8/19/2018

また正常生活

昨日朝早にシャーンが、そして先ほど一緒に公民図書館で中間選挙を終えてデイヴィッドがそれぞれのアパートに帰っていき、家は私達夫婦と息子ジョニーとニャントリオの正常生活に戻った。
今日も外は相変わらず湿度100%の雷とに小雨である。蒸し暑さは本当に酷いものだが、暑さに強いドンは気持ちが落ち着くと言う。

産まれて間もないカーナーは知っているが暫くの成長を見ていないシャーンとデイヴィッドだったが、私が動画や写真でシャーンとデイヴィッドの顔姿をカーナーにしばしば見せていた事で、両方の叔父ちゃんとは同じみらしく、すんなりと二人に抱かれても喜々としていたカーナーであった。(何故かシャーンに抱かれるのをあまり好まず、一緒の写真を取り損ねたが、デイヴィッドの幼少時にそっくりなカーナーはそれを意識していたのかもしれない。)
作木曜から金曜にかけての30時間に及ぶベビーシッターはさすがに堪えたが、今はもうすっかりリラックスできている。
また明日から月、水、木&金の夜の通常シッターとなりそうだ。

先日山口県の2歳児行方不明のニュースにとても心が痛かったが、78才の高齢で元気な男性が探索してから30分ほどで三日ぶりに見つけたとのことが、私の心を大いになぐませてくれた。謙虚の救助男性の姿もそれはそれは素敵で、3日間も飲まず食わずの状態に耐えた2歳児も本当に奇跡のようで、どれだけの人々に光を与えたものだろうと心から嬉しく思えた。
それにしても、78才であのように人様の助けを無償で行い続けているとは、、本当に素晴らしい人生を送られている仏様のような方である。
辛いだの、苦しいだのとウダウダ言っている自分の身を恥じる気持ちにさせられる。
私には決して真似の一かけらも出来ないのだもの。
「唯、出来ることを出来る範囲でやっているだけ」とおっしゃるのだけれど、他人のためと自分のために善行を積まれる方は、そうそういないに違いない。
汚い、姑息な人間がはびこる今の時代に誰の心をも思いっきり洗ってくれるような健全人間の見本のような方である。

先日思いっきり何やらやらかして私を睡眠不足にしがちのニャントリオもまた今日からは少し落ち着いてくれるかな。可愛いけれど、時に手がかかる迷惑ニャンと化するのである。

😾😻😹😺

8/15/2018

ヤオングと鳴く猫

昨日に連絡があって今晩カーナーを泊めてほしいとのこと。
夜の勤務の今晩と明日朝勤務のスケジュールではカーナーを送り迎えの時間の合間が狭短であるためにママもカーナーにも無理がかかるかもしれないとの判断により、我が家に夜を通して眠らせることにしたわけである。
書斎のカーナーのベッド側にソファベッドがあるのだが、私がそこに寝るとしたら、これからのカーナーが毎回私が側に寝ることを期待してぐずるのではないかと少し心配ではある。ファミリールームのソファで寝るのが良いのかと今思案中。
どちらにせよカーナーだけを階下の書斎部屋で寝かせて私は何時ものように2階寝室で寝ることは出来ない。
今晩はデイヴィッドが帰省してくるので、シャーンは相部屋を断るという事であるから、ロフトのソファベッドに寝てもらうことになるだろうと少しばかりのかたずけをしておいた。
このようないつもとはちょっと変わった生活になるのが今日のニャントリオはどう応対することやら。

日本の全国でもこのお盆に故郷へ帰省している人が多いと聞いている。
こちらはお盆のような行事は5月のメモリアルデーなので、この夏の間での帰省者は夏休み中の学生だけである。その後は冬の感謝祭、クリスマスなどのホリデーシーズンになるまで帰省者や旅行者は少ない。

明後日の金曜日がシャーンのメモリアル・ホスピタルでのインターン学習を終えて、翌土曜日にはゲインズビルに戻っていく。そして翌日の月曜日からまた大学院での新学期がはじまるのである。
デイヴィッドの大学はいつもシャーンの大学とは一週間のズレがあって、デイヴィッドの新学期は来週からであるらしい。

とここで、カーナーがやって来た。
ドンがリハビリから戻ってきて、カーナーをプールで泳がせるというと、足踏みをして大興奮で喜んだ。
今日はライフガードベストを付けてカーナーを泳がせてみたのだが、まだ3-4才用のベストが少し大きすぎるようだ。
今日も30分程でプールから上げたのだが、昨日にも増してまだプールで遊びたいとワンワン泣いてゴネた。
今日はお昼寝もパスしたので、これ以上疲れさせては良くないと考えたのだが、眠い顔をしながら夜のネンネタイム(8時半)まで頑張って遊んでいた。
プールから上がって少しするとデイヴィッドが到着したので、もう一人の叔父ちゃんに面会できたことでまた興奮してネンネどころではなくなったわけであるが、さすがに疲れたのだろう時間にベッドに寝せると一言もなくコロッと眠りに入ったようだ。
さて、今晩のお泊りネンネは無事に元気な朝を迎えてくれるだろうか。

☆☆☆☆
←は今日のフェイスブックに載せられていた「世界の猫の日」を祝ってのイラストである。
世界各国での猫の鳴き声が違って聞こえているのが面白い。日本の猫の鳴き声は「ニャン」と書いてある。
それぞれの国がそれらしい猫声の表現ではあるが、韓国の猫ちゃんの鳴き声は本当に「ヤオング」と聞こえているのかしらね。殆どの国がMの発音に聞こえているのが、韓国ではYだものね。面白いねェ。
米国では「ミャオ」と猫は鳴くものとされていて、私が時々ニャントリオに向かって「ニャン、ニャン!」と言うと息子ジョニーが大笑いをする。
そうだね、韓国の猫ちゃんのY発音を言う前に、日本の猫は世界的なMではなくてN発音だものね。
もっともウチのイカイカは太い体に似ずに、か細い声で「ミィーミィー」と鳴く。キオニは一番猫らしい声の「ニャオゥ」である。
どのような鳴き声に聞こえるとしても、ニャンコはニャンコ、どの猫も可愛いよね。

😾😻😹😺

8/14/2018

競争相手

昨日ブログ更新前に投稿欄を見るとまだ記載して更新していないのがあったので、それを今日アップしようかとみると、私の老指の打ちどころが間違っていたのか、その記事がすっぽりそのまま抜けて、昨日更新の記事とダブルになって保管されていた。
ややっ!どうしてこうなるの?
このPCは時々気を利かせてパッと削除したり、コピペしたりしてくれるのが、私の能力とは別物の様に作動しているらしい。で、、以前書いた記事はどこに行ったものやら、今はキオニの行動の不思議を書いたはずという記憶以外には呼び起こしそうにないので、たいした事は書かれていなかったものとあきらめるしかない。 

そうそう、少し思い出したことは、、カーナーもニャントリオもドンの大声が苦手で、ドンは滅多に大声を出さないこともあって、私の言葉は聞き流しても、ドンの声色にはその時その時で反応が著しく違い、先日台所カウンターにのうのうと寝ていたキオニにドンが大声で「カウンターから降りなさい!」と言ったら、飛び起きてパテオに逃げて行ったのだった。
側でのほほんとそれを見ていたイカイカも叱られたのかとびっくりで走り去っていった。ここ暫くはドンにもすっかり慣れてきたと思っていたのに、ニャントリオは今日もドンの顔を見てビクビクしている。「今日は何も怒ってないからねー」とキオニに優しい声をかけるのだが、『何を言われても怖いにゃ~~』とばかりにそそくさと去っていく。
5年も一緒に暮らしていても、ニャントリオは毎日のように行動にアップダウンがあって、
産まれながらの小心者なのかその性格が少しながら歪んでいるように思える。
ま、飼い主の私の性格に合わせて育ったのかなと一応疑っているけれどね。
あんなにしつこくニャンニャン言っていたキオニがこの2,3日は大人しい。
しょっちゅうカーナーが現われるようになってから『オババニャはあのリトルヒューマンモンスターに取り込まれてしまったにゃ』と思ってい
るに違いない。
無心に見えるが案外ニャンコ達も繊細な心を持ってるのかもしれないね。(そうかなァ?)

明日にはデイヴィッドが3日間だけの帰省をするらしい。
末孫の彼が今では一番独立心が強いようだ。(世話をした中では私に一番近しい間柄であったと思う)別の視点から言えば、長年デイヴィッドと張り合って生きてきたシャーンは今でもデイヴィッドへの嫉妬心が消えていないようで、今になってさえ「僕の方が優秀人間だ」と豪語するシャーンである。シャーンが今オールAの大学院生であるのはある意味にデイヴィッドの独立精神に対抗してのことである。(彼は「僕はデイヴィッドより優秀人間なんだ」と強く思い込みたいようだ。)
デイヴィッドの大学成績は無難にAとBの半々であるらしく、ユニクロデズニー支店での勤務も順調であるらしい。
私と長年の付き合いがある人達にはこの二人の兄弟関係が子供のころからのものであると理解していただけているだろう。良い意味にも悪い意味にも生れた時点から兄弟は競争相手であるのだ。

あ、今またキオニがドンを試して台所カウンターに寝そべっていたようだ。ドンは声を荒立てないように静かに「降りなさい。向こうへ行って寝転がりなさい」と言い聞かせている。今日は大声で叱られないことでキオニはちょっと安心しただろう。笑

今朝からまた小雨、雷ゴロゴロである。蒸し暑い。
🌴🌴🌴🌴

8/13/2018

ややっ、お早いことで、、。

この2,3日は特別に書くことが無くてブログ更新をためらっていたのだが、今朝午後に来ると思っていたカーナーが「朝9時に来るよと伝えていなかったかしらー」とママに抱っこされたままで2階寝室に顔を出した。
あわててベッドから飛び起きて階下に向かうと、ニャントリオも突然の侵入者に驚いてあたふたとしていた。
いつもより早く来たのがとても嬉しかったらしくカ」ーナーは上機嫌で「@#$%^$%~~!!(童謡動画を早く見せてェ!!」と両手をかざしてタブレットとスマホを指している。
ドンがリハビリ通院の日なので、私とカーナーとで簡単な朝食を取り、その後お昼過ぎにリハビりから帰宅したドンとでプールに入っておおはしゃぎをした。
プールから上がりたくないと少しゴネて泣いたカーナーであったが、スナックをお腹に収めるとすっかり寝んねモードで童謡ビデオを聞きながら寝入ってしまった。
午後6時にママが迎えに来た時にはいつものようにグレートグランパと夕食を取ると思っていたらしいカーナーは帰る時間だと知ってまた少しゴネた。
ママと一緒の時が一番ハッピーなカーナーもこのごろは私達のシッターにすっかり慣れて私の側から離れるのが嫌だと私を追う仕草をするようになった。
私もカーナーに慕われて、嬉しいには違いないけれど、この数日でも益々重くなってきたのを抱き上げるのが大変なのである。
私の脂肪たっぷりな膝にお座りするのが好きなので、何かといえば私に抱っこを要求するのだが長いこと抱っこしていては私の腰回りに根が生えそうになっていて、立ち上がるのが容易ではない。
今朝はいつもの家の掃除の時間が無かったので、何か気が気ではなく、明日はその分も倍にやらなくてはならないだろう。
ピカピカにきれいに掃除をする私ではないので、気持ちの持ちよう以外では左程家の中は変わりなく雑然としているので、多分この調子で明日もサラリとだけ自分の気が収まるためだけのおざなり掃除と成ることは今からでも想像できることなのだけれどね。笑
へへっ、、何事も気の持ちようで生きとります。笑笑
☆☆☆☆

8/09/2018

ある雌ボスとの話

この2,3日は朝から台風13号の動きと日本ボクシング連盟の山根会長の辞任の話で持ち上がり切っているようだ。
台風13号はやっと北海道に上陸とはならず太平洋沖に去っていったようで、少し安堵した思いである。
日本ボクシング会の話としては少しの進展を見られたように思えるが、私個人が思うのはこんな任侠じみた浪花節人間が今でもまかり通ていたのかとちょっと驚いている。
情報ニュースを見ながら、ああ、私の人生に於いてもこのように産まれつきの強気人間との接触があったなと過去の事を少しながら思い出していた。

18才で上京するまでに道産子としての考えも何もなかった私が初めて関西の人達との交流に少なからず面食らったものだ。
寮生仲間に大阪出身の「関西のパチンコ業界の創始者の一人娘で自称箱入り娘」とやらと付き合いを持ったのだが、当時の彼女は他県出身者を全般的に見下していて私個人に対してはトコトン「ダサイ、田舎者」としての扱いを受けたものであった。
18才の当時はそんな彼女の私に対する言動が特別腹が立ったりはしなかったのは、初めてそれぞれのご当地文化というものに自分を合わせようとしていたからなのか、特に色々な見下し言葉を浴びても「あら、そう」としか思わずに特別な態度を取らなかった自分に満足していたものだ。
彼女との一年間の付き合いの中で何かあるごとに一言二言「アンタは品がない」「貧乏人だねェ」「センス丸でなしの女だよ」「私が貴女でなくて良かったわ」「いいとこ一つも無しだね」などと言われ続けてきたのだが、それでも私は左程気にしないで付き合ってきたわけだが、それは私の中では彼女を品格のある淑女とは認めていなかったからである。彼女は寮生仲間でもボス的存在であったのかもしれないが、私にしては馬の耳に念仏的に彼女の言葉を受け流してきたのである。対等に話してはいなかったのかもしれないが、私は彼女にいかほどのリスペクトの気持ちをもって接していなかったように思える。
その雌ボスとの関係は一年間の寮生活だけの付き合いで終わったのが幸いであり、今は彼女がどこでどうしているものやらも考えることは稀である。彼女があの難波の雌ボスの性格のままで暮らしていたとしたら、この年になっては自分が低能で幸せ人間でなかったと思いながら生きてきているものかもしれないと思うと何か哀れを感じてしまった。
友達という間柄の人間が少ない私であるけれど、そのことが人生のマイナス要素を作っているとは思っていない。

今になって「あの頃はどうしてあの人と付き合ってきたのだろう」と思う人間が何人かいる。今それらの人々と付き合わないことで私の人生はストレスフリーとなっているのだろうと思う。その人々が懐かしいとか、付き合いがなくなって寂しいとかは特に考えたことはないのは、思うに、それはお互い様というか、往々にして多くの人々も私という人間と左程の繋がりや関係性を重んじていないからなのだろう。
世間や社会に無関心になろうというわけでもなく、格別素晴らしい賢人になろうとも思わないけれど、他人を見下す人間にはならないように生涯を終えたいと思う私である。

自然界台風も権力を振るう台風人間もどちらも大変に迷惑な話であるのには違いは無い。

🌈🌈🌈🌈

昨日のカーナーはとてもご機嫌で元気いっぱいであった。
ママと過ごした一日は何故かとても不機嫌であったそうかでこちらでは大丈夫だったか心配していたのがちょっと意味不明と思ったりした。
予定していなかったのだが、今日もカーナーが来るというので、私は歓迎して受けようと返事した。今週も3連シッターとなった。

🌼🌼🌼🌼


8/07/2018

成長過程?

二日ぶりにやって来たカーナーは昨日は一日中を他の幼児達とクリスティーナのママ友とでプールパーティをしたとかで、元気いっぱいであったのだが、お昼寝の時間も短くアレコレやりたがって、いつものベッドタイムにはすっかり眠いのにまだ遊び足りないとゴネ泣きをしたりして、ニコニコ顔で寝んねタイムとはならず、体調が悪いのかとちょっと心配させられた。ダイパーチェンジの仕草をして涙を流して泣くので、お腹でも痛いのかといろいろ見てみるのだが、ご機嫌は直ぐに良くなったり、悪くなったりの状態でいつもと違う行動にニャントリオも様子を伺いにきたりして、ドンも心配してアレコレあやしてみたりちょっとなんだか解らないオロオロ時間を過ごした。
特にアシュリーが側に寄ってきて様子を見に来たので、「ハイ。キティ。ハーイ!!」と初めて猫の毛を触れてご機嫌になり、夜の10時半頃にやっとベッドに付き寝入ってくれた。

先日カーナーお気に入りの動画プログラムが作動しなくなったので、昨日中で3本程の
スライドショーをっ作ってみたので、それを見せるとカーナーは大喜びで自分の画像が現われるたびに歓声をあげたり足踏みや手振りダンスをして楽しんでいた。
バックグランドミュージックに反応し、速いテンポのバイオリン協奏曲を聞くと、その初めての音感にとても興味を示し、その曲に合わせてマーチのような動きを見せて喜すび、静かなピアノ曲にはじっと聞き入っていたがちょっと飽きが来てしまうのか、違う曲に変えてほしいとのジェスチャーをしてみたりで、幼児のする表現力がとても面白い。


息子を育てた時も、孫達を育てた時もやはり子供達のそれぞれの成長ぶりを目にして色々感じたものだけれど、今更ながら曾孫カーナーの成長ぶりやその考えなどが面白くて、こうして人間が進化してきたんだなァなんてバカバカしいことも思ったりする。
テレビの大画面にユーチューブを繋げて童謡を見せると、大喜びして見入るカーナーの姿に、さすが今の子供はAIの時代にいきているのだな、なんてこの古い頭のオババは思うわけでアリマス。
でもね、こんなデジタルな時代だからこそ、バーチャル世界よりも自然界をもっと理解させる必要があるのかもね、なんておったり、、、。ね。
ニャンコを触って、興奮するカーナーをみて、ふとそのようなことも思った。

😻🐥🌴☀☆☽

8/05/2018

普通人間

昨日のブログで自分の人生を振り返ったような記述をしたけれど、今朝読み返してみて、やはり私の中途半端な性格がよく表れているなと思ったのは、ドンの海外出張生活や、実父との同居で短期間介護生活をしたことやら、孫娘のバトントワーリングチャンピョンシップに関わったことやらがボロボロ抜け歯のように書かれていなかったことや、動物好きの私たち家族とのペットとの関りだとかも、なーんも無かったのが、私の頭はフルに回転していないのだなと今更ながら思わされた。
ま、色々と抜けた話があるとしても、他人に大袈裟に語るほどの重要な話でもなく、返って私の生きざまがそれらしく見えていたのかもしれない。極、極平凡な私である。
若い頃は何か抜きんでたことをやってみたいなどと思ったりしたものだが、結局のところ何も奇抜な生活をした体験も大冒険を全うしたわけでもなくて、なんとなく普通に生きてきた今の私がある。これで良かったのかもしれない。大層な事が出来る人間に生まれていなかっただけの事なのだ。そこは、生れつきとか、遺伝子の要因とかの特別才能に恵まれていなかったのは幼いころからとっくに気が付いていたけれど。
「人生に於いては何事も諦めをしてはならない」と他人は言うが私にすれば「諦めというものは人生には寛容なもの」として色々な事に執着心を持たないようにして生きてきた。押しには弱く、撃たれ弱い、何にも対抗心に欠ける私なのだ。
今も昔も「自分が特別な人間」とは一かけらも思った事は無い。
何時の時も自分を哀れな存在としての意識を持ち影を好んで生きてきたのかもしれない。
こうなると劣等人間のように思考が止まっているのは何がそうさせているのかと、自分で自分を怪しんだりもする。
☆☆☆☆

一昨日ほどからどうしてなのか解らないが動画の一つのプログラムが途中までで開かなくなり、再生動画が現れなくなった。カーナーにせがまれて一応途中まで出すのだが、なんとしても画像が出てこない。
仕方ないので、違うプログラムで新しい動画を作ってみたのだが、このごろあまり写真を撮らないので、旨く一連の動画にするには画像が足りない。
カーナーの顔が映っているのがあれば、それで良いかと適当に作ってみた。
これに満足してくれるかどうかは解らない。
昨日、今日はカーナーのお出ましが無いので、キオニのニャンニャンがいつもより煩い。
私が「可愛いねェ!!」と言う声を聞きつけるとキオニの耳がピクリとして『誰のことが可愛いのかにゃ~~』といった態度に出るのでアル。まったくの焼きもちニャンなのだ。
イカイカにしても、アシュリーも一応に焼きもちの表情を見せてもキオニほどの不満顔ではない。キオニはキャラクターが濃い面倒くさいニャンなのでアール。
明日のカーナーは朝からやってくるらしくて、またキオニの不満顔が見えるようである。

😹😺😾😻