5/08/2016

雑談日誌 狩りの適正無し

お母さんがいる人も、いない人も、すべての母体から生れ出た皆さんと、母の日を祝いたいと思います。

朝の今はもう摂氏27度の暑さです。
今朝もモッキングバードと散々遊んで時間を過ごしたキオニは今はアヒル達をながめています。

パントリーの中のあれこれをみんなかっさらって、貧乏学生がゲインズビルに戻っていきました。21歳になってもまだ成長し続けている彼もこれでしばらくは飢え無いですみそうです。笑

著名な猫学者の話が興味深かったのでと、ジョニーが私にフェイスブックで文献の一例を載せてくれた。
そのなかの一つに一般的に思われているように、猫が時折飼い主の元にネズミや虫等を運んでくるのは、猫が飼い主に自分の手柄を自慢するためでも、はたまたそれらを飼い主へのプレゼントとして持って来る訳でも無くて、動物本能として飼い主が狩りをする力が無いのを感じて、こうやって’’食料狩り”をするのだよと教えたくてそれらを飼い主の足元に持ってくるのだそうだ。
昔、飼っていたこれまたキャラクターの濃い猫のサンボがよく私が寝ている寝室に、またはベッドの上までネズミやらヤモリやらをつかまえて私に見せにきたものだったが、あれは彼が自分の狩りの腕を自慢して私に見せに来ているものと思っていたのだが、そうでは無かったのかぁ、、。
たびたびそういった事があったのは、余程飼い主の私が狩りに適性が無いと踏んでの事だったのだろうね。
今のニャントリオをしばしばヤモリを家の中に持ってきて私に見せに来るのは、やはり私に教えを説いていての事だったのか、、、。ふーむ、確かに私には狩りをする適性は無いけれど、無くて結構。ネズミとかヤモリとか鳥とかを捕まえたくないもの。
私としては、どんな動物や虫でも命あるものを狩るきもちは皆無ですよ。
どう思います、この学者の説、本当なんでしょうね。
やっぱりニャンの考えていることは解らない、、、。
(・∀・)(・∀・)(・∀・)