11/03/2005

素敵なアイデア

ご覧下さい。このイラストは我が家の自慢の友であり、親族の一員であるMamenocchiさんが描きブログ掲載していたものですが、あまりにも私の心にインパクトがあったので皆様にもご紹介したくなりました。この画の説明書に「もし地球が壊れていたら(破けていたら)貴方はどうします?」と添えられていました。この天使が愛の針と平和の糸とで地球の破れを直しているところのように私には見えました。
意地悪なハリケーンオバサンが去っていった後をこの可愛い天使が繕っているようにもみえますね。いかがでしょうか。皆さん。

アイデアと云えば、Kristinaはやっと友人達の家にも電気が回復したとの事で癌患者支援資金集めの月例会を開き今年最後の募金運動には何をしようかとアイデアを出し合っていました。
ひと頃はスローガン色のリボンを売るのが流行の時期もあったのですが、今年はシルコン・リストバンド(プラステックのブレスレット)が大流行りで募金運動にこれを販売している慈善団体が沢山ありました。 しかし、このブレスレットももう少しで下火になるかもしれませんのでやはりもっと違うアイデアの方がいいのかもしれません。また日曜日の洗車での募金か、グラージ・セールに落ち着く事でしょう。
ハリケーン前に友人宅がある地区住居敷地内の公共駐車場で自分達の品物を持ち寄ってグラージ・セールをやったのは成功だったらしく約300ドル(約3万円)集まったそうです。

今日の午後にやっと市の木々や破損物を道路脇に寄せる作業が始まりブルドーザーが家の前をゴーゴー音を立てて大活躍していました。
でもあまりにも破損物が多いのでこの作業は後何日も続けなければ道路はかたずかない事でしょう。ゴミ収集もやっと3分の一くらいでしょうか。家の前にゴミ袋の山が出来てしまいました。
早くかたずけに来てくれない事には山は大きくなるばかりです。
ともすればスケジュールなどにルーズになりがちなこちらの生活状況に加え、お役所仕事というのは何やら条例やら、規則やらがあるのでしょうがちょっとじれったい。

12 件のコメント:

Cha Cha さんのコメント...

やぁ、ブルドーザーに片付けられているのは、半端じゃないくらいの木々の枝ですね。
なんか、爆弾でも落っこちた感じですよ。

ガレージセール、私も大好き、昔はお金持ちの住むあたりの徹底的にあたってました。(笑)質の良さが目当てね。

Mamenocchiさんの絵、いつも楽しんでますよ。ほんとに、地球が壊れませんように、最近は、異常気象やら、戦争やら、なんか殺伐としてますね。

チョコ さんのコメント...

地球を繕うイラスト。うーん、すごい!
そして、その具体的な様子が下の写真2枚ですね。
意地悪おばさんがヒステリーを起こした跡の
修復がまだまだ大変なのですね。
ニュースが流れなくなると、もう復活できたかのような気になってしまいますが。
学校が休みでもKristinaちゃんは自発的に活動されてるんですね。
癌患者支援資金集めの募金運動ですか。
うまくまわっていくといいな。

匿名 さんのコメント...

しのぶっち

日本でもシルコン・リストバンドが流行ってます。しかし、売ってる場所は限られた場所ですが・・・
募金と言う名を悪用する人々がいるのも現実で、そんな話を聞くと寂しい気持ちになります。
しかし、一方では少しでも役に立ててるるんだな~~っと思うと暖かい気持ちになってきますが。
でも、ほんと流行なんて言葉があるように募金も形を変えていかないといけないんでしょうかね~~??

mico さんのコメント...

地球のほころびを繕っているイラスト
素敵ですね。
ハリケーンのあとかたずけ、もうとっくに
終わってると思ってました。
慈善事業も大変ですね。

kazuyoo60 さんのコメント...

今、地球はこのイラストと同じなのだと思います。その影響で強いハリケーンが発生すると報道されています。
ほころびの小さいうちに、温暖化を防止するために、みんながエネルギー消費を我慢するしかないようです。
嵐の後始末は、まだ終わらないんですね。お友達の所の電気が回復しただけでも良かったです。小さい頃から、ボランティアを習慣づけられるんですね。日本でも普及したら良いと思います。

gurefuru8 さんのコメント...

地球を繕う一方で、どんどん破いているのもまた我々ですね。
今は地球を食いつぶしていっているのが現状でしょうが、いずれは自然を復活させながらよりよい生活ができるようになればと思います。100年先か200年先かはわからないですけどね。

ハリケーンの生々しさを感じます。来なきゃ来ないで水不足になってしまうんですよね。できればもう少しソフトにしてくれるとたすかるんですけどねー。

manomecchi さんのコメント...

こんにちは。
イラストを紹介してくださってありがとうございます。ハリケーンや地震。地球の汚染とともに人々の痛みを治してくれる力を信じたいです。意外と私たち一人一人に微力でもそんな力があるのかもしれないなんて考えます。とくにフロリダの風さんの日記や文章を読んで感じました。

そちらの、子供のころから自分たちのできる範囲で慈善事業に取り組むという教育はすばらしいと思います。素敵ですね。

フロリダの風 さんのコメント...

<ChaCha様>ええ、今朝の新聞(マイアミヘラルド紙)に拠りますとブロワード地区の破損清掃処理が全部終了するのは2006年1月までかかるとの事でした。
今月でハリケーンシーズンが終わり、いよいよ観光シーズンの始まりですから街が早く奇麗にならない事にはせっかくの観光景気を低下させるのではないかと少々心配なところですね。

<チョコ様>そうですよね。私達でさえカトリーナのニューオリンズの被害者達の支援が自分達の生活に追われてしまっているのが現状ですから無理もありません。
これらの災害から皆が次に起こった時の天災、もしくは起こるべきではない人災をもの災害対策に繋がっていくのに期待していくより他ありませんね。
その意味でも日頃からの慈善事業援助の運動が日常に定着しているのもその対策の一つにもなっていくのではないかと思いました。

<しのぶっち様>昔赤い羽根募金運動が盛んでしたでしょう?昔は装飾品に羽がよく使われていたので自然其の方法が定着したのでしょうが、今は羽をつけることがボタンやリボンに変わりましたね。(動物愛護の念が根本にあってと聞きましたが)
慈善事業と唱って詐欺を働く悪いヤカラや私欲を肥やす者達が多いですよね。それに押し付け迷惑慈善事業も多くて、将来を担う子供達を正しい意味での人を思いやる気持ちを育てるのが年々難しくなってきているのも事実です。荒んだ気持ちが荒んだ世を産む同道周りのようなものです。

<Mico様>未だに家を失くした人達が避難センターに寝泊りしていて、それが最寄の中学校である為、来週からまた普通授業に戻る為にはこれらの人達を他へ移す話が今朝の新聞に載っていました。全面復興にはまだ暫くかかりそうです。

<Kazuyoo60様>そうですね。地球温暖化による天災、人災そしてテロや戦争、対策が追いつかないままどんどん悪循環が進んでいく恐怖に立たされている訳ですよね。
人々が皆各自で針と糸をもって破れを直さなければその被害は繕い様が無くなってしまいます。未来を担う子供達の小さな慈善運動がその少しでも繕いを直す一端である事に小さいながら光を見出す思いでいます。

<Gurefuru8様>人間の心がどんどん荒んでしまったら未来を託す子供達に何が真で、何が正なのかを見極める事ができなくなり無理を通せば道理が引っ込む式の非常識生活を余儀無くされますね。格好いいことばかり云っていてはいられないのが現状なのでしょうが、人間としての基本が何処にあるべきなのかを子供達に知ってもらいたいと切に思いますね。

<Manomecchi様>素敵なイラスト本当にありがとう。荒んだ世を和ませる素敵な画です。
政治画とは違って、私達の心に明るい光をともす楽しく優しい画に私はとっても快い気分になりましたよ~。Kristinaがブラザーに枕を作ってやった時を観た時のように優しい気分にさせられました。
他のブログの方達にもそれがお花の事だったり、動物の事だったり、お料理の事だったり、日常の生活談話だったり、素敵な写真や風景スケッチだったりと私の心の支えを沢山頂ける私は本当にラッキーです!

満月 さんのコメント...

フロリダの風さん、こんばんは。
もしも満月が、もっと魔法を使えたのなら、地球の傷も人の心の傷も、みんなみんな治してあげられるのに...。

フロリダの風 さんのコメント...

<満月様>うん、そうね。悪玉退治も兼ねてネ。よし!相手は手ごわいゾ、しかも大勢。
ここは魔女もそうでない人達も団結して戦うしかありませんね。先ずは身近な所から傷を癒していくしかないわね。自分を愛し、家族を守り、人を思いやって行く事で少しずつ、、ね。皆が皆これをやるというとなると、これって凄い魔法かもですヨ~。

mui さんのコメント...

やはり大変なことでしたね そのなかでも生活を愉しく過ごす皆さんに 感動しました

busuke さんのコメント...

こんにちは。ブルトーザーでごみ回収はすごいですね。
生活に支障が出ないように、ごみの山が早くなくなるといいですね。
とっても素敵なイラストだと思います。
でも、地球を縫って治してくれる天使が一人では足りないような気もしますね。私たち一人一人がこんな天使になれたらいいのに。