1/20/2017

雑談日誌

上にあるように、「私にとっての何よりの贈り物とは、貴方が私の人生に関りを持ってくれた事である」というのが本心からの思いであるように、私には1月20日の今日という日は大事な日である。
「あぁ、今日は新大統領の就任式だからなのね」、と思った人は残念、間違いでーす。
はなっからそんなのはボイコットだもの。
🌷今日は大事な末孫デイヴィッドの20回目の誕生日なのだ。🌷
今朝早速フェイスブック経由で「お誕生日おめでとう!」と、あえて日本語のメッセージを送った。(日本人の血を引いているのを、常から自慢の彼である)
3人の孫達を分け隔ての無いように気を使って育てたと思うのだが、幼子でママと離れて育った末孫のデイヴィッドは「誰からも皆から愛されている子供」として育てたと、一番心近しいものを感じている。
フェイスブックには自分の誕生日のプレゼントとして西海岸のコロラド州まで友人に会いに行っているんだとか。(今日が誕生日ということもあって、ご厚意を受けてファースト・クラスで飛べたんですって。良かったね)

今日は青空の好天気。
ワシントンDCの一部だけが大雨になったら良いのに、なんて意地悪な事を考えたりしたが、この日にオバマ家族が濡れるのはしのびないと考えを変えた。
就任式参加者をはるかに超える100万人にもなる反トランプ政権デモが起こるらしい。
もめ事は沢山という思いには違いが無いが、私も若くて元気ならば、そのデモに参加したいくらいの気持ちはある。

就任式をテレビで観戦するつもりは毛頭ないけれど、今晩のアンチトランプ派のコメデイアンのナイトショーを見るのが楽しみである。(的確な政治風刺コントが見られる。笑)
トランプが大激怒のサタデーナイトやステーブン・コルバート、ビル・マレーなんかのコントショーを見るのが今から楽しみでならない。
オバマやヒラリーのように一緒に大笑いして風刺ショーを楽しんだりする事が出来ない器の小さい政治家や事業家はその事だけでも精神不安定を丸出しにしてしまうのが、更に可笑しさを増すのである。