3/09/2006

好天気













夜の勤めを良いことについ日中を家の中でくすぶっていがちな出不精の私も、あまりの好天気の明るい日差しに誘われて外へ出てみた次第です。
近所の庭のブーゲンべりァが鮮やかなばかりに咲き誇っており、きょうも我が家の頭上空高くグッドイヤー・ブリンプが回旋しておりますですよ。
出かけついでに食料品の買出しにも行って来ました。


いつもは自分で車に積むのですが、今日はバッグボーイさんの人数が多いのと、お天気には外に出たがるシニアのバッグボーイさんの気持ちを受け取り私のも運んで頂きました。
最近の食料品マーケットのバッグボーイさんというのは高校生のアルバイトか又はシニアのお小使い稼ぎパートなのですが、若い学生アルバイトさんだとレジの同僚と軽口きいて大笑いしていたり、ボーっとただそこにつっ立っていてさして仕事をするふうでもないのが多いですし、生活経験のあるシニアの副業者は時にはとてもスローで重いものを運ぶのにも支障が出るしで、、、どうもサービス業には違った傾向のヘルプシステムに運営すべきではないのかなァと私は思うのですが、かく云う私自身もレジはスローだし気は利かないしなどと云われない様「人の振り見て吾が振り直せ」との言葉通りに気を付ける事にしなければなりませんね。
しかし、こういったマーケットで袋積みを担当するのをバッグボーイというのですけれど、それが女性の場合はバッグガールとは云わないようで、バッグヘルパーと呼んでいるようですよ。
それにバッグレディーとなるとこれまた全然違った意味合いになるのです。

タイミング良く(?)お知らせです。「風が見える時」ブログに”バッグ・レディー”を更新いたしました。
宜しくご愛読お願いいたします。http://windofflorida.blogspot.com/

10 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

<バッグ・レディー>より
豊かなアメリカでも、女性のホームレスがいらっしゃるんですね。それに、片道切符だなんて--。以前300円だか、500円だかくれと言って年配の女性が来たことがあります。同じ方が2度来たかも、それから数年経ちますが、来ていません。
定住すれば、生活保護も受けられるのではと思うのです。大昔に冬の奈良公園で野宿の男性がいました。東京や大阪ほどではなくてもホームレスは、悪いことをしなくても避けたい気持ちです。
日々の食料や衣服など、何処で収入を得るのでしょうね。一生懸命に生きてこられても、うまく行かない人生もあるかもしれません。デモ、若い頃からの心がけかもしれませんね。

<好天気>より
ちょっとしたお小遣い稼ぎがこのバッグボーイさんなのですね。
確かに沢山の商品を買われたら、持ち運びが大変でしょう。かのバッグ・レディー達もこんな事で収入を得ているのでしょうか。
ブーゲンビリアが年中見られて、ハリケーンさえなければフロリダは素晴らしいところですね。

HISA さんのコメント...

この時期戸外で見事なブーゲンビルア見られるなんて温暖な地はさすがです。バッグボーイ、アメリカらしく合理的でいいですね。チップをお客が?それともお店が?私もスーパーでビールのケースなど重い物を買ったとき誰か車まで運んで~って思いますもの。一方、バッグ・レディの方ですが、何だか切ないです。人生、人それぞれですが努力だけではどうにもならない「運」というのもありますから。

gurefuru8 さんのコメント...

日本のスーパーとは違うんですね。お年寄りとか、重い荷物をもてない人に優しいサービスですね。

ハリケーンの後、ニューオリンズで初めてNBAの試合が行われたとニュースでやってました。災害のあと、どんどんニュースは入れ替わっていきますが、復興に携わる人たちは努力を重ねているんでしょうね。

^婆^ さんのコメント...

空の色が違います
陽射しも風もきっとまぶしく心地よいのでしょうね
カートも随分と大きく
お買物も豪快なのですね
マイバッグじゃあ
入りきらない
まぁ冷蔵庫も小さいですがね

michiko さんのコメント...

青空だぁ~
やっぱり空の色が違うね~
ブーゲンビリアの花もまぶしいわん。
バック・ボーイは映画にも出てきますよね。
ヘンなとこ見てるのよ(笑)
バック・レディのお話も読ませてもらいました。
温暖な気候の地とはいえ、彼女の選んだ
生き方はとても切ないです。

フロリダの風 さんのコメント...

<Kazuyoo60様>こちらでのバッグボーイという職種は低賃金のパートです。
袋に買い物品を詰めてくれて、車に運んでくれるサーヴィスです。
私は自分の体操にもなるしと思って、バッグボーイさんに車まで運ぶことはいつもはお断りしています。
バッグボーイさんが見るからに私より年長の方が男性だからといって重いものを持ち運ぶのは大変だと思いますので、この仕事にシニアを起用している企業のマンパワーを不満に思うところです。

<hisa様>バッグボーイはそういう職種ですのでこのサーヴィスを受ける事でチップを渡すと云う事は決してありません。
最近の企業縮小化で昔のようにレジ一人につきバッグボーイ一人というのが無くなり、週末の混雑時とかには大目に配置しているのかもしれませんが閉まっているレジも多いし、バッグボーイも数少なめですよ。

<Gurefuru8様>日本のマーケットと違い、自分で袋に詰めるといった形式のマーケットは少ないです。大手問屋形式マーケットのみカートにどーんとつめてくれて袋もなしですが、通常マーケットはどこもこのようにレジで袋積めしてくれるのです。
その代わりというのもおかしいですが、大手デパートでも品物日本のように丁寧に包むというサーヴィスはなく食料品マーケットと同じで、買った品は何でもかでもそのまま一緒くたにビニール袋にポイポイ入れてくれるわけです。いいことなのやら、、どうでしょうね。

<^婆^様>日本のように主婦が豆に毎日其の日の食材を買いに出かけるといった事をしませんから週1や週2での買出しは結構重労働なので、食料品買いが私の大嫌いな家事の一環と云えます。
食べることは嫌いじゃないのですけれどね、、人を雇って買い物を済ませるほど余裕もないですし、仕方なしっといったところでアリマス。

<Michiko様>疲れたり気落ちしている時は何もかも嫌になって全てをホッポリ出して逃げたくなる時があります。頭の中のバッグレディの私はとても惨めで、ちっとも自由なんかで無いのが私を今に押し留めているわけなのです。自由を求めて、更なる束縛世界に身を置いてしまうのだと考えるに、今あるものを感謝して生きるに越す幸せはないのだろうと思いますですよ。

Minako さんのコメント...

暖かそう!!
マイナス15度の極寒地に居しておりますので本当に羨ましいです。毎年この時期には寒さに飽きてホームシックになります。
さてバッグボーイさんですが、高齢の人や、ハンディキャップがある人にも仕事を与えるとてもいいシステムだと聞いたことがあります。スウェーデンではとにかく税金でそういう人たちを一箇所に固めて骨抜きにしてしまうのでそういう、自分で仕事をするチャンスを与えるというのは素晴らしいと言っているスウェーデン人がいました。
この国ではそのせいか、とにかく何でもセルフサービス。日本が恋しくなることがあります。

フロリダの風 さんのコメント...

<Minako様>スェーデンが万事にセルフサーヴィスである事を初めて知りました。
それは、そちらの国柄としてとにかく個人の独立精神が強いからなのでしょうか。
人にサーヴィスを与える接客サーヴィス部門が細かく分かれていないという、合理的個人納得が細心の部分にサーヴィスをするという形式にならないのでしょうね。
自分で事をやりたいという独立精神と節約合理セルフサーヴィスと、お互いやりつ、やられつの受身的時間労力サーヴィスとはどちらが果たして良いものかはどうなのでしょうね。「丁寧丁重」と「余計なお世話」がどこをどこまで個人が感ずるかにもよりますものね、難しいところです。

Minako さんのコメント...

なぜセルフサービスなのかといいますと、まず、人件費が異様に高く、人々の平等感も異常に高く、ペイしないということでしょう。社長だってファーストネームで呼ばれ、自分でお茶を入れているお国柄です。
気楽でいいのですが、それはちょっと・・・と思うことが多々ありますよ。

フロリダの風 さんのコメント...

<Minako様>そうでしたか。人件費が高いという事はそれだけ一般社会福祉的にも賄われているというあらわれなのでしょうか。
時として誤用解釈されるのも侭あることでしょうから「平等意識」が「自由、礼儀&立場」というものとは違うものだと理解して実生活におよぶというのは難しい事でしょうね。