8/16/2005

暮らしの中で

これは末孫息子ディビッドの昨年、小2でのプロジェクト、「私は大統領」で初代大統領ジョージ・ワシントンになってエッセイを発表した時の写真です。
このように各学年でのプロジェクトは家族が協力して作り上げなければならないきまりななので、プロジェクトが始まる前には親が承諾のサインを提出せねばならないのです。
今年小3のは何だったのか、今小5と中3(8年生といって日本では中2ですね)が同じプロジェクトをやってきただけに3度目となると、ちょっとは要領を得てきた私ですが、それでもその時、その時が大変です。
私は言葉や文化思考のハンディがありますが、英語を母国語としていない他の多くの人種が住む、この地に於いては、そのようなハンディを理由にして暮らすわけにはいきませんしね。
エッセイは当人が考えたのをのをコンピューター入力時に構造を手助けして上げて、夫か息子に校正してもらいます。
こういった学習は、とにかく各自がまるで同じ事をするという事ではなくて、その個人の特徴を生かす意味で選択の幅が広く、同じ課題のプロジェクトであっても孫3人3様で手助けのこちらは一人ですから3対1と言った感じで、ユニークな人間形成も私には難しいものがあります。

以前に勤めていた最寄りのチェーン薬局雑貨店に復職する事をきめてコンタクトをとると、直ぐ来店して書類書き込みをして欲しいとの連絡を受け行ってきました。
子供の育成もまだ私に課せられている暮らしなので時間的に一番都合の良い夜勤に戻る事にしました。
朝6時半の帰宅は子供達の登校支度に丁度よいわけで、夫の登校前でもありお互いの連絡事項が交わせます。
以前とはシステムが変わり、書類は全部コンピューター化されていて紙面に書き込みはありませんでした。 驚いたのは接客サーヴィス部門のテストの内容は私が9ヶ月前に作成して手渡した接客心得がそのまま使われていました。
今週末からでも来て欲しいとの事です。この復職は私にとっては自分の体力との戦いになる事だろうと思います。
少しカタの力を抜いていかねば、、、と心することにします。

8 件のコメント:

チョコ さんのコメント...

おはようございまーす
って書いてもいいかなぁ?(朝7時です)

学校のプロジェクトに家族の応援が必要とは大変ですね。
私だったらできないだろうと思います。
フロリダの風さんだけじゃなく、他の国から
おいでになってる家族も大変でしょうね。

お仕事の話ですが、同じお仕事に復職がかない、よかったですね。
フロリダの風さん作成の接客の心得内容が
テストだったのですか!すごい!
お店のかたから喜ばれて復活できていいです。
ご本人が最後に書かれておられるように、
力を抜いてください。
前よりは自分は加齢していますので。

michiko さんのコメント...

うんうん・・体力との戦いですね~
もう私たちは無理のきかない年代だから
(ごめんね・・一緒にして)
あまり頑張ってはいけませんよ。
手を抜くところは抜いて、睡眠と休養が一番!

子供を育てるのは若者でも大変なことです。
フロリダさんのたくましさには感心する~
お国柄で色々大変そうですね。
昨夜はこちらも夏休みの宿題で(今日から
始業式)親のほうがキリキリと怒って
ました。もう遅いって(笑)

ミミのママ さんのコメント...

フロリダの風さ~ん、ミミのママです。
遊びに来ましたよ~。

就職が決まったようですね。良かったですね。それも以前と同じ職種で…慣れていれば気持ち的にも楽ですし、しかし、あまり頑張り過ぎないで下さいよ。無理は禁物です。
お孫さんの子育てが一番のお仕事、何かあったら大変ですから。私は子育てひと段落し(まだかなぁ?)、孫はまだいないので、毎日のほ~んと生活しています。そんな余裕はないのですが、就職に年齢が引っかかってしまいます。本当に力を抜いてくださね。
また、遊びに来ます。

gurefuru8 さんのコメント...

復職されるのですね。手を抜くのと要領よくやることは違うと思いますので。よく心得ていらっしゃると思いますけども。

プロジェクトっていうのは誰かになりきって、何かを発表することですか?子供がワシントンとはすごい高度ですねー。しかもデータか何かで提出ですか?
いずれにせよ、ディビット君はたくさんのブレーンに囲まれている様子、いい環境です。

kazuyoo60 さんのコメント...

ディビッド君のお写真、クリスティーナちゃんとさすがによく似ていらっしゃいます。
プロジェクトのお手伝いも並大抵ではありませんね。
コンピュータで処理出来るのなら--、全ての方がフロリダの風様ほどには使いこなせないでしょうね。それにしても楽しいテストです。夜勤ですと、22:00~6:00になりますか。昼間だってお家の仕事がありますでしょ。大丈夫ですか?。

フロリダの風 さんのコメント...

皆さんの励まし、ご心配の言葉を感謝の気持ちで肝に命じております。
本当にありがとうございます。

<チョコ様>以前は睡眠が儘ならなくて2年半の夜勤がとても大変でしたが、今回はドクターの投薬スタンドバイがあるので調子よくスケジュールに持っていけそうな気でいます。出来れば1年間は続けたいと思っています。

<Michiko様>体力以外での問題はニャン達が私の外出を快く思わないことかしら。
夜になるとソワソワ私の行方を目で追ったり、帰宅時には戸口で待っているフィガロを思うとちょっとホロリっと。

<ミミのまま様>来て下さったのですね~。
ありがとうございます。
その職場には40人程の雇用人がいるのですけれど私より年上の方も数名いて、若いのはまだ学生ですし、年齢層に幅が合って、そこでの生活はこのブログを書くのに話題提供には事欠かないかしらンなどと思ってもいます。
いつでもまたお越しくださいね。待っております。

<Gurefuru8様>プロジェクトというのは何かの課題で企画し発表するというもので、コンピューターを使って情報をリサーチする事から始まり、それを読んで内容を理解し、自分の考えの元に自分なりのレポートに作り上げるというものです。
しかし、こちらとすれば学年毎に合わした内容に作り上げるのに苦労しているという感じです。あくまでも親達は協力という形で当人がやらなくてはいけないわけですから。
そこの程度問題も難しい。

<Kazuyoo60様>似ていますか?この時カツラが合わないとか云ってムクレていたので、すごい不機嫌そうなジョージ・ワシントンでしょう?
いえ、いえ、どのご家庭でも皆さんコンピューターで色々やっていますよ。
コンピューターのない家庭では図書館でかりて親子勉強しに行って造ったり。
共稼ぎ家庭ではその時間のやり繰りが一番大変なところなのでしょうね。
大抵のプロジェクトは1ヶ月の余裕で出題されるのですよ。
また夜勤スケジュールに馴れるのがちょっと心配ですが、9ヶ月前まで2年半もやった事なので大丈夫なのではないかと安易に考えています。

mico さんのコメント...

再就職おめでとうございます
お疲れが出ない事を願っています

教育、日本とは全く違うように感じました
自己主張というか自分というものをしっかり持たなくてはいけないんですね
ご家族で協力してフォローしていくんですね

フロリダの風 さんのコメント...

<Mico様>ありがとうございます。
気持ちにゆとりを持たねば、と思っています。精神的な疲れが体力を弱めます。
こちらの教育方針は日本と比べて良くも、悪くもあります。
個人の伸ばすのは良いのですが、それだけに自分を主張しきれない人間には不利で、また、興味のない分野には無関心になり、得意分野のみに没頭しても一般常識教養は身につけられないというのが現状です。