4/08/2017

中間お知らせ II

「今日はまた冬に戻ったみたいに寒いよ」とドンは言いながら、何時もの冷房を切って、空気の入れ替えをする為に窓や戸を開け放している。
薄いノースリーブのワンピース一枚では肌寒いので、ニットのカーディガンを羽織って階下に降りると、少し冷たい風が台所窓から吹いてきている。
余程の低温かと思いきや、摂氏19度と温度計が現れていて、昨日日中の30度越えからするとさすがに肌寒さを感じたのだが、「なーんだ、これだとお花見日和なのじゃないの」と独り笑ってしまった。
これくらいが私の体調には最適らしく、少なからず悪状態とは感じられない。

 

今朝の10時から、シャーンの薬科大でのホワイトコート・セレモニーがストリームで実況された。(薬科一年卒過程衣授賞式)
わざわざ式典にゲインズビルの大学まで向かった親御さんも沢山いるのか、私達(ドン、私、息子ジョニー)はクリームチーズ・サーモン・ベーゴとコーヒーで朝食を取りながら各自のパソコンで式典を楽しんだ次第。
今はPCから直接写真を撮れるので、現場にいずしてその場を写せるのが便利である。
彼はあと3年間の勤勉が強いられている。頑張れっ!

昨日から末孫デイヴィッドはWGI(ワールドガード世界チャンピョン大会)のサブコーチ兼応援でオハイオ州デイトン市に出掛けている。大学とユニクロ勤務先からは一週間の休みを得ているという。
WGIのパフォーマーは16-21才までなので、パフォーマーとしての会員としては今年が最後であり、コーチとしてしかメンバー資格がなくなる。(故にクリスティーナは既にメンバーから退員している)
末孫も成人認証されるのはあと一年を残すのみとなった訳である。
子供達がどんどん成人となっていき、私はどんどん老人となっていく、それが世の常というものだものね。

来週あたりには私達夫婦の曾孫が産まれるやもしれない。
クリスティーナが家を離れて暫くになってくると、曾孫が出来るという事が何だか他人事の様な感じであって、あまりしっくりこない。あれほど母親代わりとしてクリスティーナの成長に関わって来た私は、今としては母親役からすっかり降りたような、妙な気分でもある。
クリスティーナは女性として誰よりも自立心が強く、独りで頑張るのが自分の生き方であると信じているのだろう。(それで、ボーイフレンドのライアンとは同棲していても結婚は憚っているのである。因みに私達家族も彼らの結婚は望んでいないのである。モラルに反すると言う人もいるかもしれないが、これが新しい家族形成の一つではあるので、私達の口を出すには及ばない。彼女の人生は彼女のものであるものね。)

最近のニャントリオは二才は子猫の時のようなドタバタはあまりやらかさなくて、ものを壊すのは少なくなったが、(もっとも壊すものが無くなってきたこともあるか)Don't call me, I will call you.精神は同じままである。(生意気ニャンコには変わり無く)
毎日私が同じ行動をしなければ、何か心配らしくて、ちょっとでも違う事をしたり、新しい品を見つけると、情緒不安定になるらしい。(変なところが、気にし過ぎなのである)

ドンが3年ぶり(?)にまた陪審員を意義つけられて、腐っている。
一週間の登坂となり、朝早くに出掛けるのが今はちょっと辛いのだろう。
でも、こちらの法律では70才からは陪審員拒否が出来るので、これが最後のお勤めと我慢しているに違いない。(私もあと半年ちょっとで、拒否権が出来るのでそれまではまた呼ばれないことを祈っている)