9/03/2016

雑談日誌 馬鹿な考え休みに似たり

急にシャーンが帰省してきた。
嵐で大学が一日休校になり、この月曜日が祭日で休みの4連休になったので、それっとばかりに帰省してきたのは、ダディから貰い受けるマスタングを感謝祭の休みまで待ちきれなかったからなのだろう。
焦る気持ちは解らないでもないが、今日から4日間の大食い対策を考えていなかったヮ。笑
寝転んでいたキオニもシャーンの不意の帰省にびっくりしているみたいだ。
🐱🐱🐱🐱

主治医のオフィスから電話があり、先週の採血の結果が何やらドクターの気に引っかかったらしく、薬局に新しい投薬の予約をしておいたと知らせてきた。心臓への補助薬らしい。
ちょっと大袈裟だと思うのだが、ドンが直ぐに薬局に状況を調べていた。そんなに慌てて手当てが必要だとは到底思えない。
脳細胞の萎縮が益々加速しているのは切に感じてはいるが、それ以外では私は至極元気である。
💊💊💊💊

暇つぶしに馬鹿な事を考えた。
向こうの世界に行った時、そこは物が朽ちる事が無い世界で、美味しいものがどっさりあって、満腹になりながら食べても食べてもお腹に収まる感じはあって、至福を感じられる世界であるか、又はその逆になーんにも食べなくとも空腹を感じない、食料を必要としないで常に至福を感じられる世界で有って欲しいか。どうだろう。どちらがいいか。
その何方でもないと云われれば、この話は単に私がいかに食欲というものにある種、縛られて今生きているのではないかと思われるのである。

そこに沢山の動物達が共存していて、弱肉強食の世界が繰り広げられていない、全く戦いと云うものが無い平和な世界であって、、。
そうか、食べなくていい世界の方が、汚物の排泄物も出ない世界なのか。そんな事もないか。
食欲、性欲、物欲は無い世界があるとしたら、それはそれで味気ない暮らしを強いられることになるのかしらん。であっても、思考力の働かない世界には行きたくないね。
どうあれ思考力こそ、私には生きている証のようなものであると考えるのだが、異常者であってもそれなりの思考力が働いているのだから、狂った末の活ける屍のようでは、一概に生きているという証拠には成らないか。
暇つぶしの浅はかな考えは、やはり意味が無いね。
馬鹿な考え、休みに似たりである。
@#$%^&*