5/01/2006

思い出の歌



♪If all the raindrops’ lemon drops & gum drops,
Oh, what the rains that would be.
Standing outside with my mouth open wide,
Ah, ah, ah – ah, ah, ah – ah, ah, ha.
If all the raindrops’ lemon drops & gum drops,
Oh, what the rains that would be.♪

♪もしも雨粒がレモン飴やドロップスだったら、
お~、何と素敵な雨なのかしら。
外に立ってお口を大きく開けて、
ア、アッア、ア、アッア、ア、アッアア~。
もしも雨粒がレモン飴やドロップスだったら、
お~、何と素敵な雨なのだろう。♪
(2番は雨粒が綿飴やアイスクリームだったら、と続きます)

下校のスクールバスから帰宅路で小雨が降ってきたらしくクリスティーナが唄いながら家に入ってきました。
14才の彼女が幼児番組(紫色の小怪獣バーニーがキャラクターの教養プログラムでした)でよく唄ったもので、というより、私が唄って聞かせたものでその歌の「ア、アッア、ア、アッア、アア~」というところでは大口を開けて天井を仰ぎ唄ったもので、その度に幼い彼女がキャッ、キャと笑ったものでした。
もう10年以上前のお話です。
すっかり忘れていたのですが、彼女がそれを唄いながら帰宅したのにちょっと驚いた私でした。
側で「アレ、その歌どこかで聞いたよね」とディビッド。
そうでした。シャーンやディビッドの幼い時にもやはり同じ事をして、そして同じように二人もその歌詞の部分で笑ったものでした。
でも、ボーイズはその歌をもう覚えてはいないようです。
もしかして彼女は私がボーイズに唄った時にその歌詞を聞き覚えたのかもしれません。
そういえば、昔は子供達にマペットの歌も随分唄いましたよ。
今でもカーミット・ザ・フロッグの歌「レインボーコネクション」や「ハードツービーグリーン(緑でいるのも楽じゃない)」を聞くと何だか身み詰まされるものがあります。

先日或る方のブログに懐かしい歌が掲載されたのが嬉しくて、子供達の思い出の歌に合わせてここに私も私の思い出の歌を、、。
♪朝はどこから 来るかしら  
あの空越えて 雲越えて  
光の国から 来るかしら  
いえいえ そうではありませぬ  
それは 希望の家庭から 朝が来る来る 朝が来る  「お早う」「お早う」

昼はどこから 来るかしら  
あの山越えて 野を越えて  
ねんねの里から 来るかしら  
いえいえ そうではありませぬ  
それは 働く家庭から  昼が来る来る 昼が来る「今日は」「今日は」

夜はどこから 来るかしら  
あの星越えて 月越えて  
おとぎの国から 来るかしら  
いえいえ そうではありませぬ  
それは 楽しい家庭から  夜が来る来る 夜が来る「今晩は」「今晩は」♪

この他にも私には沢山の思い出の歌が心の中に収めてあります。
無論皆さんにも。
そして私の3人の天使達の将来にはこれからもまた沢山の思い出の歌を口ずさみ、心の引き出しの中に収めていきていくのでしょうね。


***お知らせー「風が見える時」ブログhttp://windofflorida.blogspot.com/に”100年目の花”を更新致しました。 宜しくご愛読お願いいたします。

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

<百年目の花>より
この一面の花が100年目に咲いたのですね。不思議なことですね~。
お母様の思い出、お祖母様の思い出、昔の日本は殆どの家族が貧しかったですね。我が家も例外ではありませんでした。
覚えていることが供養だと思います。私自身のことは、覚えていて貰えないでしょうし、それで良いと思っています。

<思い出の歌>より
ドロップとアイスクリームが降ってくる!、楽しい歌ですね。お小さい頃からお世話なさってましたか。クリスティーナちゃんは、意識もせずに口から出たのではありませんか。シャーンちゃんやディビッドちゃんも記憶の底にあるのですよ。
♪朝はどこから よく知っています。さて私の歌は?、何なのか分かりません。

フロリダの風 さんのコメント...

<Kazuyoo60様>こうして母を今想ったりする私ですが、私自身も誰からも覚えていて貰いたくない様に考えています。
ひねくれ者なのかもしれませんが、私も
今私が在るという事だけでいいように思います。
大して社会に貢献して大業を成し遂げたわけでも無いし、かといって悪行を重ね人々から疎まれる訳でもない。静かに生きて、人々の心からも静かに忘れ去られるのが一番だと考えています。
花の種のように、土に埋もれなければ風に乗ってKazuyooさんのような優しい方のお庭に咲くかもしれませんね。

ええ、3人とも乳児から私が母親代わりで育てていて彼等の生涯を今までに一緒に暮さない日々は数ヶ月のみなのですよ。
我が家はお祖母ちゃんとお母さん役が入れ替わった感じなのです。
寄る年このババママはちょっとくたびれがちで不満が出るこの頃なのです。