9/08/2016

雑談日誌 構われニャンコ


ウチのニャンコは凄いなぁ。ここまで来ると、ある意味で感心してしまった。
キオニだろうか、アシュリーだろうか、今朝はパテオの台に置かれている鉢を、それも中型で、土の入っるている重いのを床に押し落として目茶目茶に破壊していた。
「仕方ないなぁ」とドンは苦笑していたが、ウチのニャンコの破壊力は普通の猫力ではないのかもしれない。
道理で今朝は寝室の私に甘えに来なかったのは、何かをやらかしたと解っていたからなのだろう。案外利口なのかもね。
子猫の頃の様にドタバタと大運動会を広げなくなったニャントリオであるが、体が大きくなっただけに、それなりの失敗はあるのかもしれないと多めに見てあげてはいるが。

キオニの場合は、両腕を上げて、体を反らして、ガリガリと壁や足などを引掻く姿を見せる事が、私に甘えて見せていると信じているらしく、「これーっ、引掻いちゃ駄目でしょう!」と私に両手を押さえられてしまうのが嬉しいものか、一日数回これをやる。 (でも、こうしないわけにはいかないのか、家具や壁がボロボロである)
一々声をかけると、それだけで自分が構ってもらえていると考えるかもしれないと、時折無視を決め込むのだが、そうするとニャウニャウと余計煩くなる。
私がニャンコを構っているのではなくて、ニャンコの方が私を構っているのかもなぁ。笑

時々ニャントリオに云ってみる。「あのねぇ、アンタ達は猫嫌いの家に行かなかったことを神様に感謝しないといけないのだよ。」
しかし、ニャントリオはいつもシレっとポーカーフェイスである。
 🐱🐱🐱