
幼少時代の全てをこんな辛い作業の毎日を送った彼がその頃を思い出したくないのも無理はないですけれど。
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今朝のニャントリオはドタバタと走り回って、煩いので目が覚めた。
ニャウ―だのシャーっだのと喧嘩してるかと思うと、ドタドタと走りまわって追っ駆けっこしているかと思えば、ガリガリとなにかを引掻いたりの大騒ぎ。
やりたい放題に暴れまわる。
それでも聞きなれない音には敏感で、ものっすごい臆病者で、すぐにびくびくとしてどこかへかくれてしまう。ものっ凄い内弁慶なのだ。
しかし、ニャン達との生活は面白いものだ。

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