10/30/2016

雑談日誌 何が食べたい?

昨夜は相当な雨だったのだろう。パテオの4隅に水溜りができている。 ハロウィン用、魔女の鍋に買ってきたキャンディを入れて、トリック・オア・トリーターへの準備は万端となった。
カボチャ形のランタンも出したが、それ用のキャンドルが見当たらない。 孫達がまだ小さい頃に買ったランタンなので、十数年ものベテラン飾り付けである。
明日は可愛いプリンセスやゴブリン達が雨で折角の日が台無しにならないように祈ろう。 昨年は200人以上の子供達がトリック・オア・トリートに表れたが、今年はどうなのだろうか。
 もっとも、我が家ではドンとジョニーがキャンディ配りの役である。(この魔女は家に引っ込んでいる)
  👻👻👻👻  ↑↑↑(子供の頃の孫達のハロウィンの様子)

何か美味しいものが食べたいっ!と云ったところで、その何かが何なのか解らない。
私が食べたいと恋い焦がれるものは、ここら辺では入手出来ない和食なのか、はたまた昔食べた事のある、所謂’おふくろの味’のようなものなのか、、それすらも解らない。
年代で嗜好が変わり、私も若い頃は洋食的なものを好物としたが、この年になって、やはり和食が私のDNAに組み込まれているのだろうと、つくずく思う。
多分に私の脳内で無いもの欲しがりをしているせいなのだろう。

家族の為に毎日の夕食は用意するが、自分が食べたいと思いながら料理することは稀である。
世のお母さん達は家族が食べたいと思うようなものを、一生懸命工夫して、自分でもその味を楽しむのだろうと知ってはいるけれど、私にはそのような努力が無い。
なのに、今日もまた「何か美味しいものが食べたいなぁ」と独りつぶやくのである。 本当に、私は一体何を食べたいのだろう。それともそう考えるのが単に癖になってしまっただけなのかしら、、、ね。

グランパのスタッフド・ベルペッパーが食べたいと、孫娘クリスティーナが家にやって来ると連絡があった。
孫達がグランマの手料理の何かが食べたいと言うのも、無いではないけれど、好きな物より、嫌いなものを云ってくる確認の様なものである事が多い。(私は当人の嫌いなものは極力避けて料理しないのでーー当たり前の事だけど)

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