12/06/2016

雑談日誌

今日はドンが元の勤務仲間がベビーシャワーで集まっているとのことで出かけて行った。
普通ベビーシャワーは女親族や女友達を集めて行う、誕生真近になった妊婦さんの為に、プレゼントを贈ったりする女性のパーテーであるが、職場では女性の数が少ない事もあって、今回は男性仲間も呼ばれたらしい。
昔は今の様に男女同権とはいかなかっただろうから、女性同志が妊婦を祝う理由で集まってパーテーを楽しんだのが発端でもあったのだろう。

日本の習慣では新生児誕生後にお祝いをするのが普通のようだが、こちらでは誕生事前に妊婦さんにお祝いのパーテーを開く事が多い。
私が初めてベービーシャワーに招かれたのは、渡米直後の週であった。それからこの50年間には、親戚や職場仲間やらのベビーシャワーに数回出席している。
私自身は新婦さんに向けて祝う、ウェデングシャワーは義姉が開いてくれたのだが、周りに友人もいなかったこともあって、ベビーシャワーはしてもらった経験は無い。

👶👶👶

ンもーっ、キオニのヤツめ!
今朝は寝室のバスルームの私用シンクに例のコンモリをやっていた。
2,3日前にドンがシンクをクリーンしてくれたのを、(ダブルシンクなので、自分用のを掃除するついでに私側のもやってくれたもの)キオニは見ていて『オババにゃの所を触って、ヤなヤツだニャ~』と思っていたのだろう。今日はしっかりと『ここは、オババ用の洗面台だから、爺の匂いを付けちゃ駄目ニャ~』と云う事らしい。
ドンには今一つニャンコの気持ちは解らない。
「XXX垂れがぁ、ナンナンダぁ?」と小さな声でキオニに云っていた。
(大きな声だとキオニが委縮して、私のイライラの元をまた作ってしまうと思っての事か、ニャンコにドンがガッと怒る事はしないのだ)
階下に降りると、キオニが何時もの大声では無くて『やっておいたのを見てくれたかニャ~~』の小声でにゃ~~と私の顔を伺う。
ま、シンクは掃除も除菌も簡単だから、今更、キオニを叱りつけても始まらない。「駄目だよー。ゥXXもㇱxXもニャンコトイレ箱以外でしちゃあ駄目なんだからねー」と一応頭をチョンとこずいておいたが、キオニが解ったとは思えない。(だって、ニャンコだものね)
いつまでもこんな仕草は治らないものなのかしらねぇ。困ったもんだ。
😹😹😹

昨夜(それとも今朝なのか?)初めてSF版の夢をみた。
空を飛んだりする夢はSFっちゃあ、SFだけれども、今回のそれは未来の国に行ったみたいな設定だった。
変なエスカレーターのような階段があったし、ビルに設置された広い部屋の様なエレベーターが、コンピューター台の案内板が中央にあり、ボタンを押して行き先を支持するのではなくて、その台にともっている標しで、又はIーフォーンのように音声で行き先を支持するものであった。
その掲示板には’国内便案内状”というのがあるけれども、”国際便乗り場”が無く(その台は全部英語表示であった)私と誰か友人らしい人と共にエレベーターが上下に動く中、私が「成田国際空港」と音声で聞くと機械が「貴女の言っている事がよく聞き取れません。」と日本語で返って来るのみで、私は焦って「成田空港のJAL発着場」と繰り返す。
それでも機械音の女性は「何を云っているのか解りません」と応える。
仕方なくエレベーター内の、そこに勤めて居そうな人をみつけ「成田国際空港の出口は何階にあるのでしょうか?」と聞いてみる。
「それなら、私がお連れしましょう」と云う女性と共に、ある階で降りたまでは良いが、その後の変なエスカレーターの集まったような広場で私と友と、その女性はバラバラになってお互いの姿を見失ってしまった。
そこで、また側に居る人に「成田のJALでフロリダか、ワシントンDCまで行くには何処をどう行けば良いのでしょうか?」と聞いてみる。
「それはですね、、。国際便乗り場はここからちょっと遠いですよ。車で行かれるのならレンタル会社に行った方が早いですよ、ご案内しましょうか」と言う。中々帰るに帰られない。
あれッ、しかし、ここに来た時にはエレベーター扉の真ん前の階が国際便の発着場だったのになぁといぶかっていると、頭が痛くなってきた。
と、目覚めて、頭痛も遠のいていった。

スタートレックかスターウォーの映画でも見た気分の夢だった。
それからニャンコの後始末が待っていて、グンと現実に戻った私であった。笑
帰るに、帰られないか、、。私は何処に帰ろうとしていたのかなぁ。
☆彡☆彡☆彡