12/02/2016

雑談日誌 バファローウィングとリブ

「バファローウィングが食べたいと思ったんだけれど、この鶏肉じゃあ、駄目でしょう」と解凍するのに出した鶏のモモ肉を指して、ジョニーが不満声をあげた。
モモ肉の方が食べがいがあるかなと察してのものだったのだが、ウィングというからには、そこは手羽先でなければ成立しないものらしい。
「同じ味でしょう」とは言ったものの、幸い手羽先の袋があるのを思い出して、取り換えることに、、。
こんな無頓着な私の料理を結構楽しんでくれる家族はありがたいね。

私自身は結構出来合いの、レストランや有名店直送物が好きなのだけれど、日頃それ程出来合い惣菜や食品が好きとは言えないドンが、最近はトニーロマのリブが気に入っていて、週1の割合でスーパーから買ってきた出来合いのトニーロマのリブを夕食にしている。(オーブンで温めるだけだから、調理の心配が省けて都合は上々)
自分で味付けをして作るリブは、BBQにしても、オーブン焼きでも、どうやっても美味しくは出来ないのだ。(レシピ―をあれこれ見るのも面倒だしね。)
🍖🍖🍖🍖

昔からのマイナス思考ではあるが、この年になって思うに、若い頃の私は性格が曲がっていたのだなぁと考えるようになった。
それは自身の生い立ちなのか、遺伝も大いにあってのものだろうが、今の私が其の頃の私と付き合うとしたら、お互いが嫌な人間として直ぐに疎遠になっていたに違いない。
若い時には自分に言い訳ばかりして、自分に都合の良いようにだけ生きていたように思う。それが若者の特権とばかりに、、、。

性格は直す事は出来ないが、今更とは言え、其のことに気がついただけでも、善しとしましょうか。
今は家族以外とは、付き合いが薄いのが幸いなのかもしれないと考えて、せめて少しの自己反省をしながらの毎日の暮らしが気力を少しは軽くしてくれるようにと、今ここでも都合の良い方にもっていくことにしなければこの先の毎日が辛いものになる。
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