12/16/2016

雑談日誌 玉葱食べようかな

明け方にガシャーンと何かが壊れる大音がしたので、あぁ、今日はニャントリオが何を壊したんだろうとベッドで目覚めたが、直ぐにカラカラとそれを掃除する音がしたので、猫を叱る声もしなかったので、ジョニーが台所で皿でも落としたのだろうと思った。
「キオニが冷蔵庫の上に置いてあった、陶器の豚の貯金箱を落として、壊したよ」と寝起きの私にジョニーが伝えた。
やっぱりね。キオニだったんだ。
冷蔵庫の上の奥とは言え、そんなところにそんなものを置いて忘れていた私が悪い。
ニャントリオは目をかすめては、棚や冷蔵庫の上に飛び乗って、何やら冒険が好きなのだものね。
道理で階下に降りてきた私の顔をキオニは『にゃぅ』と何か言いたげにしていたわけか。
えーと、他に壊れる物を高い所に置いて忘れてはいないかな?
🐈🐈🐈

窓からお隣のお母さん(奥さんの母親)がアヒル達にパン屑を与えているのが見えていたので、今朝は餌撒きを止そうかと思っているとゴルフ場の向かいからアヒルの一軍が走って来るのが見え、お母さんがもう家に戻ってしまっていた。
嫌味にならないかなーと懸念しながらも、お腹を空かしているらしいアヒル達の姿に、私はソロリとパン屑を持って外に出た。
餌を与えてから家に入った頃に今度はギースがやってきてグワッ、グワッと餌を求めて鳴いている。
「貴方達は来るのが遅いんだもの。次から皆と一緒に来てよ」とニャンコのカリカリを撒いてやった。(お腹が一杯のはずのアヒル達も夢中でカリカリをつついていた)今日も平穏である。
🐥🐥🐥

デイヴィッドに入れ替わって、シャーンが帰省した。
一日4食の彼の為に、またスーパーに食料品を買いに出かけなければなるまい。
デイヴィッドはクリスマス・イブは勤務なので、勤務後のその帰りに真っすぐこちらに帰って来ると云い、到着はクリスマス日の明け方らしい。
「夜空にサンタさんがこちらに向かってるのが見えたら、そのソリにヒッチハイクさせてもらえばいいのに」と言うと、「子供達へのプレゼントの山で、空席はないだろうから、それは無理だと思う」とのこと。笑
デイヴィッドがオーランドに戻っていく直前にキオニがデイヴィッドの顔に何やら、ずっと『にゃ~~ん、ニャ~~ん』と暫くの間話しかけていた。
(一体いつまで、此処にいるつもりにゃ~とでも彼に云っていたのだろう)

まだ、シャーンが戻っているのを知らないニャントリオは今度はどんな態度をシャーンに向かってするものやら。
🎅🎅🎅 

この処毎晩ドンが映画チャンネルで古い映画を見るので、私も一緒に見ることとなる。
昨夜は2004年映画、ジョニー・デップが演ずるミステリー映画’シークレット・ウィンドウ(秘密の窓←内容はクリック)を見た。
数年前にこの映画を見たことがあるのが確かだったのに、見始めると、その内容の殆どを忘れていて、大体の話の筋は解っていたものの、「あぁ、そうだったか」と改めて映画を楽しむ事が出来た。

ドンが現役で務めている時代には、彼はテレビはニュース以外は殆ど見る事がなかったので、今は毎晩のようにアレコレと映画を探して見るのである。私はと言えば、ずっと以前からテレビ映画チャンネルもそうだが、映画館にも行って充分に楽しんでいたので、ドンが今見ようとする映画の殆どは2,3度も見てしまっているのが多いのだ。
時には「同じ映画を見るのは、つまらない」と独り動画サイトなんかを探し見る事となるのだが、この頃は年のせいか、題名や話筋をボンヤリと覚えている程度で、新たに見直して再度楽しむようになり、この次にはいつごろまでこの話を覚えていられるのかな、などと考えたりする。
其の頃には映画を見る気力も無くなっているやもしれない。
🎬🎬🎬

急に玉葱が食べたくなった。
私は時々、何かが急に食べたくなって、それを毎日飽きるまで食べたりする変な癖がある。
そんな時にはその食品(食材)に含まれている成分か何かが私の体が欲しているのだろうと自分では納得している。
料理の材料としてでは無く、フルーツの様に生をガリガリ齧りたい衝動にかられている。スィートオニオンであれば、苦さも辛さも無いが、やはりそれだけをガリガリ齧るのはさすがに人の目が憚れて、クッキーを食べる感覚では挑めない。
因みに、ニャンコには玉葱は厳禁である。

玉葱をスライスして食べようかと、冷蔵庫の中をみると、ベービーキャロットが目に付いた。
これでも、いいかと思ったということは、私は単に野菜不足なのかもしれない。
そう言えば、昨日もシーザーサラダをどっさりと食べたのだったヮ。
子供の頃は人参が苦手であったが、今は人参の甘さが気に入っている。でも人参は生より、料理の一部として煮炊きしたものの方が好きなのだけれどなぁ、、と仕方なく、側にあるセロリを食べる事にした。
私の食趣向の貧相な事といったら、、ポリ、ポリ、ポリッ、、。