6/19/2016

雑談日誌 猫との関わり合い

仲良く一緒に寝転がって、お互いを舐め舐めし合っているのは最初のうちだけで、すぐ喧嘩になるウチのニャンコ達。3匹が3匹共に性格悪いのかなぁ、、。可愛がられるのが不得意みたいで、基本的に触られ嫌いなのに構ってもらいたいと云うか自己主張が強すぎるようでもある。
ウチのニャン達もいつもポーズだけはイッパシニ可愛いんだけれどなぁ、、。
ニャンコというのものは人間と同じで性格が個々まちまちでそこが当たり前でもあり、また面白いところなのだろうが、動物は体も性格も飼い主に似ると云うから、ウチのニャンが可愛げ無いのは私自身が可愛げが無いからなのだろうね(解っとります。)
そもそも猫と云う動物は犬に比べて良い性格とは言えないところがあって、猫好きにはそのようなㇱラッとしているのがたまらないと云うこともある。無いもの欲しがりの私は、犬の性格を持った猫がいないものかなぁなどと思わないでもないけれど、ニャン達だって『こんな飼い主だったら良いニャ~』と考えるところもあるかもしれないし、お互い様だね。笑

テレビ番組の「サイエンス・ゼロ」で猫の人間との関わり合いを化学分析していた。
それで報じていたのだが、猫が「にゃ~~」と鳴くのは人間に対してのコミュニケーションであって、猫同志の会話ではないのですって。
そうなのか?猫が猫に『ニャ~ん』と云って話しかけていたのを見たことが或る気がするが、、猫同志だと『ウーっ、なおーん』ってな声が多いらしい。
猫は実のところは自分の名前が解っていて、それでも返事をしないのですって。犬より本能の野生度が強いらしく、頭が悪い訳では無いらしい。
人間の事を研究するのも面白いけれど、色々な動物の生態を知るのも面白い。
家にはその研究出来る対象が3匹もいる。笑
でも、猫を知ってどうって事も無いけれど、人間を知るよりは私にとっては良いような気がする。どうだろう。
😹(=^・^=)🐈(=^・^=)😹