6/23/2016

雑談日誌 土を舐める


カリフォルニア州の親類を訪問した義兄夫婦が貰い受けた古い写真をフェイスブックにアップしていた。 このような古い画像を歴史の教科書か何かで見たことがある様な気がするでしょう。 もっとも私が渡米したての頃、義母から夫の幼児時代の写真を見せられていたので、私が見るのは初めてではない。
これを見る限りではドンの幼少時代がスタインベックの「怒りの葡萄」の生活状態であったのが容易に伺える。
左上の画像の中の真ん中の少年二人がドンとロンの双子、右上の画像は叔父さんだと聞いている。
昔の写真というのは東西を問わず、何か物哀しい想いにさせられるものだ。
それでなくとも、幼少時代を通して、焼けつくようなサンウォーキングヴァレーでの、土を舐めるような働きずくめの日常を思い出したくないとドンは云う。

😿😿😿😿

ひょっと顔を向けると、パテオでキオニがお腹をおっぴろげて呑気に寝転がっている。まったく、気楽なヤツラだ。
昨日はリスが芝生を探検に来て、大興奮していたニャントリオだったが、今日はまた『退屈だニャ~~』らしい。
毎日大運動会を繰り広げていた子猫の頃よりは活動の範囲が狭まっているが、その分生意気度が増しているのだろうか。😹というのはツンデレだね。

日本での猫の動画をみていたら、毛長のニャンちゃんは夏には毛を短く刈り上げるんだって。そうなんだ。ニャンもワンのように毛の手入れに連れて行くんだね。ちょっと驚いた。
色々と手がかかるお手入れが必要な高価な動物を飼った事はないもの。
唯一お金をかけたのは昔グレートデーンを飼っていた時に耳をピンとたてるカットをしたことくらいかなぁ。あとは予防接種のみ。
キオニとイカイカは毛長なので、それをプードルみたいにカットしたら、とんでもない珍種😹を飼っているものだと思われるに違いない。
ニャントリオは自然のままが良い。

🐈🐈🐈🐈