9/30/2005

動物事情


子供達と一緒に笑いました。
9月28日付けのマイアミ・ハロルド紙のコミック家族版から。

World Cat Facts (世界の猫事情)
In America, a black cat crossing your path is considered to mean bad luck (which is of course stupid), but in England and Part of Asia, it is considered good luck. In Antarctica, it just shocks people.(米国では黒猫が路を横切ると悪い事が起きると想われている/これは無論馬鹿馬鹿しい謂れではあるのですけど - しかし英国やアジアの一部ではそれは運を呼ぶものとされています。南極に至っては猫が歩いているだけで人々にはショックです。) ← そりゃそうだ。南極ですゾ、いくら毛皮着てるったって猫もシバレテしまう、とは道産子の私の言。
The cat is one of the only domestic animals not mentioned in the bible. Which is weird, because you’d think they’d have been first in line for that ark.(聖書に現れない唯一の家畜飼育動物が猫です。これは変です。だってノアの箱舟には家族の猫が真っ先に乗せられたと考えられなければなりませんでしょう。) ← ひょっとして聖書の作者は猫嫌いという事もアリ?
An average 15-year-old cat has slept 10 years.(平均的にみて15歳の猫が寝ていた時間というものは述べ10年間だそうです。) ← 因みに寝るのがお得意のニャンちゃんの場合は人生、オット、猫生の殆どがZzzzzって事ですね。
Cats cannot taste “sweet” very well.(猫はあまり甘味というものを感じられないのです。) ← そうだ、ウチのニャン達もチョコレート食べないもんネ。付け足しでお知らせーチョコレートは特に、アメリカ産のが、犬には害なのだそうです。これは犬事情。
人間には薬の解熱剤、アスピリン等は動物には毒作用で死にも至らしめます。また、料理している、いないに関係なく玉葱もですよ。これは本当。動物のお医者様から聞いた話。

写真はフロリダ・キーウエストにある文豪アーネスト・ヘミングウェー邸のウィンターハウスにたむろるす有名な6本指猫の一匹で名は忘れましたが、邸のパンフレットにもなったモデル猫。

そして、これに付け加えた我が家の猫事情。 (My cats facts)
キャットという言葉が会話に出る度、自分の名前より反応してこちらを伺うからには猫は自分が人間達に英語でキャットといわれている事を充分に知っている。(They know that they are called a cat in English. When the word a cat is used in our conversation, they seems to aware of the fact that we are talking about him/her.)

猫は嬉しくても、哀しくてもポーカーフェイスでいられるのにポーカーが出来ない。もし犬とポーカーが出来るとしたら犬は尻尾で態度に出してしまうから、断然猫の勝ちとなるに違いない。 (They have ability of keeping their poker- face when they are sad or happy yet they know nothing about playing porker. But if they could play the game with dogs, dogs always give away their hand by waggling its tail and cats should be big a winner over them all the time by its porker face.)

どうです?皆さんのご家庭の猫事情、犬事情は。やはり沢山ありますでしょう?
Have a great day everyone!


11 件のコメント:

ちえこ さんのコメント...

ごくうも、自分の話題が出ているときは耳をこちらに向けたりやってきたりしますよ。
キャットという言葉には反応しませんけどね(笑)
猫事情、楽しく読ませていただきました♪

↓下のフィガロちゃんと同じくごくうも箱好き。仕草がそっくり(*^m^*) ムフッ
楽しいお写真でした~♪

フロリダの風 さんのコメント...

<ちえこ様>ごくうちゃんは日本語で「猫」という言葉が会話にあったら反応しますか、どうなんでしょう?
愛猫家には皆が納得の箱入りの業ですよね。猫のオハコ(十八番)とはこれは駄洒落になりましたが。(笑)

Cha Cha さんのコメント...

ウチの猫は、写真がきらいで、私がカメラ持ち出しただけで、柵の向こうに逃げていきます。だから、ぜんぜん、写真、撮れないのだ。

なんて、ヤツ、私、ご飯ただであげてるんだから、写真ぐらい撮らせてくれればよいのに。。。

あれ、もしかして、写真とられると、命なくすって信じてるのかしらん。でも、猫は、命9つあるっていうから、ひとつぐらいなくしてもよいでしょうに。。。

フロリダの風 さんのコメント...

<ChaCha様>は、は、は。しかしですよ、もしかしてそれが今が9つ目の命だったらおおいにアセルところかもネ。(ニャンちゃんへ、大丈夫ダヨ。長生きしてネ。そして、たま~にはモデルもしてヨン)

michiko さんのコメント...

こんばんは^^
風邪ひきばぁさんです。
ハナミズたら~り(笑)
うちのチーコは猫という言葉には
反応しないけど、会話の中に自分の名前が
入ると耳が動きます^^
何匹か猫と暮らしているけど、チーコが
一番のおねぼうさんだよ。
ヘミングウェー邸のモデルねこさんは
さすがに美猫ですにゃ♪

kazuyoo60 さんのコメント...

猫のことはよく分かりませんが、我が家の犬たちは猫が大嫌いです。
仲良く暮らしておられるのが私には少々不思議です。
大昔に大叔母の膝の上にその家の猫がそっと登っていったのを覚えています。可愛がれば通じますよね。

ももたうん さんのコメント...

家には猫チャン、犬君はいませんが、それでも動物事情は楽しく読ませてもらいました。最後の、ポーカーのコメントには笑ってしまいました。

フロリダの風 さんのコメント...

<Michiko様>寒くなってきたので風邪引いちゃったのですか。風邪は万病に元といいますからくれぐれもお大事にして下さいね。
え、そうなんですか。ウチにニャンもそうですが、ワンもドッグとかドギーとか話してると「何にも悪い事してないよ~、いいドッグしてるモン」とばかりにスゴイ言い訳顔になります。ウチでは一番長生きしたのは数年前に亡くなった15歳のネコという名の猫でした。

<Kazuyoo60様>嫌いでも一緒に暮らしているのがちょっと変です。
ウチは犬達は猫が好きで一緒に遊びたくてしょうがないのに、猫達は犬が大嫌い。
どうも旨くいきません。でも時々並んでテレヴィの前に座って大人しくしていると、可愛いナ~仲良し家族だァなんて思ったりもします。

<ももたうん様>動物を飼っていると家族旅行は動物ホテルに預けたりするのが可哀想で旅行もままなりませんし、命も短いのが何度も哀しい別れを経験してはもう動物は飼うまいと思いつつ、どこからか拾ってきてしまったり、ふらリと我が家に住み着いてしまったりのくりかえしで、可愛いのですが、ちょっと考えねばです。

多摩 さんのコメント...

ペットとして、猫か犬か、どちらを飼うか、評価の分かれるとこですが、犬は忠犬八チ公のイメージがあり、猫はちょっと不利な様。それに我が地方では野良猫が多いい。ちょっと猫ちゃんしんどいようですね。

gurefuru8 さんのコメント...

猫が聖書に登場しないとは、初めて知りました。どうしてなんでしょうね。

昨日の牧散歩中、野良猫が牧に襲いかかろうとしました。牧はすっかりビビって私の影に隠れてしまいました。野良猫って肝が座ってますね。

フロリダの風 さんのコメント...

<多摩様>犬は賢い動物の代表ですね。心無い人達が動物をすてたり虐待するのが本当に哀しい世です。平均的には人間より動物のほうがいわゆる性格というのは良いものです。
その点では人間は動物に学ばなけれならないと私は思っています。

<Gurefuru8様>野良猫は生きる事に真剣にならざる得ないので気性が激しくなるようです。もし犬にしても野良になるとその生活はとても厳しく、激しくならざる得ないのとおなじですよね。
ドメスティック・アニマルの哀しいさがです。