10/14/2016

雑談日誌 解る事と解らない事

ベーゴとエスプレソの朝が私にとっては平穏な一日の始まりである。
 ちょっとした、かたずけやニャンコ達の世話をしてから(アヒル達にも餌をやる)PCを立ち上げ、テレビをつけて報道に注目する。
今テレビではオバマ大統領のヒラリー・クリントンへの応援演説をしている。
昨日はミシェル・オバマが応援演説をしていたが、本当にこの両者は人間味のあるDown on Earthな素晴らしい人達であると、私は心の底から尊敬の念を持っている。
中身のある演説を聞いた後は、心が洗われていくかの様な清々しい気持ちになるところは、心が真っ黒なトランプの言い訳演説を聞いた後とは天と地の差がある。
私の体がトランプの毒を吸収するのを拒絶しているのは、明らかである。
 今朝のフェイスブックに孫娘のクリスティーナが”政治の事を書くつもりがなかったが、自分が如何に愚かな10代を送ったものだと反省し、それでもトランプのような最低人間ではなかった事が心から良かったと感じた”と記していた。
それを見て、やはり私達夫婦の孫達の育て方には間違いが無かったと安堵した。
ミシェル・オバマが云った言葉通り”When they go low, we go high"精神を忘れないようにしよう。
大統領選まであと27日を残すのみである。
☆☆☆☆

これがイカイカやアシュリーだと何時もの事なのだが、今朝のキオニは私の所に甘えに来ないばかりか、何か言いたげに私の顔を伺い見るばかりである。
「どうした、ニャン?」と話しかけても昨日の様に会話しようともしない。何なのかナぁ。ワカラン。