1/23/2017

雑談日誌

初めて以前に飼っていた猫のオニイチャンの夢をみた。
オニイチャンにしては少し瘦せて小振りだったので、あれはクロちゃんだったのかもしれないが黒いニャンコを撫ぜ撫ぜして肩に抱っこもした。体が柔らかく温かだった。
唯それだけの事であったが、何か癒された。

床の掃除をしながら、頭の中では色々な曲が流れていた。
日本の最近の歌曲は殆ど解らないが、響きとそのダンスの様子から、オリラジの「パーフェクト・ヒューマン」が気に入っている。(ラジオフィッシュというグループらしい)
世の中に完全なる人間なんかいるはずが無いのに、そこをワザと比喩してリズムにしているのが面白い。彼らの「ウルトラ・タイガー」というのをユーチューブで見て、とても気にいった。ダンスが最高。どれも自画自賛の曲であるところが、トランプ大統領の様に似ていて可笑しくもあり、これで一つに風刺的な働きも感じられるからなのか。
他のファンにはそう思われていないのだろうが、私には気分アップの曲である。

リズム曲ついでに、PPAPのピコ太郎が先日新作を発表していたが、私にはこれはいただけない。というのも、「OJ」という単にオレンジ・ジュースが好きという曲なのだが、私にはどうしてもオージェーシンプソンを思わせて、受け入れが出来ない。
フロリダ州はオレンジの産地として有名なので、この曲は大いに歓迎とおもわれるのかもしれないが、このアメリカでは今でもOJと云えば、あの妻殺人犯の事であって、(無罪判決の後に「本当は殺したのだけれどね」なんてふざけた自叙伝まで出した)どうしても許せない輩の姿を思い浮かべてしまうのだ。しかもピコ太郎の動画では手の平にそれぞれOとJが書き込まれているというもので、何とも嫌な気持ちを思い起こさせるのだ。
こんな殺人犯賛美にも聞こえる曲は流行らないで欲しいと感じるのは私独りじゃないはずだが、、、。それこそ、言論の自由の国だもの、何が認められ、何が認められないのかは私個人の思惑通りにはいかない。
🍹🍹🍹

一緒に写ってるけれど、彼女は特別な関係ではないと前書きがなされて末孫デイヴィッドがフェイスブックに女の子とのツーショットを載せていた。
同時にシャーンの方は、やっと出来た彼女とデズニ―に行って来たとの掲載がされていた。
ま、楽しくやっている事には変わりは無い。彼等が幸せであれば、私も幸せだよ。
🌼🌼🌼