8/08/2005

個人的な話ですが














問題です。「これは何をしているところでしょうか。」
そうです - ♪柱の傷は一昨年の~♪と皆様お馴染みの「背比べ」です。
我が家では8月の第一週に毎年子供達の成長を柱に記す家風(?)で今年10年目です。
今年13歳のクリスティーナにはもうウィ二―・ザ・プーの壁紙を貼って造ったボードはすっかり幼いデザインとなってしまいましたが、未だに今年は何インチ伸びたのかと、この家庭行事を心待ちにする3人です。
私と彼らのママ・ローズマリー(フィリピン系アメリカ人)が150センチの身長しかありませんが185センチの夫ドンの血を一番引いている体形の彼女が今年は期待していた程には伸びていなかったのがママ似のディビットには救いのようでした。(笑)
ちなみに彼らのダディは背が低い私と長身の夫との中間でシャーンがダディ似なのです。性格や体形が3人三様それぞれ似というのが面白いところです。

また最寄りのドラッグ・ストアのパートに復職しようかと考えています。
理由の一つは最近の更に後を引く夫の定年退職会社の経営不振による退職ペンションの減給です。
政府機関の要請で会社ペンションプランが政府事業経営資金に繰り込まれる事になり来月から月額2000ドル(約20万円)もの減給が決定されたようです。
これは夫のブッシュ政権の不信に繋がっている一因でもあります。(軍用資金や個人私的オイル会社への投資が我々一般市民の資金を廻して使われている事やで)私がパートで受ける給金は微々たるものですが、今それが私達には必要な時であるように思います。

理由の2つ目は友人達が待っていてくれる事、また興味深い人々と交流が持てる事が上げられます。
私の精神生活勉強の場でもあります。

理由の3つ目、バトントワーリングの世界から孫娘を少し遠ざけて気持ちに余裕を持って学業にいそしめる時期かもしれないと考えての事です。
かかる資金も相当なものですが、彼女の精神的にかかる圧力というものは大変なもので見ている私にも相当辛いものがありました。
もうそろそろ他の事を青春の苦しみではなくて、楽しみに加えてた方が彼女の為、家族の為でもあるかもしれないと考え,これからは違った面でのサポートを必要としている時ではないかと。

今日は随分自分個人よがりの記述となりました。
でも、皆さんに聞いて頂けて(読んで頂けて、ですね)幸いでした。

11 件のコメント:

michiko さんのコメント...

アメリカでもそんなことがあるんだ・・
とても豊かな国というイメージが
あります。
日本では定年前の熟年とよばれる世代が
次々とリストラされ、若い人も失業者が
多いですよ。
私は体がいうことをきかないから
もう働けないけれど、働くことは大賛成♪
生活の為だけではなく、精神的にも
良いことではありませんか。
幸い、お仲間も待ってくれていることだし^^
家庭内ばかりではなく外に目を向けられる
って大事だと思う・・
今や私は家事ばか~~~り!うにゃ!

匿名 さんのコメント...

しのぶっち

私も子供の頃に柱に印をつけてもらっていました~
しかし、その家は既に取り壊されてしまったので寂しいです。
柱と共に良い思い出として残っていくんでしょうね!!

gurefuru8 さんのコメント...

仕事を出来る環境にあるのであれば、働くことはいいことだと思いますって、ぷーの私のセリフでは無いかも知れませんが・・・。

ドンさんでかいですねー。
私は普通の日本の服はLとかを選ぶのですが、made in USAのTシャツを着ると、Sサイズなんですよ。食い物かなー、やっぱり。

フロリダの風 さんのコメント...

<Michiko様>航空会社の経営不振はどこの会社でも大変なものです。何万人もの解雇者が出たりで。
日本のユナイテッド航空勤務者、退職者もこちらでのドンと同じで大変な思いをしているでしょうね。
ドンはマイアミ地区及び南アメリカ諸国機会部長の役職を早い退職する事で会社経営立て直しに協力したのです。で他の航空会社からの重役のポストも断って今は州立地区大学航空課機械部主任理事をやっているわけですが政府教育機関州立大での給金は民間企業とは違い低いですが彼は教育関係に属する事に満足しているようです。

<しのぶっち様>自分が大人になった時このボードを取り外して持っていくのだと今から3人がそれぞれ思って口論したりしています。一番上が持っていく権利があると主張する姉に対し、イヤ、最後に書き入れを終える年下にこそに残されるべきだと云ったり、その中を取って真ん中の弟が保管して上げると云ったりで。(笑)
3人にそれぞれの想いがあるようです。

<Gurefuru8様>グレフルさんは主夫なのですね。で、お料理なんかも上手にこなすわけですね。
ドンも主夫希望者なんですよ。
退職後一時期の短期間を主夫やったんです彼。当人が張り切れば張り切る程に家族がヘキヘキしましてネ。
彼は潔癖症というか、厳しいというか、融通がきかないというか、もう、口うるさくて私のずぼらが格上げとなった時期でもあります。
私が復職すると手抜き家事に言い訳ができるのも便利とちょっと私の頭をかすめました。(笑)

mico さんのコメント...

♪柱の傷はおととしの5月5日の背比べ♪
背くらべという唱歌を思い出しました

kazuyoo60 さんのコメント...

背比べは楽しい行事ですね。ぐ~んとのびたら鼻高々なのでしょうか。(にこにこ)
20万円の減給、いずこも厳しいんですね。
お家のことやご家族のことでも十分お忙しいですのに---、お友達が待っていてくださるのでしたら、また違う楽しみが見つかるかもしれませんね。

フロリダの風 さんのコメント...

<Mico様>お忙しい中コメントありがとうございます。
ファミリークォリティータイムを楽しまれてお過ごしの頃でしょうか。

<Kazuyoo60様>私の子供の成長が楽しみでもあります。
減給にはその生活にまず慣れるのが大変です。しかしそう悲観している訳でもなく、あるが侭に生活するのみです。
明日は何があるのかと儘ならないのが常でそれが人生の面白味でもあるのでしょうね。

チョコ さんのコメント...

背くらべ。楽しみ行事ですね。
うちは壁紙に直接書き込まれています。
デヴィッド君は長男さん?
いつかは次男さんに身長がぬかされる日がくるかも?
かわいそう…気になるのは一時期だけですが。

月額約20万円もの減給は大きいですねえ。
大変なのはうちだけじゃないんだと思いました。
パート勤務は適度の収入と適度な充実感が
得られます。
気分転換にもなるのでよいです。
社会に参加してる気にもなりますし。

孫娘ちゃんの成長過程でのサポート。
難しいですが違う目で見る時期が
来ておられるのですね。

多摩 さんのコメント...

そうですか。楽あれば、苦あり。人生いろいろですね。苦しさを乗り越えれば、其の喜びはひとしおとか。

以前桜井さんというジャーナリスト(ハワイに留学されました)の書いた本(何があっても大丈夫)を読みました。
女性は強いですね。健康に注意され新しい仕事、友人との交遊を頑張ってください。

フロリダの風 さんのコメント...

<チョコ様>デヴィッドは末っ子の8歳です。ハワイのもう一人のグランマによく似たフィリピン系の顔付きで、体形もハスキーです。シャーン10歳はジョニーの子供の頃にそっくりで今はスリムなのですが、将来はやはり太めになるのかしらん。

そうですね。今回は自分の精神的なものでの復職というよりもちょっとは子供達のおコズカイを上げたいといった云わば家族の為(大袈裟な表現ですね)なので気持ちは頑張らねば、といったところです。(これもちょっと大袈裟)

フロリダの風 さんのコメント...

<多摩様>人生本当に儘なりません。
でも今まででも屈況に立たされる度それを機にアドヴァンスして来た私達です。
なるがままでもきっと幸運が開けてくると思っています。
多摩さんのエネルギッシュさを見習ってやっていきますね。
I thank you very much for your kind words. We shall live strong.デス。