11/04/2016

雑談日誌 何でも無い話

夢だとはっきり解っていながら、起きる寸前までしっかりと見ていた。
クリスティーナが寝室に入って来て何かを探している。「ここにはないわぁー、グランパ。グランマはまだ寝ているし。」と声を出すと、ドンも寝室にやって来て、「今日何かを料理してくれるなら、私はトウモロコシだけをゆでておくね」と話している。
他にも来客があるらしく、知らない青年の声が「PCの部品を持ってきたよー」と隣部屋に入って行った。(家の間取りが現在の家ではなくて、カリフォルニア州のサンホぜ市の建物である)
家中が明るくて、騒々しい。
私は起きなくてはいけないと思いながら、益々眠気がやってきて、皆と会話ができないでいる。

あんなにはっきりと他人の声を聞いていたのに、やはり夢だったのだなぁと起きてから改めて考えた。
私はよく夢の中で孫娘の声を聞く。声高で大声の彼女の音質は独特な響きで、私の脳裏に焼き付いているからなのだろう。
階下に降りてから、ドンにこんな夢をみたよと話そうかと思いつつ、云ったところで何てことないなと思い、やめた。

そんな夢を見たのは昨日、気分転換にと自身はあまりファンとは言えないながら、ドクター・フィルの番組を見たからに違いない。
若い女性がクリステーナと同じ年頃であったからなのか。(昨日は精神異常をきたしている若い女性の想像妊娠がテーマとなっていた)

大統領選が迫って来て、一日中その様子をテレビで見ていて、何だか疲れてきてしまっている。
昨夜もドンが「今晩寝たら、大統領選が終わる火曜日まで目覚めなかったら良いのにね」と云って笑っていたが、それ程に毎日がアレコレの報道でワイワイと騒々しい。

今、玄関戸をノックする音があって出ると、青年が大統領選の統計を取っているらしくシャーンの滞在を聞いてきた。
「シャーンは今ゲインズビルの学生だから、郵便投票をすることになってます」と伝えた。若者が積極的に政治にかかわって行こうとする姿は良いものだ。(変なやり過ぎは良くないけれどね)

先日は黒人迫害主義団の総長が議員選挙に出馬のデベイトの場でトランプを仰ぎ担いで讃頌していたが、この先進国に於いてもこの近代ですら未だに人種差別は根強くて、恐ろしい。

アシュリーが家の中に入って来て、私に頭を撫ぜ撫ぜしてもらいたいらしい。このごろ、時々この仕草をするようになった。
ニャンコ達は話しかけられるのが嬉しいらしい。