10/24/2016

雑談日誌 夢だわサ

最近良く眠むれているらしいので、チャンスとばかりに昨夜も早い就寝を決めたのだが、何故かそうは上手い事とはならず、階下の大時計が午前2時を知らせてもまだ眠りに落ちいれないでいて、今朝はちょっとばかりスッキリの目覚めとはいかなかった。
そのような眠りの状態で何やら面白い夢をみたと思い、寝起きにそれを思い出そうとしたのだが、朝食の後でやっと思い出した。
テレビドラマの様な離婚騒動の内容に、私の脳内では何がそれを作り出したのだろうと、ちょっと不思議な思いでもある。
登場人物も皆が私の知らない顔ばかりで、当人らしい私自身もが見たこともない30代の女性であった。(全員が日本人らしい)
戻った実家が大きなお米屋の倉庫であり、私はお米アレルギーらしかった。(米屋の娘が米アレルギーって、、笑)
3才くらいの娘を連れ、母親は居ないらしく、父と姉に迎えられて実家に戻った。周りの皆が優しく私を迎えてくれたのだが、私自身は至極憂鬱であったようだ。
離婚の原因は夫が他所の女性に子供を産ませた事らしい。
沸々と毎日を過ごしていた処へ、地元の権力者の様な年上の男性が現れて、自分はヤモメだし、自分の子供達も成人してもう家にはいないので、実家に戻っている私と娘を引き取りたいと父親に相談を持ち掛けていた。(いつか、どこかでこんなドラマを見たことがあるぞ)
私は再婚を考えていなかったし、後家さんなんて真っ平であると思っているところに、『にゃ~ん、ニャ~~ん』とキオニが階下から私を呼んでいる声で目が覚めた。
「今行くよー」と応答している間には、もうその夢の事を忘れていた。

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テレビを付けると報道アナウンサーの女性がヒラリーのキャンペーン会場から実況をしている。厚めのダウンにマフラーをしっかり首に巻いているのを見ると、北の州からの報道なのだろう、すっかり冬支度である。画面にニューハンプシャー州からの実況とある。
現れたヒラリーもしっかりとコートで体を包んでいて、一昨日このマイアミで演説した夏姿はどこにも見られない。
それにしても暑い所から寒い所までと、キャンペーンは大変だね。
私と同じ年齢なのに、やはり大統領を目指す女性はエネルギッシュでタフな賢女である。凄いねぇ。
”人生は60才を過ぎてから始まる”といった賢者もいた。
トランプにしたって、70才だものね。私は彼を賢者として認めていないけれど、良いか悪いかは別として、無茶苦茶なところは、覚めない夢の中で子供がそのままで大人になったかの感があるよね。

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