4/28/2006

トレーニング中











昨日はブロワード地区公共学校教育一環の『子供の職場紹介』の日でした。
これは年に一日、子供達を親や保護者の職場へ連れて行って社会勉強をさせるというものなのです。
息子の勤める空港は9・11事件以来、部外者立ち入り禁止となってしまい其処へは行けませんし、昨年はグランパの大学事務所を見学した際はとても退屈したのに懲りて、今年の3人は私の勤め先のドラッグストアを訪問する事にしました。
主任Cがカメラ部で写真のDPを教え、持参のデジタルで撮ったのは自分達で機械に入れて作ってみました。(家では私がデジカメの写真は全部自分PCでアルバムにするので、彼等にはそうも珍しい操作ではなかったのですが)
薬局の方では薬剤師Jの指示の元にドクターからの処方箋をコンピューターにインプットして薬品ロボットが錠剤を瓶詰めするのが9才のデビットにはゲームの感覚で大喜びだったようです。
朝6時から8時までの2時間のトレーニングは「まだ頭が眠ったままだよォ」の3人でしたが、良い体験の2時間だったようです。


子供達の写真を撮りながら先日店の入り口に置かれた蘭の花が気になり様子を見ています。
ちょっと写真が悪くてはっきり撮れていませんが、今が満開でまるで造花みたいに見事に咲いていて、このまま枯れずに行って欲しいなァと考えていますが、何分にも自然光も無く室温もちょっと低めで埃ぽいのが心配でもあります。
その側にドイツワールドカップ戦のステッカーが売りに出され、元サッカー選手の支店長のスポーツ好き意気込みのようなものが見えてちょっと楽しいかも、、ですよ。

8 件のコメント:

gurefuru8 さんのコメント...

大学の事務所を見学したって、面白くもなんともないですよ。(←失礼?
ドラッグストアはいいですよ。目で見てわかりやすいですし、見学する側の興味をそそらなければ、なにも意味の無い時間になってしまいますね。
体験で何を感じるのかは人それぞれですが、何かを感じたのならば良いですね。

michiko さんのコメント...

子供たちにとっては有意義な時間でしたね♪
フロリダの風さんの職場は面白そうなものが
いっぱいだもの!
日本ではこんな勉強の仕方をしないので
親がどんな職場で働いているのか知らない子供たちがほとんどではないでしょうか。
教育の違いを感じますね~(しみじみ・・)

ミミのママ さんのコメント...

朝の6時からの職場体験はさぞお疲れだったでしょう。しかし、普段体験できないことを自分の手で操作するということは興味しんしん、何かを感じ取ってくれたことでしょう。
楽しそうに社会勉強が出来てよかったね。3人さん!!

ミニチュアベービー↓は一瞬ぎょっとさせられましたが、よく見ると「かわいい~~」なんて優しい素敵な表情をしているんでしょう。
ディビッド君、とんだ災難で痛かったねぇー。気を付けるんですよ!!負け惜しみは一人前でしたね。トランポリンは何処のお宅にもあるのですか?広さが想像つきますよー。

匿名 さんのコメント...

しのぶっち

社会見学はどこの国でもあるんですね~~!!!
私も小学校の時は「ふりかけ工場」に行ってお土産にふりかけを沢山もらいました~
中学校の時は下水処理場だったような・・・

香菜 さんのコメント...

これこれ。アメリカではこういうのがあるって
聞いていました。
これはとっても有意義ですよね。
家でだらだらしている父親が 職場できりりと
働いている姿を見ることや、そういう仕事があると知れることって有意義ですよねえ。
職場の理解もないとできないことです。
日本では無理だと思います。

売り場の蘭たち。早く売れていってくれないと日照不足になっちゃいますよね。うーん。

kazuyoo60 さんのコメント...

前におっしゃっていた職場見学ですね。喜々としてお勉強ですね。
こちらの職場は人気があるのではと勝手に想像しています。
もう少し大きくなって、アルバイトをされることもあるかもしれません。何事も経験ですね。

Minako さんのコメント...

職場の体験コース、いいアイデアですね。親にとっても子にとっても学ぶこといっぱいという感じがします。
スウェーデンにもこういうの、できないかしら?

フロリダの風 さんのコメント...

<Gurefuruサン>この日職場見学に行かない子達は登校だったのですが、うちの3人は登校時間前に見学終了で何だかズル休みしている感じかななんておもっていたのですけれど、午後から息子が夫の大学の飛行機パーツ移動を手伝いに行く際それを見学にボーイズを一緒に連れていきましたので、2箇所の見学となったのですよ。
事務所の退屈さとは違い、やはり現場というのはボーイズには魅力だったのでしょうね。

<Michiko様>子供達に実際の仕事場を見せるという事や職場の友人達を紹介したり、双方の人間関係を潤滑にするのにも良いプランだと思います。どのような仕事も子供にとっては親の働く姿を誇りに思えるというのが大事な事ですよね。

<ミミのママ様>トランポリンを設置しているお宅は多いですよ。
それに自宅で子供のお誕生パーティーなどにはミニチュアポニーのお馬ちゃん乗りや空気ハウスのピョンピョン跳び場をレンタルしてお庭で遊ばせる事も自宅庭でやったりします。生活習慣事情の違いかもしれませんけれど。

<しのぶっち様>社会見学とはまた別の企画で、それはフィールドトリップといってそれも毎月位はあるのですがこの企画はあくまでも親や家族を通しての家族生活事情理解&尊厳を求めた家族交流企画なのかもしれません。でも毎年何年間にも渡り或る訳で、保護者が色々職場を変えない限りでは子供には何度も同じ所へ行くのもちょっとなァという思いはありますですよ。しかも事後報告作文やレポート提出なども無くて、ただやりっぱなしと言うのも考えものかと思ったりも。

<香菜様>日本だと、それぞれ親の仕事場事情というのは「子供の遊び場とは違うのだ」といったもっとシビアな厳しさがあって、上司も部下もみ~んな友達感覚のこちらとは同じにはなりませんよね。
窓際族的な職務ポストがあるような仕事場はありませんしね、やはり日本のような上下関係も少ないしで、こういった企画がやり良い社会であるのでしょうねこちらは。

<Kazuyoo60様>そうそう。親の仕事場の姿を見て自分もアルバイトで雇われたりするケースが多いですよ。
自分にあった仕事かどうか見たり、聞いたり、試すのは実用的でいいアイデアですね。
何より子供が大人の世界に一歩近ずき将来を考えるステップになるのが利点ですね。
子供というのはまず親や周りの大人を真似て育っていくものですものね。

<Minako様>先日のMinakoさんのブログ掲載記事にある子供を職場に連れて行ったりするのに似ているので、スウェーデンではすでに多くの子供達は親の働く姿にせっしているわけですものこのようなわざわざの企画無しでも充分子供達は大人の背を見て育っているのではないでしょうかね。
仕事を実際に模擬体験すると言う点ではちょっと違った将来の社会勉強に繋がっているともいえますけれど。