11/06/2016

雑談日誌 泥棒猫の話

キオニなどは独りサッカーをして遊んでいたものだが、以前はよく玩具でじゃれていたニャントリオもこの頃は玩具に興味が薄れてきているようだ。
「食べ物には興味をみせるから、これはどうだろうか」とドンがカリカリおやつが出る猫ボールを買ってきた。
イカイカが昼寝から起きて階下にやってきた時に、そのボールを見せて遊んでやると、食べ物につられて少しばかり興味を見せたが、おやつを食べ終えるとプイと何処かへ行ってしまった。
その後キオニやアシュリーにもそのボールを見せても大して嬉しがっている風でもなく、やはりウチのニャンコはこんなものだろうと思っていた通りだった。
しかし、今朝起きると、そのボールのおやつが空になっていて、側に食べ過ぎの跡が残されていた。食べ過ぎるほどに食べなくても良いのに、ニャンコは時々その程度というものが解らないらしい。(人間も時々そうだけれどね)

先日面白い動画を見た、(ここに貼り付けられないのが残念)★ニャンコが夜な夜な何処かへ出かけていくので、一体どこへ行くものかとそっとカメラを回しておくと、近所の庭から縫いぐるみやら、靴やら、はたまた靴下や下着までをコソ泥して自宅の庭隅に山と保管していたのだ。
これが本物の’ドロボウ猫”である。夜目にニャンコの目が光っていても、人間の泥棒とはちょっと違う感情が沸いて、笑えるのはニャンコが獲物狩りの野生本能のままに行動しているからなのだろう。
人間のコソ泥は怖いがこの近所迷惑なニャンコは、何か面白い。

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昨日トランプのキャンペーン会場で暗殺劇の一幕があり、(実際のところはただの勘違い)今朝はトランプ派がそのことを何時もの様に真実を噓交じりで報道する事に専念していたが、何ともお粗末である。
真実を捻じ曲げてそれがあたかも現実であると考えさせようとするトランプのテクニックはとても長けていて、これをカルトと呼ぶ知識人も多い。カルトに賛同する人々はいつの世にも後を絶たないものである。

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