12/11/2016

雑談日誌

朝からドンがガサゴソ何やらとリビングルームでやっていたが、「ハニー、来てみて。なかなか良いだろう?」と私を呼ぶ。
何かと見ると、リビングの窓辺には、クリスマスツリーが灯りをともしていて、おまけに窓から見える外には玄関先の垣根までが色トリドリのクリスマスライトが灯っており、玄関端には何時ものスヌーピーサンタまでが、クリスマスシーズンのそれらしく置かれていた。
更にリビングの長ソファーの背もたれにもグリーンのライトが飾られていて、なかなかのクリスマスムードをかもし出している。
今年はニャントリオの悪戯もあるしで、ツリーを飾らないと思っていたのが、ドンが暇に任せて、私を喜ばそうとしたらしい。

ニャントリオは唖然としてドンのやる事を見ていたらしいが、私が顔を出すと一斉に『にゃんだか、ジジニャンが変な事をしてるニャ~~』と不平らしき声をそれぞれが上げて訴えてるようだった。
ツリーを飾っても、その下にプレゼントの包み箱を置くわけにはいかないだろうなぁ。
ニャントリオがバリバリと開けようとするだろうし、箱にかかった紐やリボンは格好の玩具と化するだろうからね。
それに、孫達が大きくなって、玩具をアレコレ買わなくなったし。

クリスマスセール用に折り込まれた分厚い日曜版新聞の広告紙をみると、昔は孫達のその時の流行りの玩具が売られているのは、何処の店だろうと一生懸命に探した自分が懐かしく思い出される。
今はそれらのドッサリの広告紙も目を通すまでも無く、そのままゴミ箱にストレートに捨てられる。

午後に仕事と大学に忙しいデイヴィッドが二日ほど帰省してくるというので、昨日の内に彼の部屋を掃除しておいたのだが、何時もの行動でない私に、ニャントリオは大いに驚いているようで、昨日からずっと私の様子を注目してかかっているのが伺える。(シャーンの事は認めているらしいが、滅多に帰省しないデイヴィッドをニャントリオは家族の一員とは認めていないのだろう)

今日の日曜日フットボールはマイアミVSアリゾナ戦なので、ドンの双子のロンがアリゾナに在住しているという事で、それぞれにご当地ファンであるので、早速電話で「今日はアリゾナが勝つからね」と連絡が入ったらしい。笑
フットボールのファンでは無い私は、どちらが勝っても負けてもかまわない。