1/21/2017

雑談日誌

←はオバマ大統領就任式会場参加人とトランプの参加人員の比較。
昨日は新大統領の就任式をボイコットして夜までテレビをつけなかった。
遅いニュースでその様子が放映されていて知ったのは、さすがにトランプの不人気は一目瞭然であったという事実。(国民投票総数が低いのに勝者となったので、当たり前の現象ではある)
そして、来世にも語り継がれるだろう就任初スピーチといったら、、、お粗末とこれまた不評を呼んだ。
オバマ大統領のスピーチでは感動のあまり涙する人々が沢山見られたが、トランプのスピーチは幼稚で、どの言葉にも一つもの感動ポイントが無かったようだ。
一つだけ意見が合致していると云える事は、国民にとっても「これからの毎日が戦いである」という事なのかも知れない。(何を誰と戦うのは別として)
これから動画サイトで日本での受け入れ態勢を見る事となるのだが、私にはとても興味深いところである。
以前に安倍首相が「トランプは信用に値する人間だ」と発言していたのをみたが、今後の政治事情でその言葉をひっくり返す事態に陥りませんよう。(口先三寸とはこの人の為に存在しているのに気が付いてないわけでも無いのだろうにね)
☆☆☆

今朝もキオニは私の行動を一応監視してから、パテオに出て戻ると『ニャ~ぅ、オババは何処なのかニャ~~』と、知っているくせに、大声を出して見せる。
放っておくといつまでもニャ~ぅ、ニャ~ぅ言うのを止めないので、「なぁーに?抱っこして欲しいの?」と側まで行ってやる。
抱かれるのが嫌いなのに、わざと構ってチョーだい声を出すのは解っているので、一応嫌がるキオニを抱っこして椅子に座ると、何となく安堵の顔で私の手から逃れるのだ。
これを繰り返し毎日行うようになったという事は、キオニの頭ではこの一連の行動が一日で成すべき行動のルーティン化しているのかもしれない。

新大統領誕生で賛成派、反対派の沢山のT-シャツが世に出てきているが、昨日のフェイスブックの中では派閥統一化を唱えての事か↑の画像の様に「共和党、猫党、民主党」を示したT-シャツが販売されているのが、可笑しかった。
私は無論「猫党」である。これに同じで「犬党」とT-シャツもあるんですって。笑
🐈🐈🐈