12/23/2016

雑談日誌

ジョニーがクリスマスツリーの下に置いた箱を全部ラップすると、何やら普通のクリスマスの雰囲気が漂っている。
ニャントリオにメタメタにされるかもと考えていたのだが、今のところプレータワーが気に入っていて、もうツリーには近寄らなくて、今のところセーフだ。
フェイスブックが私の7年前のクリスマスツリーの画像をメモリーとしてアップしてくれたのを見ると、今年のと大差無い。(でも、やはり其の頃と、孫達も10代だったので私のクリスマスに対する気合が違っていた)でも、クリスマスツリーは大きくても、小さくても、オーナメントがどっさりか、チラホラのものでも、やはりツリー自体がクリスマスの雰囲気を持っているから、貧相なチャーリーブラウンのツリーでもそれなりで良いものだ。(店頭にそのスヌーピーのチャーリーブラウンのクリスマスツリーなるものも売られているし、、笑)
ユダヤ教徒のハニカ、アフリカンアメリカンのクワンザ、キリスト教徒のクリスマスは無宗教の私達でも楽しめるホリデーで在ることには変わりは無い。


今日は風があって、ちょっとは涼しいかなと思っていたが、何のことは無い。湿気が少ないだけは気持ちが良いが、相変わらずの暑さである。
このぶんではクリスマスの日も暑いらしいと天気予報のお兄さんの話である。
晴天ながら、真っ白なクリスマスに憧れるのは雪を知らないここの子供達だろうな。フロリダの上空ではサンタさんのソリは雪を駆けるものなのであろうから各家庭の屋根にランでィングする時には上手くいくものだろうかと小さい子供達は心を痛めたりしている。

アヒル達にパン屑を蒔きに外に出ると、霜降り柄の小型アヒル(鴨?)が4羽に増えていた。
此処のオババが餌をくれるらしいと口込みでもあったのだろうか。
餌を撒いている間、キオニがパテオで『にゃ~~う、ニャ~ぅ』と私に何やら言っている。『鳥なんか、どうでも良いでしょう。ここにニャンコが居るのにニャ~~』とでも言っているのか。私の注目がアヒル達に向かうのを嫌うニャンである。
🐈🐥🐈🐥