12/10/2016

雑談日誌

今朝は北風が強く吹いていて、パテオでラジオを聞いているドンもジャケットを着込んでいる。
「今日は寒いねぇ」とノースリーブ姿の私はカーディガンを取りに行って、温度を調べると摂氏21度とあって、日中には24度になるとある。
なんだ、これでは北国で寒さと戦って暮らしている人々に、申し訳がたたない生温い天候である。
それでも、ニャントリオも今朝はいつもより肌寒いと感じているものか、今のところパテオには出ようとしない。
外の庭作業員達も厚手のセーター等を着ていて、フロリダの住人達はこんな寒さにもめっきり弱いのである。
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動画サイトで12月2日放映の「都市伝説SP」を見て、なかなか面白くはあったけれど、「信じるか信じないかは貴方次第です」と言われると、私は全部を全部鵜呑みにして信じる事はない。
トランプ大統領選勝利にしても、この録画はヒラリー勝利とトランプ勝利の両方を先に収めていたのではないかと、疑ってかかる。
これはあくまで、エンタテイメントとして捕らえるのに充分ではあるが、その事実信憑性は薄いと感じた。(トランプが何かに操られているのは確かかもしれないが。)
それに、今は飼い猫や飼い犬にマイクロチップを埋め込んで身元管理をする時代だもの、人間頭脳への移植研究がなされている事は今に始まった事で無いものね。
エンタテイメントとはいえ、現実に科学が進歩しているのだろうし、それを使って陰謀を図る者はいつの時代にもいるものだよ。
それに、正義や道理が勝利を得るとは思えない、さもしい時代でもあるし、善と悪がごっちゃに合理化をしてしまった世でもあるよね。(今に始まった事でもないか)
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こちらでは亜細亜人は皆一緒に見えるものか、童顔の私はつい数年前までは子供と間違えられるほど(それに、短身であるので)だったのが70才を前にして、さすが今では間違えられようもない老いが私にもやってきている。(所謂、ヨロヨロ老人になりつつある)
五感もそれぞれで衰えてきてはいるが、真っ先に不便を感じ出したのは視力である。味覚は投薬の作用によって鈍くなってきているが、科学甘味料を受け付けないほどの味覚はあるし(ダイエット用食品はどれも、味が悪くて受け付けられない)今のところは、毎日の食の味覚の違いもはっきりとしている。
聴覚といえば、視力が弱まった分を聴覚が補っているからなのか、最近は音に敏感になっている。(子供の頃は難聴で通院もしていた事があるのに)どんな小さな音でも気になるようになった。
同年齢の夫ドンは長年勤務先でのジェットエンジンの騒音のダメィジによる難聴であり、それが今では時々一緒にテレビを見ていると、私にはその大音についていけ無いことが度々である。

93才で今も健在な作家佐藤愛子女史が、これが最後の締めくくりと云って書いた本の更なる新書(「90才で何がめでたい」)を出したという。
これは是非読んでみたい。
一昨日程に宇宙飛行士のジョン・グレンが亡くなったが、彼が2度目に宇宙へ向かったのは77才であったというから驚きだ。

偉人、賢人と一般人と、人それぞれの生命は長かったり、はかなかったりで、色々あると言う事だから、今の私の五感がどうあれ、先は読めないが、たった今、私はこうしてブログを書いていて、健在である事だけは確かだ。
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