10/17/2017

ホラー映画と身近な優秀な人達の話

昨夜ジョニーが録画しておいてくれた映画を見出したのだが、スティーブンキングの最新作「IT」を見ている途中でドンと顔を見合わせて「ケッ。詰まらん、うんざり」とばかりに切ってしまった。
ジョニーが「何で?あんなに面白いのに、、」と云っていたが、若い時だと多分通してみたのだろうが、どうも今の私達にはこのテのホラー話には無理があるというか、おもしろくも何ともない。
その後「ゲットアウト」をみたのだが、これはちょっと面白かった。
丁度何年か前の映画で主婦を最良主婦化改造するというステッフォードワイフのような設定で黒人改造で最良人間化して白人世界に合わせるという内容で、今現在でも黒人迫害のあるこの国の事であり、それらしく見る事ができた。
もう一本の映画を見るかどうか話したが、あの実話をもとにした「人形アナベル」映画の作りかたらしいので、ま、見ても見なくてもいいかという結果で見ないことにした。(「アナベル」は見たが、実話を基にしたとしても私には左程面白い映画とは感じなかったので)
この年になると、ジョニーや孫達の好きな映画は殆どがジェネレーションギャップがあるのだろうか面白く感じられなくなった身が少しばかり寂しい。

🎬🎬🎬🎬

ある番組の中で話されていた事で、優秀な兄弟を持つ3番目というのは相当辛いものがあると云っていたのを、「そうだ。その通り」なんて、妙に共感してしまった。
私は教員の両親と優秀な兄が二人いる家庭に育った。(同居年数は短いけれど)
この二人の兄は小・中・高を通して学年一位の成績優秀者で名高かった。当時は終戦間もない頃でベビーブームの波でどの学校も各一学級が50人以上の10クラス以上という多人数学級であったので、今でのモンスター級生徒数の学校を出た彼等の優秀さは本物であったと思う。
私は一番末の娘でありながら、学業もやる全てに半端であ事を自覚し、この優秀な兄達を疎ましいと思いつつ尊敬の念を持って育だった。
両親も「女の子には何も期待はしない」空気があって、私は心が少し歪んでいたように思う。
その様な私なので、幼い頃から外国逃亡思考心が強かったのかもしれない。
中学に上がる頃には、何とか海外に出る方法は無いものかと常日頃思うようになっていった。
もう半世紀、50年も前の話である。
それほど深い思考の下の渡米では無かった。
先進国の米国に出る事が其の頃はまだ後進国と云われていた日本を出るという行動で優秀な兄達より先回りを取ったと云う気になっていたのかもしれない。(その渡米の際にも兄達には色々世話をしてもらったわけであるが)

そんないい加減な思いで渡米した私であるが、最大の幸運は大学時代にドンと巡り合っていたということかもしれない。
適当な気分で留学し、適当な気分で結婚を決めた。(結婚当初時は親にも知らせなかった)
ドン(正しくはDonnie ドニー)でなければ、この結婚生活は50年近く、こうも続いていたはずはないと確信のようなものがある。
他人にとってはどうでありかは解らないけれど、私にとっては両親、兄達、夫が一番身近な優秀な人達であり、今の私を支えているに違いはない。
もし違う環境と違う家族であったなら、今の私は存在しないことになる。
時々は自分が自分である事に嫌気満々になる私だが、この現実からは逃げようもなく、ここが私の居場所と覚悟をきめた。
今となっては、もう先は長くはない。
やいッ、自分よ、覚悟はいかに。

♥♥♥♥

10/16/2017

マザーネーチャーの匙加減

今日はプロアメリカンフットボールの観戦日であるのでパテオドア全開である。
イカイカとキオニが不満そうに台所の床に寝そべっているのは室内温度が上がって来て(外は摂氏31度)キチンタイルの方が涼しいのだろう。
マイアミ・ドルフィンVsアトランタ・フォルコンの対戦でドルフィンが勝利したとドンとジョニーはご機嫌である。

ハロウィンが近いと云う事で、ジョニーがスティーブンキングのイットや他スプリットなど数本の新作スリラー映画を録画してくれたので、夜にはドンと映画鑑賞をする事にした。私はホラースリラーはあまり好みではないのだが、話の内容にもよって、精神異常者の犯罪事件を取り扱ったのは人間の深層心理を学ぶという視点からは、まあまあ好きな方である。(人間と云うものが倫理の枠を超え思考上で獣化したり、想像外の異常行動で心理状況を捻じ曲げる様などを知ると云う事には興味がある。)
話の運びや筋が単調な上に残酷で血だらけの無意味な描写が多いとか、静的描写がしつこい程多い映画は大嫌いである。
さて、どうかしら。今日見る映画は見た事を後悔する内容でない事を願っている。

🎬🎬🎬🎬

昨日、一昨日と暑かった東京では今日は歴代の最低温度と云う事で多くの人々がダウンジャケットを着込んで行き来するのをニュースで見た。
こちらは今朝からもう29度と云う事で、日中には33度くらいになるんだそうだ。
でも来週あたりから低気圧が南下するようで、少し肌寒くなるとの気象情報である。
気象、天候は各自の思い通りとは決してならないのでそこはマザーネーチャーの匙加減次第だものね。
それにしても、マザーアースは独りなのに(と考えるが)、各世界中の地域で地震や火事や嵐を起こすってどんなけ気性が激しいのやら、、ね。
相方(じゃないの?)のファザータイムはマザーアースのヒステリーをものとせずに、どんどん過ぎていくのよね。まったく両方ともに付き合い方に巧く折り合いをつけられない私でありますゾ。
このやり手の二人を管理できるのは宇宙科学だと思うのだが、今のところは誰が見てもそれ程の力が及ばない管理者下では地球再健は難しいョ。(←は私の意味不明の寝言でアリマス。)
🌐🌎🌍🌐

今朝一旦目覚めてから2度寝をして、その間色々な夢をみた。
一番可笑しくって、ドンにもその事をはなしたのだが、夢の中で朝なのでもう起きようとベッドから立ち上がると目の前にドンが向こうを向いて立ったまま寝ているのが見えた。
「どうしたの?お父さん(と呼んだ事もないのに)まだ眠いのなら、ベッドに横になったらいいでしょう。」とその大きな腹回りに手を回してベッドにドンを横倒しにした。その後ドンが心臓発作でも起してはいないかと心配になり、「お父さん(しつこいようだが、私は彼をそう呼んだことは無い)大丈夫なの?心肺停止何て事はないのでしょうね。お父さん!」と心臓マッサージを始めた私。そのうちに人の声が聞こえ、見知らぬ少年が寝室に入ってきた。ドアの外でクリスティーナが何やら他の少年達に支持を与えているのが聞こえている。「グランマ達はまだ寝ているんだから、静かにね。貴方達が私の親類の者とは知らないのだからね。(相方ライアンの親類らしい)寝室に入ってきた少年に「今私達は着替えをしようとしているから、ここから出て行ってくれる?」と云って寝室ドアをあけたのだが、少年は「おかまいなく」といいながら反対側のベランダに出て行った。
着替えをしようと思っていた私はベッドの側に大量の古着がおいてあるのを見つけ「あら、クリスティーナが洋服を返しに来たのかしら」とロフトに持って行くと、そこにローズママが表れて「お邪魔していました。今帰るところです」と私の顔を見て云う。
一体何人でここへ来たものなのか、玄関外には荷物がどっさり詰まった車が3台とモーターバイクのオジサンがいて、どうやらクリスティーナ夫婦一族がどこかに引っ越しをする途中にここに寄ったらしいと解った。(何か、柄の悪い輩が大勢いて)
お隣の家が化粧品店を開くとかで、道中に商品が散らばっていた。それを親族らしき子供達が拾っていたので「それはお隣さんの商品だから持って行っては駄目よ」と注意する私。
そこからどこでどうなったのか解らないうちに私はワイキキ(らしい)のお土産店通りを徘徊していた。「家に帰るつもりが、こんなに遠くまで歩いてきてしまった。海岸沿いの向こうに見えるのが家のある場所なんだよね」なんて疲れた足を引きずって歩いていた。
眠くて、目を閉じたまま歩いていて(それでも周りが見える)「眠いし、足が疲れたし、いつ家に戻れるのやら、、、」と不安になって来た。
兎に角も、目を見開きゃなきゃぁ、、、と無理やりに目を開けようと努力したら目が開くと同時に現実に目覚めたというわけである。
あはは、、何時もながら夢とは現実離れした滅茶苦茶なものである。
あーぁ、面白かった。
起きてからドンに「体調はどう?」と聞くと「相変わらず」と応えた。

🌈🌈🌈🌈


10/15/2017

風邪薬

昨夜は欠勤した息子ジョニーが風邪薬を買ってきてくれないかと云う。
ニューヨークに行った際の飛行機空調で菌を貰ったのだろう。
前回の彼の様態から私に移された時には大迷惑な体調にさせられたので、今回は要注意と思ってはいても、狭い家の中の事ゆえ難を逃れるのはかなり難しいだろうとちょっと心配している。
夫のドンはそんな事は起きないのに、何せ私は子供や孫達からの風邪やその他の症状が直ぐに移りやすいようで、しかも病原菌元の人物が治った後も私の症状はもっと悪くなる始末で、主治医も彼女の看護婦サン達には悪い体調の出勤時には私の予約接触が無い事を確かめなさいと言っているらしい。
私の体内免疫がとにかく弱いのだろう。哀しいかな昔の溌剌乙女はもうとっくに姿を潜めているんだろうからどうしようもないけれどね。

↑フェイスブックに何故サンタさんが猫を鹿ソリの代わりには使わないのかという一コマ漫画が載っていた。(😼1:鞭で打ってみにゃ、嫌っていう程引掻いてやるニャ。😼2:あら、失礼ニャ、私本物のダイヤしか付けないニャ。😼3:この私が行きたくなったら行くのだニャ。)
我儘ニャンコ達は誠実な鹿のようにはサンタさんの云う事は聞かないノダって。ウン、解る。ウチのニャントリオに似てる。本物のダイヤはつけてないけどね。↑→は今朝のイカイカ。フテ顔がそっくりだね。笑

😸😸😸😸

風邪薬を買うついでに店から郵送されて来たりするこの日有効のクーポン券を使う事が出来るとドンが喜んでいる。
極貧育ちのドンは決してケチ人間ではないのだけれど、クーポン券使用が大好きみたい。
時には必要でない品をセールとかクーポンとかでどっさり買い込んで私を驚かせることがある。お金を節約するのに必要のない出費をすると云う事はどうなの?
節約と無駄出費とがプラスとマイナスであまり得にはなってないと思うのだが。
「いつか使うでしょう。」というところは節約主婦の考えだと思うのだけれどね。
それに対して私は何も考えない浪費主婦なのかもしれないけれど。(アレコレ考えるのが面倒なだけなノダ)
商品の価格比較がどうも巧く出来ない昔からの似非倹約主婦の私なので、何とも言えない。(これで50年間来たもの)

💰💰💰💰

ベッドでグダグダしていたら、キオニが『早く起きてきてニャ~~』と思いっきり鳴いて煩くドタドタと私の体の上を走った。「今起きるってばぁー、ちょっと待ってョ」と云っても私の顔を見てニャ~ニャ~言い放つのみ。
『起きてくれなきゃ、何か悪戯をするにゃ~~』と脅しを掛けに来たに相違ない。笑
でもね、オババは今朝はやはりちょっと風邪引きぎみなのよ、と云ったところでキオニの睨みは容赦ない。風邪予防の予備薬を昨夜飲んでおいたのを見透かされているようだ。(バスルームのシンクに薬を置いたのを見たに違いない。新しい品の家侵入には敏感ナノダ)私が唯単にグダグダダラダラやっているのをお見通しとみた。笑

今日は家掃除を抜かそうと思いながら階下に降りると、やはりそんなわけにはいかないニャンコ達の仕草の証拠があちら、こちらにあってはタイル床モップはやらなくてはならない事態であった。(フワフワ毛の塊が落ちて居たり、足跡スタンプがついていたりね)
ま、私の唯一の運動であるモップ掛けだから、やるに越した事は無い。

バケツに水を入れていると、途中で私の振り返りざまに重くて大きいモップバケツがコロコロと独りで動き数インチか移動した。独りでに動くなんて怖ッと思うより、「あれ、この家は床が傾いてきたのかな」との思いによくバケツを観察してみると、どうやら中に立てかけておいたモップの柄先が洗濯部屋の戸口枠につっかえた形で置いてあったので、私が水をバケツに入れた際に水圧がかかりその力が柄に伝わって、テコの原理の様に水の入った大きなモップバケツを動かしたらしい。ちょっと笑える現象であったが、家が傾いている訳では無いと知って安堵した。ははは、、、バカバカしいお粗末な私でアル。
さて、さっさとモップ掛けを終えなけりゃぁ、、。

🏠🏠🏠🏠

10/14/2017

動物の色

北海道で黒い狐が見つかったんですってね。録画を見ましたが、本当に黒犬の様な黒狐だね。白狐というのもいるのでしょう?画像→で見てみると、スピッツ犬みたいだ。
これで3色になった狐だが、これからこの3色が混じって三毛猫みたいな三毛狐が出来るのかナぁ。想像すると面白い。
蛇、馬等の動物新興も多い日本ではお稲荷様で知られるお狐様は何か神々しい感じがするものね。
でも昔から黒い狐のお面で出回っていますよね。これは黒いのはいないと思われての神新興の物だったのか、昔は黒いのも普通に居たからなのかどうなのかしら。
私が幼少時代に住んでいた町の北海道歌志内市にはお稲荷様と馬頭観音神社がありましたよ。
毛の多い動物には自然保護色が多いので、真っ赤とか真っ黄とかいないものね。それにしては草木の緑は爬虫類にはいても、犬や猫が居ないのは動物達でも草原で育つのもいるのに毛皮哺乳動物に緑のはいないね。
でもよく考えると緑色のニャンコなんて想像してみるとちょっと気持ち悪いものね。
その点、ピンク色したのがいたら可愛いと思うけれど、真っ赤のだとちょっと怖いか。そんな獣動物はいないよね。黄色だとピカチューだし。
鳥類は緑や赤や黄や多種色彩豊かなのがいるけれど。(魚類もね。)

ニャントリオは黒、灰色、茶色のトラ柄だ。(白、黒、三毛でも可愛いと思うけれど)

🐶😼🐶😼

昨日は不運の日とされている13日の金曜日だったのだね。
今日まで気がつかなくって返って良かった。
私はそれほど自分が迷信家だと思っている訳では無いのだけれど、わざわざある事に逆らって悪運を呼ぶ行動は慎みたいと思う。気を使って無いと思っていても心の底ではストレスの素になってるかもしれないしね。
毎年話したり、ブログに記したことがあるのだが、私は今はもう何昔前の13日の金曜日に数々の不運事故を経験して以来、この日を決して普通の日とは思えなくなっているノダ。
結婚生活50年感での最初の一年目で恐ろしい体験をして以来、何事も再発恐怖体験をしていないにもかかわらず、私の心の奥底では今もこの日を少なからず恐れている自分がいる。根が単純で思慮の浅い私のことであっては、どうしようも無いのでアル。

でもね、昨日はちょっと良い事もあった。
PCの壁紙画像が飽きてきたので、ロック画面と休止画面を自分の写真保管ファイルの写真のスライドショーにしたら、お友達ブログからお借りした美しい画像やら、ニャントリオの画像やら、家族の様子画像やらが現れるように設定をしたら、ふと他の事をていてPCから離れた時にも、それらの画像がスクリーンにランダムにずーっと表れては消えを繰り返していて、それも色々プログラムが勝手にアレンジした画像がとても見栄えのするもので、思わずホッと心が和むのである。
見慣れた写真ばかりのスライドショーなのに、ちょっと違ったアレンジ枚数で組み立ててあったりすると、ついつい見入ってしまったりして、、、。単調なのになかなか良い。
これでもっと写真数が増えたら、暫くは楽しく見ていられる。小っちゃな幸せ。笑

🌼🌻🌸🌹

今日も日本の情報ニュースでは芸能人2世の不祥事の件でその親が謝罪のインタビューを映していた。これは芸能人だからなのでしょうね。
年老いた親がもうずっと成人した既婚者息子の不手際を涙ながらに謝罪しているのを見ると、何だかなぁという気がする。
事件発祥者は大人の一個人であるにも関わらず、その親がマスコミに追われると云う事や、それに対するコメントや謝罪をさせられるというのは何か、私にはちょっとピンとこないものがある。子供の不祥事は親の責任では無いのにねぇと思うのは私だけなのかな?
考えのない出来の悪い子を持つ親の身になると、何だか哀しい。
もっとも世の中には心無い酷い親の下で育てられてなるべくして悪党に育つ可哀想な子もいるにはいるけれど、そんな環境でも一個人の人間として頑張って生きていく子もいる。
他人はそれぞれ色々の事情や生活習慣や苦悩を持っているものだもの、何の専門家でもない私が偉そうに何か云っても無駄な話しか。

****
朝早くにサイレンの響く音とパトカーが通りを騒々しく行き交う騒音で目が覚めた。
ニャントリオが何やら騒々しく走り回っていて、一体何事かと起きた。
台所に行くとニャントリオが何時もの朝食の催促では無くて、早くパテオに行きたいらしく窓に張り付いた。
窓を開けると、サッと跳んで行って、スクリーンハウスの一角から3匹揃って何やらお隣の裏庭を見続けている。長い事同じ格好で凝視しているのが、何なのか解らない。
テーブルのペパータオルのロールが滅多メタに引掻かれていて、ニャントリオの誰がやったものやら、酷いものである。
一体、街もニャントリオも何にそう興奮してるのだろう。
何か嫌な朝の始まりである。

🐈🐈🐈🐈

10/13/2017

何しようかな

今テレビで2013年映画のSnitch (日本語タイトル オーバードライブ ←クリック)が放映されている。
サスペンスとか推理刑事物とかは好きだけれど、何だかジッと見続けられなかったのは民放テレビなので多い合間々々のコマーシャルで話筋が急に途切れてしまうからなのか、それともアメリカ映画の薬物犯罪には理解力と同調感が無いのでピンとこないからなのだろうか、とにかく見始めて直ぐにつまらなくなってしまった。
犯罪刑事の親子の話ではあるが、話筋は何時もの話を現代版にした程度のものだ。
何か探して邦画を見ればよかったかな。
早速ベッドに就いて、タブレットで何やら動画でも探して見ましょうっと。

☆☆☆☆

今日また空調システムの作業員さんが来るらしい。
会社側は普通家族とふんだのに、クレーマーにつかまってしまったと思ってるかしらねぇ。
善い意味での極貧育ちのドンの気性が商品には特に厳しい目で点検するところもあって、昨夜車庫内に設置されている空調機部品が完全に取り付けられていないと発見して、直ぐ報告したのだ。
体力が今でもあれば、自分で全部取り付ける技術を持つドンにしては、専門業者の不完全作業が気になるのだろう。
何も解らない素人の私には何が不完全なのかは全く気が付かなかったに違いない。
昨日には業者さん掛かりつけ銀行から電話で購入確認の連絡もあった。
普通は6年間ローンなのが1年間ローンにしたというのが少しばかり珍しいケースだったらしい。
また今日もニャントリオが大慌てで隠れ逃げるに違いない。

😿😿😿😿💦

今朝空調システムの件でドンが私にアレコレ説明していると、普段からそれほど会話の無い私達夫婦なので、ドンが私に一方的に話をしているのがあたかもドンが私にニャンコ達の事で小言でも云っているのだと思ったのだろう。3匹で様子を伺いに来たと思うと、ドンの咳払い一つでぴゅーんとバラバラに逃げ出した。
その後それぞれ3匹が入れ代わり立ち代わり『オババニャ、大丈夫かニャ~』と私の様子を伺ってきた。キオニなんかは私が階下のトイレに入ったのを戸口でにゃ~~にゃ~~と鳴いて待っていたよ。ははは、、、。
何時もはドンになつくアシュリーさえ、ドンが向かって歩いてくると、サーッと逃げて行った。おい、君達は何を勘違いしてるんだィ? ニャンコの考える事は解らないョねぇ。笑
😹😹😹😹



 

10/12/2017

工事終了

やっと空調システムの取り替え工事が終わり、ドンは夕食を取る事にした。(私とジョニーは先に食べちゃったの)
午後7時現在外の温度は29度(体感度32度)で、家の中は約24度。なかなか具合が宜しい。

あれーっと声が出た。モニターパッドが新式のものになると営業員さんは言っていたけれど、色こそ真っ白で新しいけれど、前のデジタルパッドと寸断に変わらないスタイルじゃないの。これってどういう事?とドンに聞くと直ぐに作業員さんに話して報告書に其のことを事務所に連絡してくれたが、違うモニターパッドは後日に持ってくると云う。2度手間だねぇ。
家の中は静かになったのに、ニャントリオはまだ出てこない。

カリフォルニア州の住宅の大火事で21名が亡くなったとニュースが報道している。
カリフォルニアはこのフロリダの湿地地帯とは違って乾燥気候なのでが、毎年大火事が多発している。水害も怖いけれど、火事も怖い。

****

ゴーっ、ヒューっという音で目が覚めた。
ややッ、乱暴大将が放ったミサイルが此処までとうとう届いたものかッ。とっさにそう思った。
何のことは無い飛行機が低空飛行をしていただけなのだろうが。
がバッと起きた私に驚いたキオニが『ニャ~~?(どうしたニャ~)』と鳴く。
「まさかそんな事を考えているの貴方」と笑われるだろうが、そういう事も無きにしも非ずという異常な事態を知らずして体内に感じているに違いない。
この年でも私って軽率でミーハーなんです。(色々な体験もよく学習していない)
ドンは「死ぬ時には死ぬんだから、今更アタフタしても事態に変わりは無い」なんて云うんだけれどね。そりゃぁそうだけれど、「アッ」と云う間も無く逝けたらそれはそれで良いけれど、万が一難を逃れたとしてはこの先をどう生きていかれるのかが問題だし。
まぁ、どちらにせよ、考えたところで何とかなる問題でも無い。
「たった今何かが起きたら、昨日入手の一年間ローンはどうなるんだ?」なんてアホな事も思ったりした私は根っからの馬鹿だね。(だって、この家自体の30年ローンがまだ残ってるもの。笑)
今、作業員さんが空調の新しいモニターをもってきて付け替えている。
うん、前のとは新しい感じかな。数日間の空調を一度で調整できる新式デジタルモニターのようだ。
昨夜ドンとも話したのだが、この家の各室内外通話ラジオインターカムがこの10年来も壊れたままで使用していなかったのを、そろそろ直した方がいいのかもしれない。
台所から2階のジョニーに「ご飯だよー」と叫んでも聞こえないので、わざわざ階段を上って行って叫ばなければならないのが不便でならない。
子供達が小さい時には部屋で暴れたりしているのを「静かにしなさい!」とインターカムで知らせる働きを活用したものだが、子供達が成長して家を出た今では伝達する内容も機会も無いわけである。それに私は昔からラジオセンターの音楽を家中に流したりしないしね。
ともかくも、この家は老朽化であっちこっちががッタガタだ。
私としては、もうあと何年も生きていないだろうと思う今こそ、そろそろ終活というか、綺麗にしておきたい気持ちが出てきているのだが其の点ではドンは「あとそんなには居ないのだから、修理費用の問題もあるし、家の手直しなんて必要ないのでは?」と云うんだけれど。
自分達が今現在を楽しめないのなら散財すべきではないと考えるドンと、それに賛成しつつも、あとそんなに長くは居ないだろうほどに残す者には綺麗にしておきたい私というのがいて、、。どうなんだろう。これも私達夫婦の文化思考の違いだと思います?
セレブ生活者にはこんな退職者一般市民の出費の悩みなんぞ解らないだろうねぇ。

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ベビーが出来てから初めての二人きりのデートだよと孫娘クリスティーナと相方ライアンとのツーショットがフェイスブックに載せられていた。(→→画像)
マイアミ大学のフットボールを観戦に出掛けたらしい。
彼女は小さい頃からマイアミ大学のフットボールでの中間ダンスパフォーマンスを何年もやっていたので、未だにマイアミ大学チームの大ファンなのである。
マイアミ大学とシャーンのフロリダ大学の対抗戦には「マイアミ大学は負けないわョ」と強気のクリスティーナである。

♥♥♥♥

10/11/2017

エアコンシステム

おー、ショック、ショック、大ショック。
冷暖房の空調システムを全部新しくしなくてはならないんですって。
一昨年に全室エアコンシステムの本体は新しくしたばかりなのに、昨日ドンが何だか外のエアコン調整機がオンになると音が騒々しくて調子が悪いのではないかと専門業者さんに今日来てもらったのだ。
私には外の機械がどうなってるかなんて、気にもしていなかった訳だが、そこはマキャニックのドンには異常音が聞こえていたのだと云う。
と云う事で、作業員さんの見立ては外の調整機が古くなっているので、全システムを治す必要があると云う。
いや、いや、いやー。7000ドル以上の出費になるらしい。ゲーッ。😡
ホリデーシーズンが近ずいて来ているのに、こんな出費はたまらないよー。と云ってもこのフロリダでは年中エアコンを掛けている気候なので、北の他州ではそろそろ暖房の事を考えるだろうに、ここではずっと冷房の心配だ。もっとも暖房もこの機械で調整しているので、本体が壊れれば、冷房・暖房共に駄目になるのだもの。
あーぁ、もう溜息しか出ない。

😢😢😢😢💦

キオニがちょっと調子が悪かったのか昨夜は沢山の毛玉を吐いた。今は何時もと同じでケロリとした顔をしているけれどね。
人間でも体調の良くない時には叱られたり冷遇されると、余計に体調が落ち込むだろうと思うので、こういう粗相を叱りつけたりは決してせず、後始末後には「大丈夫かい?こちらにおいで」と撫ぜ撫ぜをしてあげるようにしている。
そんな事からか、今日はキオニがいつも以上ににゃ~~にゃ~~と云ってくる。
パテオから戻っては『オババニャ~、居るの~?外から戻ってきたニャ~』とか『オババニャ~、今リビングの窓から眺めるのを止めて来たよ~~』などと一々報告してくる。
解ってるよ、一々報告しなくてもいいのに、、と云ってもにゃ~にゃ~が止まらない。
根っからのお喋りニャンコなんだろうな。このごろはイカイカやアシュリーまでもそれを真似てミーミー云ったりするようになったみたい。

😼😼😼😼

朝早くからエアコンシステムの営業員さんが来て、今日にはもう作業を始めると云う。
今は契約書類なんかはスマホとE-メールのやり取りで出来あがるのですね。
7200ドルなんですって。
でも、営業員さんは壁の古いデジタル空調パッドを見て、「システムが出来あがった直後のデジタル式だ」と驚き珍しがっていた処を見ると、築24年のこの家全体が老朽化していてもおかしくないんだよね。やはり空調の替え時だったのだろう。
6年ローンもありますと云ってくれたのだが、それまでの生死も解らないもの、もっと直ぐに払い終えたいと伝えて、1年ローンにした。
と、もう取り付け(替え)作業員さんがやってきた。
エアコンが働かずに死亡する老人が多いので、敏速な対応が必要とされているのだろう。
(あのハリケーンイルマの時も老介護ホームでエアコンが止まって8人も一日で亡くなっている)
新しいシステムになると今よりパワーがあるので月々の電気費用料金が下がりますよと云っていたのが、せめての嬉しい言葉かな。
ちょっとでも良い事無いとね。

営業員さんやら作業員さんやらが出入りするのにニャントリオは大慌てで2階に逃げて隠れているようだ。いつまでたっても他人慣れをしない。
ウチで飼う動物はおよそ全部が他人慣れしないのは私達家族が社交的では無いのが原因なのでしょうね。
来客大歓迎の動物を見ると、羨ましい限りだが、自分達に非があるので、仕方ないか。

😿😹😹😹💦