5/09/2016

雑談日誌 おせっかいおしゃべり

朝早くにジョニーが郵便局に出掛けて行った際、ニャントリオは何時ものジョニーの行動と違うので、ちょっと心配だったものか、戻った直後に私が「どこいってたのー?」と声を出すと、キオニが私がジョニーを何かで責めていると思ったものか『にゃう~、ニャン、ニャ~ニャン』とジョニーに向かって文句いってるかのように鳴いたのが可笑しかった。
多分『ママに行き先くらい、知らせて行きなさいニャ~。それからオイラと遊ぶ時間も作ってよニャ~~』といったところだったのだろうか。
それで、ジョニーは「いいでしょ、ちょっとぐらい出掛けてきたって。ほら、一緒に遊んでやるしさぁ、ほら、ほら」とキオニを抱いて揺すり、「ありゃー、シャツが猫の毛だらけになっちゃったよー」と笑っていた。
以前には良くニャンの玩具でニャントリオを遊ばせたものだが、彼等もこの頃は大きくなってしまったものか、あまりじゃれたがらない。
そのくせ『退屈だニャ~』とか、『新しい餌が欲しい―ニャ―』などと文句らしき声をだす。
若いので耳がいいのか、私が台所に立って、パントリーの戸を開けるとニャントリオの誰かが必ず『新しい餌かニャ~』とか『パントリーで何してるのかニャ~』とかおせっかいなニャンである。ちょっとしつこい。

普通の日でも私が買い物で外に出ると、戻ると必ずキオニが一番先にあらわれて手荷物検査をする。
なのに、今日はドン独りで買い物に行ってもらったら、彼が戻ってもニャントリオは知らんふりだった。
本当の処ドンが買い物に出ると必ずキャットフードが切れないように買ってくるのに。ニャン達にはそんな彼の気持ちは解らんものねぇ。
もっともドンは普通の会話でも決してOur cats とは言わないで、Your cats did this,と言うんです。私はOur catというけどね。(それでも猫の餌とか砂だとかは何時も忘れずにちゃんと買ってきてくれるので良いんだけれどね。)

デイヴィッドから「母の日おめでとう」の電話をくれたので、「ユニクロに勤めたんだってね」と言うと、「グランマ、ユニクロって知ってるの?」だって。
この私がユニクロを知らんでかいッ。
そりゃあ、アメリカには新しい市場で、周りの人はユニクロとは何ぞやと思ってるだろうけれど、日本でユニクロを知らない人はいないだろうさ。
(試しに、ドンとジョニーにユニクロって何だか知ってるかと質問してみると、やはり知らなかった。日本のファッション界は奥深いのだよ、と教えてやった。笑)
デイヴィッドにユニクロのマークだって知ってるよと言ったら、ちょっと尊敬されちゃった。はははは、、、。
と言うことは、ユニクロのUSA進出もこれからって事だけどね。
それで、デイヴィッドはユニクロで何をするのと聞いたら、「なんでもかんでもらしい」と変な答え。彼自身ユニクロの会社がどのような活動をしているのかピンと来ていないに違いない。
それにしてもデイヴィッドはもう一つのバイト(高校の吹奏楽部のカラーガードのコーチ)が決まったというのだけど、そんな状態で、学業は大丈夫かいね。
学業が落ちたら直ちに奨学金が断ち切られるのだから、頑張っておくれよね。
私達に学費を期待しても、相談に成れないのは承知のスケでしょうから、、ね。

📖✎📚📖📚✎📖