6/24/2016

雑談日誌 テレビ番組シリーズもの

ウチの息子ジョニーは色々な意味でオタクおじさんであって、彼の趣味の一つに映画やテレビ番組シリーズのDVD録画収集がある。
家族全員の趣向がまちまちなので、ジョニーが私達夫婦に録画したのを進めてくるのはたまにの時だけであるが、昨日はそのたまの時として今年のテレビ番組シリーズ「コンテンメント(封じ込め)」を進めてくれた。
ある地区だけに発症したエボラのような致死率100%とい未確認ヴァィレスを政府で封じ込めるという医療と政府権力のストーリーで、実のところ私個人はこのような医療をテーマにした話は好きなジャンルではない。
好きでもないのになぜ見るのかと問われれば、何とも答えようが無いのだが、こういった医療問題は実際にこの世の中では有り得るかもしれないナとちょっと興味がそそられたのである。
5話をまとめて通してみたので、少し疲れたけれど、今晩も続きを見る予定である。でもそう夢中になる程の内容でもなかったかも、、。

これと一緒に並べて撮ってあったシリーズ番組の「アウトキャスト」という一話を見たのだが、(今年のシリーズでいままでに3話が放映されている)これはエクソシストのようなホラーで、一話見ただけで「つまらない」と思ってしまった。
私はホラーの話は怖い訳でも無くて、話が面白くないと云うか、内容的に無理があるというか、どうしても好きになれないところがあるのだ。
今となっては自然異常気象報道や政治番組のほうがよっぽど怖い。
なにせ、それが現実と云うことが一番怖いね。

今だって、テレビで英国のEU離脱の件を放映している。
これって結構怖い話だ。
🍞🍞🍞🍞