8/21/2005

フィガロ登場の理由


自分のお料理の事をあまり話題にする事が無い私でしたが、昨日の皆様の返答にすっかり気を良くして、またまた調子に乗り今日も我が家の手抜き料理のご紹介と相成りました。
今日はスコットランド、アイルランドでお馴染みの料理、コーンビーフ・キャベッツです。
これも地方の田舎料理ですね。夫はスコットランドとダッチの血筋で、私は北海道と来るからにはキャベツと芋が家庭料理に出るのが当然と云えば当然といったところでしょうか。
この料理は春の復活祭前後にあるアイリッシュ・デー(セント・パトリックデー)には全米挙げての緑のクローバー、レプリコン(緑の小人)、虹に黄金のポットなどの飾りつけでパーティーなどが開かれたり、そしてこのコーンビーフ料理が家庭のテーブルにのせられるわけですが、我が家のテーブルにはその祭日も含め月1くらいの割りで登場します。
大きな塊のコーンビーフを大鍋でコトコト煮ること2時間、べつに茹でたキャベツとジャガイモを合わせて30分弱火で煮て、最後に鍋から取り出してオーブンで少し焦げ目をつけてコクを出します。
これは我が家風であって、この料理法は各家庭で、その家の家風により異なるのは丁度感謝祭時に焼く七面鳥にも同じ事が云えますね。
写真は料理が完成してからと思い文章を先に書いていたら、あっ、投稿ボタン押しちゃいました。
で、今は写真無しデス。
またまたフィガロの顔が登場という事は書くことに欠いてしまったかと見破られてしまったカナ。
実は昨夜家の周りでとても綺麗な風景が見られたのでチャンスと思ってカメラのシャッター切ったら、ララ~ッ!カメラの中にメモリーカード入ってなかった。
カードをPCの中に写真取り入れに差し込んだままだった事、忘れてた。あ~失敗。今日また撮り直しに出るつもりだけれど、はたして同じ天候で同じ状況が撮れるやら、、、。
フィガロにもう少しニコヤカにしてもらいたかったけれど、ま、代わりにモデルしてもらったのだから善しとしました。

7 件のコメント:

gurefuru8 さんのコメント...

コンビーフ&キャベツ、聞いたことがあるような、ないような・・・。
実はコンビーフってあまり食べたコトがないんですよ。2度くらいでしょうか?しかもあまりおいしかった印象がないんですよねー。やっぱり調理方法を良く知らないとダメですね。
フロリダの風さんは、日本にいたときには食べたことがありましたか?

フィガロちゃん、いい表情してるじゃないですか。けだるい感じといいますか、とにかくイイです。

フロリダの風 さんのコメント...

<Gurefuru8様>私も日本でコーンビーフの缶なるものを食べたような気がするのですが、それとは全く別の感じだと思います。
こちらのコーンビーフは特別に下味漬けられた大きな肉の塊です。

フィガロの普段の顔が「アン?文句アッカ?」と云ってる様な顔つきなのでちょっと損してるかな~とは思うのですが。
飼い動物は飼い主に似るというからには、(人間が動物に似るのか、動物が人間に似るのかは別として)「デモ、可愛いよ~」云ってあげてますデス。ハイ。

michiko さんのコメント...

こんにちは^^

そうか~コンビーフといっても
こちらの缶詰とは違うものなのですね~

フィガロちゃんはカワイイヨ♪
猫は笑わないって^^
多少表情はあるけれど、眠いとか
お腹すいたとか、そんな程度よ。

ミミのママ さんのコメント...

写真がないのが残念!頭の中で大きく想像だけが膨らんでます。
大鍋で煮る、最高です。手が抜けて!!
コーンビーフ、日本の物とは違うのですね。
なんだかおいしそう~~。

フィガロちゃん、なにを見ているの?

kazuyoo60 さんのコメント...

フィガロちゃん、ちゃんとモデル料貰いましょうね。(笑い)
昔、コーンビーフの缶詰を買って食べたことがありましたが、この頃は、そういえば買っていません。キャベツはこの頃安いので助かっています。今夏はキャベツ農家が可哀想です。
いつも、綺麗なカットを入れられてますね。

フロリダの風 さんのコメント...

<Michiko様>アレッ、猫笑わないんダッタッケ?ウッシシ~みたいな。
あ、あれは童話「アリスの冒険」の縞々ニャンだけか。
でも、私にはチーコちゃんが笑顔しているように見える時あるんだけれどナ~。

<ミミのママ様>手抜き、大味ばかりの料理が多い田舎料理ですね。
夫は料理の本を見ながらやるのですが(彼はマニュアル読みが得意ナノデス 笑)私はいつも適当にやります。
繊細な味つくりの料理でないのが私には助かっていますが。
フィガロは「また写真なのォ~」と私から眼をそらしているところです。

<Kazuyoo60様>今年は雨の影響でキャベツが巧く育成していないのですか?
日本ではキャベツの千切りをお料理によくつけますが(本当は理に叶った添え物ですよね)こちらでキャベツをコースローサラダ以外での料理はこのコーンビーフキャベツとあとロールキャベツくらいで、あまりキャベツが食卓に上がる事はないようです。

チョコ さんのコメント...

>コーンビーフを煮込む
と聞き、あれ?って思ったのですが、
やはり、日本のものとは違うのですね。
かたまり肉ですね。
日本の缶詰はそれを煮込んで味つけて
ほぐれやすくしたもののようです。

そして、別ゆでの芋とキャベツを入れて煮込み、
また今度はオーブンへ?
なんて時間のかかる料理でしょう!
愛情が味つけになってるって言葉がありますが、
まさにそれですね。