11/13/2005

人生何色?


問題を一つ。
「さて涙色とは何色でしょう。」
そりゃァ涙は水だから水色でしょう。と答えた貴方はロマンチストです。
「♪青い空に白い雲流れて~、私の涙も水の色~~」といった歌があったようにも記憶します。
しかしですね、物の書によりますと涙の色はこれが“赤”なのです。
“その苦悩に胸が張り裂けんばかりとなり血の涙を流す思いに、云々-”といった表現から来るものらしく、寄って正解は涙色とは血の様な赤でした。
大恋愛からの傷心もそうなのでしょうけれど、それ以上に戦争や災害で愛する人を失った人達はこの涙色一色の日々だった事でしょう。
だったら、元気色は何色?
これまた“赤”じゃありません?
御目出度いことには赤は付き物です。活力が沸くと血が騒ぎます。
気を引く事に精を出す動物達は赤色を活気力色として身に標すのも生命力の表れとしての元気色ですよね。
そう考えると、それぞれどの色も悲しみの状況とハッピーな状況とその両方に表現されるようです。
人生、色々とはこういう事なのでしょうか。人生が幸か不幸かは貴方の色の感じ方、合わせ方で変わります。だとしたら、これからは良い方の意味を自分に合わせていけばより幸せな人生を送られるという事にもなりませんか。
私の人生も虹色、色々です。貴方のは?

プールを覆うスクリーンハウスがハリケーンの被害で飛んでしまって修理していないのでゴルフの玉が飛んでくる中、ブラックバードが犬の餌のおこぼれを盗みにやってくるようになりました。
今日はドライフードは硬くて食べ難いらしくくわえもっていってはプールの中間スパ口の水につけて柔らかくしている姿が滑稽です。
修復作業が始まったらもう出来無い事なので、今のうちのことですよ、ブラックバード君。

今週は12時~6時が2日と12時~8時が2日の4日間勤務スケジュール。朝6時半頃の外はとてもきれい朝日が昇ろうとして空の下部が赤く、上部は青のバックに黒いヤシの木々の影が切り絵のように見える。ア~奇麗!と思わず声が出る毎朝だ。Kristinaのカメラでは映りがが悪くてあまり良くないしいつもカメラを側に置いていない事が悔やまれて仕方が無いと云ったら息子がホレと彼のキャノンのカメラをくれた。
おー太っ腹と思うでしょう、しかし彼の本心はスケートボードの連写撮りがもっとヴィデオの様に出来る性能の良いカメラに買い換えたいらしい。何の事は無い。(笑)
今度の休みこそ何処かに写真を撮りに出ようと思いつつ、作日の一日の休みはまた山の洗濯日と化したところです。オマケにちょっぴり気分もすっきりせず(多分何かのアレルギー)身体の抵抗力を付けてこのホリデーシーズンを迎える心構えが必要かもしれません。
今週は子供達を成績優秀お祝いのデナーにつれていかねばなりませんしね。

14 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

しのぶっち

お~~!!色って考えてみるとそうですね~~!!落ち込んでる時なんて「ブルーな気分」なんて使ったり。
沈み込んでると灰色っぽかったり。
考えると楽しい♪
私は何色なんだろう???
好きな色はピンクですがピンクな人生って???(笑)コレも少し違う!!
でも色を見るのも明るい色は気分も明るくなりますね!!!

花桃 さんのコメント...

色のお話。。。大変 勉強になりました。
でも、面白いなあ~。そんな事、知らなかったんですもの。お恥ずかしいわ。

我が家の増築している部屋の色選択も、イメージに寄り蹴りで決めたようなもの。タンジェリンの色は、本当に綺麗で暖かい感じを与えてくれます。

色って不思議ですね。

michiko さんのコメント...

今日の気分はグレーかな・・
お友達のご主人が亡くなって、お通夜です。
もう行く前から涙出そう。
な~んにも役に立たない自分がくやしいね。
こういうとき、口ベタの私はモゾモゾと
わけのわからんことしか言えなくて・・
情けな~~い。
毎日を大事に生きようと思ってます。

mico さんのコメント...

涙の色私も水色だと思っていました。
そういえば血の涙を流すという表現もありますね。
ブラックバードなかなかの知恵者ですね。
ヤシのきり絵のような朝日見てみたいです。

gurefuru8 さんのコメント...

涙の色は、流す涙の種類で様々でしょう。うれしい涙と悲しい涙が同じはずはありませんから。
色もあるでしょうけど、温度もあるでしょうね。熱い涙、あたたかい涙、冷たい涙・・・。

kazuyoo60 さんのコメント...

3人とも頑張ったから、ウンとご馳走して、ご家族でお祝いください。3人とも未来がたっぷり、綺麗な虹色でしょうね。
私は何色、悲しみの赤からは少し遠のきましたが、喜びの赤は??、まあ、薄いピンクかクリーム色でも見つけましょうか。
夜勤明けのお空の綺麗さは、ご褒美ですね。やっぱり夜勤はキツかなと思ってしまします。ご自分だけが我慢して、ご自分だけにシワ寄せなさいませんようにと思います。

ちえこ さんのコメント...

上のkazuyoo60さんのコメント、まさにその通りだと思います。
夜勤明けの空はご褒美だと思いますが、ほんと、お身体気をつけてくださいね。
今日の私の色は・・・可もなく不可もなく・・・
ベージュ色かしら・・・

Cha Cha さんのコメント...

例のカラス君が、ドライフードをお水に浸して食べてるというの、想像して、爆笑してしまいました。そうね、彼らも、食べなくちゃならないかぁ。

はぁ、私も涙色は水色。元気色は黄色です。太陽の色だから???わからん。人生はやはり、玉虫色ですね。いろいろ、あるから。

私も最近なぜか疲れる。冬時間に変わってから新しいスケジュールに体がなれようとしてるのかな?これから、忙しくなる時期、お互い体に気をつけましょうね。

Bambina さんのコメント...

色のお話、興味深いです。
気分によって、買うお花の色が違ったりしていますし…。

3つ下の弟が小学校1年生の時、家庭訪問で彼の担任の先生のことを思い出しました。
「N君、図工の授業でこういう絵を描いたんです。紙一面が赤なんですよ…。」と弟の描いた絵を差し出しました。
「赤一色で絵を描く」ということに何か心理的な主張があるのではないか?と心配されてのことでした。

やっぱり「色」って大切なんだな〜と思いながら今日の記事を読ませていただきました。

お祝いのディナーは何になさるんですか?楽しみですね。

keiko さんのコメント...

フロリダの風さん、おはようございます。
色の話興味深く拝見しました。もともとカラフルな色彩が好きだった私はこのごろ落ち着いた色も好きになりました。

涙色、元気色にはいろいろ固定観念はあるようですが自分のその時の気持ちによって変わるものかもしれませんね。元気色は私はオレンジのような気がしています。涙色は色としてはブルーのようでもあり気分としてはもっとダークなような気もしますし‥赤というのは意外でした。

ところで以前フロリダさんの自作の詩を他のメルトモから紹介していただいたことがあるのですが私のトラジーのHPの「人間模様」に一つプレゼントしていただけないでしょうか?お時間のある時でよろしいのですが。

満月 さんのコメント...

フロリダの風さん、こんにちは。
世の中で「何かある時」は、魔女の集会でもあるのでしょうか?心(中身?)もかり出されてしまっているのか、今日は、ココロココニアラズの満月です。
今日の記事を読んで、頭に浮かんだ曲がありました。
♪〜♪こぉ〜いぃ〜はぁ〜、みぃずぅ〜いぃ〜ろぉ〜♪〜♪
原曲は、日本の曲ではない気がします(高校一年生の時の合唱コンクールの時に、クラスの自由曲でした)。
...ピンクじゃないんだなぁ...と思いながら歌っていました。

Mrs.H さんのコメント...

こんにちは、最近お目にかからないのでここにやってきて、見事に何か書いてみる気にさせられました。涙と言えば赤も良く分かりますが、以前見たヨーロッパ映画で昔式に言うと捨てられたと言うのでしょうか、女性が(有名な女優なのに思い出せません)アイラインもマスカラも一緒にして,physicallyに濃いグレーの涙と言うか水を滴らせる場面があって、非常に感動しました。グレーの赤い涙?
フロリダの風さんちにやってくるblackbirdは幸せ者ですね。鳥といえばこの前上野公園で、地面に近い水道の蛇口にくちばしをつけて直接落ちてくる水を飲んでる鳩を見ました。私は初めてでカメラを構えた時はすでにお阻止だったのが残念です。

フロリダの風 さんのコメント...

<しのぶっち様>ピンクが好きなのですね。ピンクはKristinaのシグネチャーカラーで昨年まではバトン界ではピンクが多かったのですよ。(その年でハイスコア採点獲得カラーを考えるのも重要な観点なのです)
今年度は何色に重点をおこうか思案中です。

<花桃様>インテリアの色を考えるのも楽しいですね。生活に密着した色となりますものね。我が家は現在、フロリダアールデコカラーです。(ピーチにペールグリーン)
この冬はちょっと色換えして気分転換しようかしら、なんて考えています。

<Michiko様>そういう不幸に遭遇すると本当に心がグレーになります。
私はそういう時の気持ちを自分で「北海道の吹雪空の色」と呼んでいます。
お友達の心にも、Michikoさんの心にも今は北海道の吹雪空の色が広がっています。
寒くて、厳しくて、辛くてグレーです。
でも耐え忍んだ吹雪が止んだら青空に雪が真っ白く輝き、春のうららかさとは違った意味の静寂平穏な日が来ます。

<Mico様>ええ、学生の頃に読んだ本の一説に「・・ところで君は涙色というのは何色だか知っているのだろうね。僕のだってあの文豪太宰と同じに赤いのだよ。君は僕が血の涙など流しはしないだろうと思っているのかもしれないけれど・・・」というくだりに少なからず興味を引かれたものでした。
今度朝方のやしの木の写真を撮るように心がけてみますね。

<Gurefuru8様>こちらの若いグループギャング達の中で黒い涙の刺青を目の下に入れているのは自分の仲間がキャング闘争で死んだ悲しみを示しているのだそうです。彼等の涙色は黒です。赤い涙と云うのは多分日本の文豪が創り上げた人間の苦境を指して定着したものなのでしょう。今の世代には当てはまらない例えなのかもしれませんね。

<Kazuyoo60様>いつも優しいお言葉ありがとうございます。
Kazuyooさんのお庭にはそれこそ色とりどり、どれも優しい色で咲いているのが解ります。そしてその優しい色のマザーがKazuyooさんですね。

<ちえこ様>可も無く、不可も無くベージュの暮らし色ですか。平和色なのですね。
私の目にはあの奇麗な花々を愛でて素敵な写真加工をアップしたり、ごくうちゃんの可愛さ表現上手からしてちえこさんの世界はとてもカラフルの思えます。私はちえこさんのブログでカラフルな生活を頂いています。

<ChaCha様>感謝祭やクリスマスの買い物やら何やらで、そうそう体調を崩していてはとても不都合な時期ですよね。
もっとも体調を崩すのに都合なんてありませんしね。年中を通し家族が皆健康で生活出来るのに越したことはありません。

<Banbina&Manu様>赤一色で絵を画かれた弟さん、何か私感心してしまいました。
興味深いですね~そういうお話って。
色の使い方で心理学を深く研究している学者さんも沢山おられますものね。
明後日にでも子供達のお気に入りの和洋中華なんでもあり的なレストランに出かける事にしました。

<Keiko様>私の英語詩の事でしょうか。
あのようなもので良いのでしょうか。恐縮致します。
近くそちらに伺わせていただきます。
お誘いありがとうございました。
神戸でのお暮らしはいかがでしょう。
お孫さんも日に日に成長されるのが楽しくもあり、又自己主張をし出す頃はちょっぴり大変でもありといったところでしょうか。

<Mrs.H>コメントありがとうございます。
こちらにも来ていただけてとても、とっても嬉しいです。
私もトラジー様の所には毎日通ってはいるのですが、書き込みをしようとする時に限っていつも何やらで中断させられてしまって暫くご無沙汰してしまいました。
Mrs.Hアップのお写真は全部楽しんでおります。それにかよこさんのも相変わらず素敵ですし。
私も同じで、あ、チャンスと思ってカメラを構えるといつも既に遅しでなかなか良い写真を撮る事ができず、ついイラストなどを探す羽目になっています。
今朝も大きいグレーの鳥が両羽根広げて体を太陽に当てていたのが面白いとカメラを向けたとたん羽根を閉じちゃって。この鳥は一昨日も同じで、私がカメラを持ち出すとちゃんと解ってしまうみたいで。う~ん。「餌もくれないで、モデル料無しの写真撮るなんて失礼な。」と云っているかのようです。

フロリダの風 さんのコメント...

<満月様>高1の合唱で恋は水色を唄ったのですか?満月さんにとって恋はピンクだったのですね。これも愛=ハート=赤とか思う人も多いかもですよね。
お嬢さんがさくちゃんに造った素晴らしいニャンブーツはピンクでしたね~。
という事は、ピンクはお嬢さんにとっても愛情の色かもしれませんね。