10/23/2016

雑談日誌 加齢とともに無口になるのは、、

「今朝は少し寒いから」とジャケットを持ち出したドンの言葉を聞いて、そうか、秋なんだなぁと思った私であるが、パテオに出てみると何のことは無い。湿度が低くて、優しい微風が心地良い。
一日の殆どを外気を吸って過ごすドンには、血流が滞ってしまう程に今日は寒いと感じられたのだろうが、室内のエアコンを切って外の気持ち良い空気を吸う私の身には気持ちが晴れ晴れとなる様な状態である。
毛皮コート着用のニャントリオにも今朝は清々しい朝なのだろう、いつもよりも動作が早い。
この様な秋晴れの状態が続いてくれると、私は嬉しいのだが、、。

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週末は平日のテレビ番組が無いので、ドンが映画リストで古い映画を探して見ていて、私もつい一緒に見ることとなった。
20年ぶりにハリソン・フォードの「リガーディング・ヘンリー(ヘンリーの場合)」を見た。
阿漕な法律家が脳異常の病状を起こして、本来の人間性というものを、また一から学ばされるといったストーリーである。或る意味にありふれたストーリーだが、人間に知恵がつくと心が汚れていく典型的な話でもある。

☆☆☆

今朝も「キオニ、アンタは犬か」の後始末をしてからPCを開けて、フェイスブック・チェックをする。
沢山の可愛い動物の画像や動画を見て心が和む。
政治に関する記事にも一応目を通すが、私はこのテの記事にはコメントを避けている。Likeボタンを押す事もしない。
日本の甥や他州にいる親族の記事にも注目するが、人それぞれの生活とその心情を尊念してもコメントするのも稀であり、私自身のコミュニケーションツールとして使用している訳では無い。
↑↑は今朝のお気に入り標語である。
”年を取れば取るだけ無口になる。
人生観が真髄に戻るからだ。
今まで如何につまらない事に
気を費やしてきたかが解るからである。”
なるほど、と私は思ったのだが、こんな言葉も通用しないヤカラは未だに現存していることも事実である。

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