12/13/2005

不平不満は云いますまい


昨日からの続きの「空に浮ぶニャン」
今日は外はとても肌寒く老体にはちょっと辛いだろうと外には温度がもう少し上がってから出してあげますからね、カメちゃん。

あれ~、あれ~ッ、おかしいよ~。無いよ~。無い、無いってば~!










ほら~、ぐるりと見ても無い。ストッキングはサンタさんが来たときに入れてくれるからいいとしても、、、。

何故家族皆からのプレゼントが置かれていないのさ!プン、プン。

学校から戻ったデビッドが私が休みを利用してショッピングに出かけたのを知ってプレゼントがツリーの下に置かれているだろうと期待していたようです。(でもまだ包んでいないのです)
ふぁ~、クリスマスがなんだっての~、と退屈の体のフィガロの大あくび。





お話変わって、先ほど日本のバライテーTV番組のDVDで70才になる素敵な女性カーラリーレーサーのお話を見ました。彼女は病体でありながら現役で某大ホテル内のシッターサービス会社の経営傍ら、カーレースを通して第三文化国に慈善事業をして回っているとの事。
彼女が云った言葉に「神様は二物を与えずというように、ふたつの良い事はありません。結婚もせず、子供もいない自由の身だからこのような勝手な人生を送られたのだと思います。この一つのおまけ人生私はまだまだイケますよ」とそれは素敵な笑顔でフランス・ラリーの出場を果たす意気満々でおっしゃったのです。
嗚呼、なんという素敵な人生。素敵な女性なのでしょう。
こういう内から成る知力に溢れる女性、決して驕る事もしないで世界に貢献している素敵な女性が世には何人もおられるのでしょう。
今日は私もこの素敵な女性のお顔を見て大いにエネルギーを頂いた思いになりました。
どんな状態にも不平不満で事を持ってのみの行動は何ら向上も創り上げ得ません。
必要なのは自分の立場を見極める事であるのかもしれません。人格というのはそういう事なのです。

5 件のコメント:

gurefuru8 さんのコメント...

本当に楽しみにしているんでしょうねプレゼントは24日?25日ですか?まだまだ日がありますね。

身の程を知るというのは大切なことでしょうね。おおよそネガティブにとらえがちな表現ですが、自分の置かれている状況を分析して、じゃあ何ができるのか、その可能性を模索するためにはかなり重要ですよね。努力の方向性と効率に大きく関わってくることでしょうから。

kazuyoo60 さんのコメント...

カメちゃんのお写真、ようもこんなのがお撮りに慣れましたね。
クリスマス当日までプレゼントは開けられないのでしょ。それでもデビッドちゃんは探し回る。微笑ましいです。
お話の女性、素敵な方ですね。二物を与えられている方もいらっしゃると思いますが、一生懸命生きている方達はみんな、それぞれ素晴らしいと思っています。

michiko さんのコメント...

なかなか自分の思うように生きられないのが
常ですね。
周りに流されて我慢してる部分は誰しも
持っているのではないでしょうか。
少女の頃、思い描いた人生ではなかったけれど
懸命に生きてきたのだから自分をほめて
あげましょうぞ^^

フィガロちゃんのあくびがおかしい♪
プレゼントは関係ないよ~って顔ですにゃ
カメちゃんはガラスの上にいるのですか^^

ちえこ さんのコメント...

(*^m^*) ムフッ
空とぶにゃんちゃんの画像、素適です♪
私もこんな写真撮りたいわ(*^。^*)

デビット君のお顔とフィガロちゃんの大あくびがバッチグー(b^-゚)

そのカーラリーレーサーのドキュメントは私も見ましたよ。
そして感激しました。
いつも前向きな考えで不幸を不幸とも思わないそして第3国への貢献。
こういう人を見るとうれしいですね~。
まだまだこれからじゃないって思ったりして。私でも何か頑張れそう~って。(小さい小さい私ですがね(b^-゚))

フロリダの風 さんのコメント...

<Gurefuru8様>家族からのプレゼントは包み次第ツリーの下に置かれ、25日の朝にそれに加えてサンタさんからのプレゼントが置かれていると言う志向です。
25日の朝は暗いうちから子供達は起き出して(5時位には)私達の起きるのを待ち受けて大騒ぎのオープンとなるわけです。
今年のサンタさんはリストに書かれていたもののいくつを持ってきてくれるのでしょうか。

<Kazuyoo60様>カメ網スクリーンに座っているのです。それを私が階下からカメラ撮りすると網目が見えないので宙に浮いているニャンがいるというわけで、、。(至極簡単なトリックにござい。笑)
ええ、70才で、病体の方が現役で素敵な笑顔で心もその行動するお姿も本当に若々しいのには、気力に大分にも欠陥のある自分の生活にとってはお手本にしたいと学ぶところ大でした。

<Michiko様>フィガロはスクリーンハウス(プールをおおう網でつくられた囲い部屋)に座っているわけで、階下からそれを見上げて写真を撮ると網目が見えないので宙に浮いているみたいです。
最近ちょっと肌寒いので、真夏の暑さよりはここちはいいのかもしれません。
フィガロよくあくびするんですよ。
カメラ向けるとふぁ~。私に態度で自分の気持ちを示してるのかも、、。

<ちえこ様>あ、見ましたか。
その時そのドキュメントの前にバトンのお話がありましたでしょう。
14才の男の子が世界チャンピョンだという素晴らしい技術を見せましたよね。
うちのKristinaがあれと同じ技術に挑戦しているところなのですが、なかなかで、、、。
やはり日本のバトン界の方が上ですよ。
楽しい情報のあのお笑いバライテー番組でとっても得をした気分になりました。