8/20/2005

チキン・ダンプリング & 洗車


只今ドンの日曜クッキングならぬ、土曜クッキング中。今日はアメリカ田舎料理のチキン・ダンプリング。
要するに、鶏肉と野菜と団子のごった煮といった感じ。
見栄えは悪いのですが、今、家中に美味しい匂いが充満してきています。(まだビスケット・ダンプリングが入っていない前の写真ですが)
15分ほど前に煮こぼれ汁がもうもうと煙を立てました。
私が以前、消防車を誤報で呼んでしまったのもこの料理を私が挑戦した時の事です。
今回はストーブが以前とは違い、フラット台には煮汁に火がつくような事には成らないので安心でしたが。
今晩は勤務では無いので眠くなるまでお腹にこのチキン・ダンプリングをつめる事になるでしょう。(笑)











明日はクリスティーナが癌協会募金集めの洗車をこの敷地入り口にあるスポーツセンター駐車場でするようです。
車一台に5ドルの報酬を受けるのです。
仲間中学生グループ6人が交代で2組制で週を受け持つわけです。
どの子も自宅では家族の洗車を手伝う事などないのにこの日だけは一生懸命なのが可笑しいと云えば、可笑しいですね。
暑い時期は洗車で、冬で寒くなったら学校行事のフィールドでスナック販売や手ズクリ小物などの販売で募金作りをするわけです。
そして年一回街をあげての大集会で市長を通して献金する祭典が「癌との闘いは決して夜も眠らない」とのスローガンの基テレビ放送局オールナイト番組となるわけです。
こういった慈善事業にかかわる事が悪い事ではないので、なるべく協力してあげたいと思っています。(洗車の依頼ではなくて、送り迎えなどの時間などの提供でデスガ)
高校生になると社会福祉への慈善行為が教科の単位に組み込まれていて、中学生最後の今年からその単位を繰り越してもらえる利点もあり一石二鳥といったところでもあります。

11 件のコメント:

michiko さんのコメント...

おはようございます。
こちらは雨の日曜日ですよ^^

チキン・ダンプリングのレシピを
教えてちょんまげ。
煮込み料理大好きです。我が家のチビども
にも食べさせたいです~♪

癌協会募金集めの洗車をするなど、そちらは
子供たちも社会に参加してますね。
家よりも一生懸命なのはたしかに可笑しい♪
けどカワイイ^^

チョコ さんのコメント...

煮込み料理の香りがこっちまで漂ってきそう。
ニンジンがきれいに形つくられていて、
ご主人は丁寧に作られるんだぁとビックリ。

募金集めで洗車ってのはいいアイデア!。
私、洗車がホントにイヤ。
きっとひっぱりだこだとおもいます。
うちの車にもお願いしたいです。
手作り製品だけでは対象が限られるから
ちょうどよいです。
うまくいって募金がたくさん集まるといいですね。

kazuyoo60 さんのコメント...

ボランティアのような募金活動ですね。こんなに沢山の子達に丁寧に洗って貰ったら、嬉しいでしょうね。家では洗わない!、やっぱりそうなんでしょうね。ニコニコしています。
ビーズ作品も屋台みたいなのも、色々となさるのがアメリカ風なんだと思っています。テレビドラマでもこんな感じだったような。
学校も地域奉仕を後押ししてくれているんですね。
美味しそうなお料理です。それを旦那様が作って下さるのが、もっと良いですね。

gurefuru8 さんのコメント...

ごった煮とおっしゃいますが、丁寧に作られた印象を受けます。アメリカの家庭の味なのですね。
日本でいうと、水炊きみたいな感じでしょうかね?

洗っているクルマはホンダ(アキュラ)ですね。働いた賃金を募金しているわけですから、ボランティアの形としては、実に献身的ではないかと思うし、本人たちの勉強にもなりますね。

匿名 さんのコメント...

しのぶっち

美味しそう~~~!!
私は昔、部屋で焼き鳥を焼いて火災報知器が鳴り出して大騒ぎになった事がありますよ~~。(笑)
募金集め!!感心しちゃいます。
アメリカではそういう活動は多いですよね!!
日本では、あまりありませんし偽の団体なんか多いらしいです。
そういう話を聞くと残念に思います

mico さんのコメント...

煮っ転がし、ごった煮などは見栄えは気にしません。考え方によればだから美味しいだと言えそうです。まともな料理も作れない私の言い訳。
笑顔でボランティアなによりです。これがすべてだと思います。

多摩 さんのコメント...

チャリティーとか慈善事業とかアメリカ的な感じがしますね。日本ではあまり聞きませんが。

フロリダの風 さんのコメント...

<Michiko様>レシピといってもただ鶏肉をコトコト1時間程煮て灰汁をすくいながら余分な油もすくって、それにぶつ切りにしたニンジン、芋、セロリ、玉葱を入れて塩、胡椒し、更にコトコト1時間程煮て、食べる15分前に小麦粉団子かビスケットの元(缶のパッケージになっているやつ)を一緒に煮込むだけの、簡単料理です。
田舎の(それも一般家庭というか、あまり裕福の家ではない人達にはご馳走であったという、高級レストランにはない一品)

<チョコ様>いえ、このニンジンはベービーキャラッツです。子供達のスナックに沢山買い置きしてあります。料理の色添えなどにもバターで炒めたりして便利に使えます。
こちらでは洗車は給油の際に機械でやってしまうのが多いですから子供達にやってもらいたいという酔狂な人は少ないですよ。
大抵が子供達の家族や親類が協力でやってもらうだけのこれも私達保護者からの資金が多いようです。(笑)

<Kazuyoo60様>小さい時から手つくりのものを売ったりするのに慣れているというか。
夏には子供達がレモネードスタンドを設けて外で売ったりね。
慈善事業も学校、地域、各家庭と毎日身近にあってその中の一環です。
子供達に他人を思いやる、物事を考えさせる、自分の生活を知り他を助ける方法を形にする等の教えを生活を通して行っていくわけですね。

<Gurefuru8様>典型的田舎料理です。ドンの幼い頃のご馳走メニューです。(彼の場合にはクリスマスとかに年一回か2回しか食出来なかったものでしょうが)
そうですね。私が作ると、おおよそでいくのですが、彼は時間や切り方や細々こだわっているかもしれません。(彼の性格からして)
水炊き、そうです。それですね。

子供達には自分達で協力しながら楽しく人の役に立つといったレクレーション的な感覚でこういった募金運動に参加出来る、いい機会だと思います。この企画自体も自分達で決める事なので決めたことへの責任感と云うものを学ぶのにも良い事のようです。

<しのぶっち様>あ、やっぱりしのぶっちさんも失敗やりました?へ、へッ、お仲間増えましたネ。(笑)
慈善事業は募金ばかりでなく、労力の奉仕だとか、知識の奉仕だとか、子供達に自分が出来る範囲の奉仕を分ち合える人間となるという利点があると思います。
心を広く持って、利己主義者を失くすのに役だっているものと思いますが、それでも沢山利己主義者が多いのはどうしてなのでしょう。人間って、難しい。

<Mico様>同感です。私はいつも手抜き料理しか作れないので家族に「これ、美味しいよ。貴方の為に作ったの」っていつも言ってます。心で食べて貰う。(ウーム、これぞ言い訳)
で、家族も時に「ウン、美味しいのかも知れないけど、今日はちょっとお腹空いてない」とか応えてる。ハ、ハ、ハ。

<多摩様>日本でも赤い羽根の募金とか、ありませんでしたっけ?
それにテレビやなんかでもチャリテーショーやったり。唯一般家庭生活には浸透していないのでしょうか。
こちらでは毎日なにか、かにかの募金、献金、奉仕が生活の一部のようですが。

ミミのママ さんのコメント...

いやー、とても良い匂いがしてきそうです。
日付が変わろうとしている時間には、とっても目に毒です。
募金活動も、ただお金を集めて歩くのではなく、自分の体を使って集めるのは賛成です。
日本の募金活動はいまいち信用が無く(疑うわけではないのですが)率先して出来ません。
日本も見習うといいのにね、とても楽しそうに体を動かしていて気持ちがいいです。

フロリダの風 さんのコメント...

<ミミのママ様>そうですね。子供の頃から単に商法や欲得ではなくて奉仕するという清心を育てるのは私も賛成です。
助ける気持ち、助けられて感謝する気持ちを学んでくれる事を望んでいます。
高校生は社会奉仕の時間を社会の単位の一部にしていますから人間形成の教育面に必要な課題でもあるといえますしね。

ももたうん さんのコメント...

いつも、書き込みありがとうございます。お仕事の忙しい時間の合間をぬって丁寧に書いてくださるので、私も頑張らなくてはと励まされます。きょうからまた仕事に戻り、普通の生活に戻りつつあります。実家への帰省や、息子を長野まで送ったりとぎっちり濃い時間だったと思えるのですが、その後の少しぼんやりとした気分が続いているところです。
料理のお話は、こちらとは違って興味深いです。ついつい手抜きばかり考えてしまうこの頃ですが、喜んで食べてくれる家族がいるからこそ、がんばれるんですものね。