8/01/2016

雑談日誌 チキンカチャトーレ


今朝はティーンダックスが裏庭をヨチヨチ何往復もして私の餌遣りを待ち構えていた。
体はそれなりに普通の大きさになっても未だ、ピヨピヨと鳴くのが可愛らしい。
もうすぐそのピヨピヨがが―ガ―に変わるのだろうな。ピヨピヨは可愛いがが―ガ―は煩い。
パン屑を投げ与えていると、フロリダホワイトアイビスが3羽やって来て、一緒に朝食となった。
 スクリーンハウスの中からじっとその様子を見ていたアシュリーの何とも険しい顔が、アイビス達を目定めをしているようだ。
餌まきを終えて、家の中に戻るとキオニがニャウニャウ云って来る。
きっと『あの、白いのは何さ?餌を貰いに来るとは図々しいヤツラだニャ~』と焼きもちを焼いているに違いない。
『外の鳥達よりオイラを構って欲しいニャ~~』と常に私に一目置いているらしいよ。笑

🐱😹🐱😹🐱😹

今晩はチキンカチャトーレをつくろうかなと鶏肉を冷凍庫から出しておいた。正式なイタリア料理として誰かに作り方を教わった訳では無いので、きっと私のカチャトーレは本場のものとはかけ離れたものなのかもしれないなぁと、いつも作りながら思う。
こだわりを持つ本場仕込みの料理人達には申し訳ない気がしないでもないが、シシリアンチキンもカチャトーレもベースは似たようなものではないかと本場の味を知らぬ私はそこが適当である。
味はともあれ、出来栄えは何かそれらしいものが出来ているので、家人は何の不服も云わないで食べてくれている。

今日、デイヴィッドが帰省すると連絡が入った。
しかし友人の多い彼の事だ、家で夕食を食べる事は少ないだろうから、カチャトーレを作っても食べる機会がないかもしれない。(その分、シャーンが平らげてくれるか)

🍗🍗🍗🍗