12/03/2016

雑談日誌 スコーン

ベットで暫くアシュリーを構って遊んでいると、階下からキオニがしつこく私を呼んでニャンニャン声を上げていたので、「今降りるからにゃーん」と返事を返しても直ぐには降りなかったら、キオニの不満顔といったらない。
朝は私がルーティンの行動をし、何時ものソファーに座るまでは、何か不安なのかキオニは何時もこうである。

ドンがスーパーに出掛けてくるから何か欲しいものは無いかと聞くので、「マフィンかスコーンを買って」と伝えると、「マフィンは解るけれど、スコーンとはビスケットかクッキーのことか」と問うので、「ほら、あの3角形のクッキーみたいなやつ」と伝えてもピンとこないらしく、だったら一緒にスーパーに行こうと云う。
「イギリスで数週間暮らした事もあるのに、朝食やおやつにスコーンを食べなかったの?」と聞くと、食べたかもしれないが、それとは知らずに食べたのだろうと云う。笑
ビスケットと言うか、クッキーと云うか、味に特徴が無い固い菓子パンみたいだものね。(スコーン大好きの英国人なら、とびっきり美味しい味と云うのがあるのだろう)
日本のパン屋さんだと、どこでも美味しそうなのが種々あるのは知っている。が、こちらでは私の口に合うベーカリーが少ないのだ。(実は、スコーン自体もそれほど美味と感じたことは無いのだけれど、、、。)
スーパー内のベーカリーでは安くても味がイマイチのものが多い。

一昨日ドンがジョニーにパンプキンパイを買ってきた表示を見ると、感謝祭時には3ドル99セントだった激安パイがその3倍の値で売られていた。(それが普通値らしい)
これからクリスマス用ケーキが出回るのだろうが、日本での的甘生クリームたっぷり、生地はホンワカというケーキはあまり見る事はなく、家庭で作るのも、売られているのもシッカリ生地のコッテリ味か激甘のものが多いのでね。
これを書いているうちに、スコーンへの思いも薄れてきたのだけれど、一応スーパーには行ってみましょうか。