6/26/2016

雑談日誌 割引クーポン券の日

今朝は珍しくニャントリオが駆けっこを始めず、つい遅くまで起床しなかった。
外は既に30度超えである。暑くて走りたくなかったのか。
雨と太陽と湿気で芝生が伸びてきている。一か月も刈らないでいると随分伸びるに違いない。毎日が日曜日の生活なので、届けられる新聞の分厚さで今日が実際に日曜日であると伺える。

此方の日曜版新聞はとにかく折り込み広告の枚数が半端ない。
多くの賢い主婦達は日曜版新聞を念入りに見てクーポン券などを切り集めるのだが、グータラ婆さんの私はクーポンを切り取って見たり、見なかったりのテキトーぶりである。切り取ったからと云ってそれを使ってショッピングまでにならないのが、私の悪い所でもある。(ドンの方は私の大雑把さとは違い、そこに割引クーポン券があると、それを必ず使用する細かさがある実用人間である)
ある友人など、割引クーポン券を使わないショッピングなどは有りえないといって、私にも時折クーポン券を分けてくれたものだ。
その友人が特別貧困でケチというわけではない。
ご主人はチェーン店の支店長さんだったし、どちらかはいえば裕福な家庭であったと思うし、彼女のクーポン券の使用技はどこででも見られる一般的な主婦の行動であった。要するに、私がやり繰り下手で、普通の主婦でなかったといえるのかもしれない。
ドンの協力の下ではあるが、私にも必ず使うようにしているクーポン券はある。猫缶のだけ。笑
これは新聞の折り込み広告のではなくて、缶の箱の中に入っているのを店頭買いの割引をしてもらうというもの。
不思議なもので、クーポン券を使って買い物した時は私も普通の真面目主婦になった気分で、気持ちが晴れる。
それなのに、クーポン券切りを毎週真面目にやらない私は、よっぽどの面倒がり主婦なのである。
今に至っては真面目しっかり主婦の大役は私には重すぎるって、もうとっくに遅い。笑