9/04/2005

さて、また一週間の始まりです


以前日本のTV番組で生活の知恵を集めた「XX家の食卓」を見た事がありますが、(本も出版されていましたね)こちらでもそのテのお婆ちゃんの知恵袋のような家庭療法をよく聞く事があります。
今朝の新聞に載っていた記事をご紹介します。(マイアミ・ハロルド紙9・03・05の家族&価値版より)
髪の毛やお肌に潤いを持たせる事に効用のある野菜パックやマヨネーズ・クリームのことはもう何度といわれる事なのですが、今朝の記事は髪の色染めについてでした。化学薬品混入の市販の染色をあまり度々使用するのは体に良い事ではないので極力長時間染色を保つには次なる自然染色を使用を進めるとの事。
ブロンド髪にはローズマリー、赤い髪にはクランベリージュース、黒髪にはブルーベリージュース、茶の髪はコーヒーが良いノダソウデス。食べる・呑むのではなく、リンスとして髪につけると髪が奇麗にその染色体を1ヶ月は保てるのだそう。
ウーン、効果がありそうな気がしないでもないけれど、どうも冷たいジュースやコーヒーで髪をリンスしてみたいとはちょっと思えませんが、、、。皆さんはどう思います?

ミドルスクール3年生は8年生と云って、小5、中3、高4年制のこちらのシステムからは6-3-3の日本の制度で云えば中学2年生ですね、そのオープンハウスに行ってきました。
教育説明会です。父兄達は子供達のホームルームから始まって、1時限はこのクラス、2時限は向こうの教室へと子供のクラススケジュール通りに各教室とその受け持ちの先生の授業説明を聞きまわるのです。
各教科の先生が子供達のクラスに来るのではなく、子供達が各科目の先生のクラスに参加するという形であり数学特別クラスが彼女のホームルームで10年生(高2)の数学を学んでいます。しかしホームルールで一緒の子供達とまるで各ばらばらに科目選択されているのがちょっと私には大学生のキャンパスを想像させますが大学生の場合は自分で選択した科目を授業するのがここでは各学生の成績、性格、学業態度などなどが考慮されて学校側がクラスを割り当てるのが私には少なからず思案のしどころでもあります。
先週クリスティーナが6年生の人員オーバーによる調整とかで8年生の彼女の化学のクラスが急遽7年生8年生合同ヘルスケアーのクラスに移籍されました。
(ヘルスケアーはナース、ドクター、介護、ヘルパー、ソーシャルワーカーなど健康医療を勉強する大事な学習ではありますが、化学一般は先延ばしというのがちょっと気になります)
今年一年で中学が終わりで来年からの高校生生活がいよいよ大学進学へ向けて本格的に自分の将来をきめていくとあって今年は充分最後の中学生活を楽しむようにして欲しいと願っている私です。

お知らせ -「私が会った興味深い人々その6 グローリア」を”風が見える時”ブログに更新致しました。宜しくご愛読お願い致します。http://windofflorida.blogspot.com/


9 件のコメント:

gurefuru8 さんのコメント...

日本よりも、早い段階から自主性が問われる形態のようですね。保護者のフォローも大変そうです。

関係ないですが、イギリス人の友人に、ピースサインについて詳しく聞いてみました。

まず、イギリスでは、ピースサインそのものをやらないそうです。
通常我々は、相手の方に手のひらのほうを向けて、ブイ!って感じですよね。
これはまあ大丈夫だそうです。

相手の方に、手の甲を向けてブイ!コレはやってはいけないそうです。

アメリカとイギリスでも結構違うんですねー。

gurefuru8 さんのコメント...

↑ピースサインをやらないではなく、あまりやらないに訂正させてください。
よろしくお願いいたします。

チョコ さんのコメント...

おはようございます。
毎朝、フロリダの風さんのブログ更新を楽しみにしています。
きょうは更新してあってよかった。

・洗いおとしても染色体を保てるのかしら?
すぐにその場で洗いおとすのなら私はジュースでもOKです。
毎日使っていけば髪が黒くなるというシャンプーもあるのでちょっとでも効果がでるものなのでしょうか?不思議です。

・学生の授業のとりかたは日本とはずいぶん
違っていますね。
個人に合わせるのはいことですが、ふりわけかたが難しいですね。

mico さんのコメント...

リンスのお話、参考になりました。

日本とは基本的に教育方針が違うようですね
自主性を持つ、大切な事ですね

kazuyoo60 さんのコメント...

グローリアさんの影でも踏みたいです。人は外見ではなく内面ですね。素敵な女性、人を温かくしてくれる、心配りの出来る方です。フロリダの風様もグローリアさんと同じタイプの方ですよ。
いかにも合理的なアメリカ流の教育ですね。学業の進み具合でクラス編成を変えるのでしょ。生徒が教室を移動するのも、所変わればですね。とにかく、今は学校をのびのびと楽しんで貰いたいですね。

フロリダの風 さんのコメント...

<Gurefuru8様>やはりイギリスの方は同じ事を云ったようですね。
お金やOKを意味する指で丸を作るのにしても、それは南米の方には卑猥な意味するとかで処変わればそれぞれの違うサイン標示があるようですね。

<チョコ様>そうですか?ジュースならリンスしてもいいかな?でも何かべとべとしたり、虫が匂いをかいで寄ってくるかもデスヨネ。うーん、どうなんでしょう。

<Mico様>私の学生の頃はどうだったのかな~などと考えるのですが、何せ、昔の事ですから。今の日本の教育方はよく解りませんし、結局孫に教えられる立場です。(笑)

<Kazuyoo60様>いえ、私は聡明とはほど遠い、考えもスローなところがありますし、ちょっと失敗が多い、せっかちな性格で何時も反省ばかりの日を送っておりますデス、はい。(笑)

匿名 さんのコメント...

しのぶっち

ジュースでリンス???うーん良い100%果汁って効きそうですね!!(笑)
前にテレビで見たのですが、もっと凄いリンスは人間の排泄物でしたよ~
それはチョット無理って感じでしたが・・・

serap さんのコメント...

コーヒーで髪が茶色になるとは初めて聞きました。リンス効果だけならお酢というのは割りと聞きますね。やったことはないですが。
グローリアさんのお話、有難く読ませていただきました。
逆立ちしてもそんな素晴らしい人にはなれませんが、そうありたいと思っていることは大事ですよね。なんて、いつもネガティヴな考えにに傾きがちな私、は多くのアメリカ人の方が自然にとてもポジティヴな考え方を身につけているのをすごいと思っているのです。

フロリダの風 さんのコメント...

<しのぶっち様>え~っ、そうなのですか?
初めて聞きました。でもそれって、本当にやってみた人がいるって事ですよね。
う~ん、なんか、そういう事考える人はどうやってそこにたどり着いたのかな、なんて変な事感心した私でした。

<Serap様>実は私もどちらかといえば、ネガティブ思考なのですよ。
それで、いつもこうした周りのポジティブの人達に助けられています。
私は素敵な人達にめぐり合えるラッキーな性分のようですよ。
こうしてブログを通しても沢山の素敵な人達がいますしね。