7/23/2016

雑談日誌 舐め舐め


上記のサイモンのニャンコにあるように、ニャンコの舐め舐めにもいろいろと事情があるようで、とすると、先日のアシュリーの部分禿も何かのストレスで自分で舐め々&齧々をやったものやら、、と彼女の精神状態を心配するに至った。
でもあれ以来イカイカがしつこくアシュリーを追いかけているのを見ないので、2匹の間で何らかの妥協があったものやら。

裏庭の椰子の木にキツツキが2羽ほど懸命に幹を突いているのをみたキオニがそこがスクリーン幕で覆われていて、届くわけが無いと知りながらもソロリ、ソロリの狙いをつけて近付いていくのが可笑しい。
動くものに狙いを定めると云うのはワイルドな本能なのだろう。

キツツキはニャンコに対してどんな行動に出るかは定かではないが、周りに沢山いるモッキングバードはニャンコにアタックをかける事がよくある。
そんなフロリダ州の鳥がモッキングバードであってフラミンゴではないと知る他州の人は少なく、又オレンジの花が州の花であって、ハイビスカスでは無いと思う人も少なくない。(ちょっと、話が脱線したが)

今朝は曇天の32度。相変わらず蒸し暑い。
この処雨が降ったり止んだりの夏天候で草木が速いスピードで伸びているようだ。先々月植えた裏庭の樫の木もすっかり裏庭に馴染んできた。しかし、アヒル達が毎日ドタドタと歩き回る芝生はちょっとばかり元気が無い。
裏道路(いや、表なのかな)から眺める我が家は今は大木がないだけ、なにかスッキリとしているが、ゴルフ場の3番ホールから真っすぐに裏の4番ホールがあるだけに、また嵐の通り場となるように見えてしょうがない。通り抜けるのは構わないけれど、そっと通り抜けてもらいたいものである。

昨日美味しそうなパイを買ってきてもらったのが、今朝コーヒーと共に食べようと見ると、たった少しが残っているのみだ。
恐ろしきシャーンの食欲。でもあと一か月も滞在期間が残っていない。
食べ物が残って悪くなるより、せっせと若者が処理してくれることに感謝すべきなのかもしれない。笑
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