5/12/2006

思考感想


気分的に気ぜわしい日が続いて、ほっと一休みと思って本を読んだり家族の日常のフォローアップの方に時間を費やしてPCの前にあまり座らずじまい日々でした。
Michikoさんからの日本語版ダヴィンチコードを読破して、さてこれは英語版を読まねば自分の気持ちにちょっと中途半端理解になってしまいそうな気がしています。
最初に読み始めた時点で私の頭ではトム・ハンクが好き勝手に演出を任されたとばかりに行動するのにはいささか弱りました。本当の映画での彼の行動とはまるで違っているのはわかりきったところなのですけれど、、、。(苦笑)
嫌がる息子を引き連れて「高校生活も最後で今後何時家族旅行が出来るやも知れず」と旅行社及び航空社雇用者連盟クラブのバーゲン旅行を試みた際の、その遠い私個人のヨーロッパ旅行の記憶をたどり、たどり、の読書は自分の思考がどんなに無知で乱然としたものかを思い知らされましたですよ。
旅行当事のルーブル美術館はやっと館前にピラミッド建築基盤が始まったばかりの頃で、「おや、あの時通った廊下はそういう意味だったのか」とか「ふむ、なるほど私が感じた事はちょっぴりは意味があったのだな」とかの何やらストーリーにはあまり関係のなさそうな雑然とした思考が溢れて、歴史上の人物が登場する度にそれらの歴史や人物知識を持ち合わせないのに歯がゆい思いをしつつ、私の少ない宗教体験-キリスト教徒ではないのですが1年間は一応宗教学校で勉強させられましたし折には夫家族の宗教戦争の巻き添えをくったりとで少しの聞きかじり知識はあったと勘違いをしていたようで-を色々思い起こすのが必死の有様でした。
たった一つ「これは解ったもんネ~」と強く言えるのはストーリーの展開から犯人がその人である事はその登場人物が現れたその時が「私が書くとしたらこの人が必然的に犯人になっていくだろうな」といった事だけでした。
という私のダヴィンチコードの感想文は「やはり、全ての分野で私の知識不足」と言う事を確認したという、、ハイ、おそまつさま。
ちなみに、上記のワンの写真とこの文の関係は?と聞かれても、答えは「全くありません」です。
今朝のメールにワンの餌関係会社が送ってきたのでちょっと楽しい写真だと思って載せました。

孫娘のバトントワーリングチャンピョンシップでは歩行、姿勢と同時にインタビューがあり身近な生活での話や、本の感想文や、友人付き合いでの問題点や家族や人間関係などでの出来事などを手短に解りやすく表現できるかどうかを採点されるので大会前にはどの子も一応の会話対応練習を強いられます。(質問予想題例文がプリントされコーチ達はそれもチェックしたりします)
しかし孫娘は型道理の暗記文演出が不得意ですので、彼女も本を読んで自分なりの知識をつける事でそのインタビューに挑む為昨年度はちょっと失敗ぎみでしたが、今年は自分の考えが少しは固まってきていているのでしょう。まだまだ型どおりの考えを採点評価にしている審査員に当たると巧くいかないのかもしれませんが、私は映画ではないのだから練習などせずに自分の考えを伝えられる彼女のやり方でいいと思っています。(下の動画は先日の大会のインタビューのもようです)

5 件のコメント:

Cha Cha さんのコメント...

クリスティーナさんのインタビュー、堂々としてますよー。

何でも、練習ですよね。将来、就職の面接とかでも、こういうことを今から練習していると、自分なりの本当の色を綺麗にだせるようになるんでしょう。

そうそう、このワンちゃんのめがね、ウチの今は亡きプリシラ(チワワ)は白内障で、手術は何千ドルもかかるということでこまっていましたので、ピンクのを本気で買おうと思ったことがあります。かわいいですよね。。。

kazuyoo60 さんのコメント...

インタビューも採点の内、へぇ~と思ってしまいました。自分の言葉で言えるのが一番良いですね。何回も経験されていますから、その辺のことはちゃんとマスターされたのでしょう。立派ですよ。

Minako さんのコメント...

バトントワラーはスポーツだと思っていましたが、まったくのお門違いですね。これは完璧なビューティーコンテスト、才色兼備の女性のコンペティションですね!
これでますます、クリスティーナちゃんのことを尊敬してしまいました。

michiko さんのコメント...

さっき、コメントしたのが消えてしまいました。><
重複してたら、削除してね^^

クリスティーナちゃんの堂々とした姿は
とてもオトナに見えます。
自分の考えをキチンとお話できるなんて
尊敬しちゃう~♪
いつもしどろもどろの情けない私ですから~

「ダ・ヴィンチ・コード」は歴史や宗教に
うとい私には難解でした。
なのでストーリーだけ追い続けて読んだよ。
トム・ハンクスは少しイメージ違うけど
映画も楽しみです♪

フロリダの風 さんのコメント...

<ChaCha様>昨年までは他州のコーチのところに作法とモデリングのレッスンに行っていたのですが今年はそれを参考に自力で、特に練習無しにしたのもリラックス出来たのでしょうね。
とにかく今年からは気軽にバトンを楽しむというのが私達のテーマです。

<Kazuyoo60様>そうなのです。体力と精神を同時に育成するというのがバトンのスポーツ論で、歩行、会話内容、目や顔の表情、髪型、お化粧、ドレスの着こなし手や足の位置などなど全てが採点の対象なのです。
生意気盛りのテーンがヤングレディとして人に認められるというのもちょっと楽ではありません。(笑)

<Minako様>ナショナルタイトルホールダーが他国の親善大使になったり、ミスコンテストに進出するのが常の世界です。
Kristinaのコーチもある年齢から彼女を州ミスコンテストにトレーニングしたいと言っていたのですがKristinaはミスコンテストには抵抗があるようです。彼女は自然が一番と信じていて造り上げる美人には魅力が無いというのですよ。彼女がしたいようにするのがいいと思う私です。

<Michiko様>うん、確かにトム・ハンクは最近でこそ渋い役をする大スターですけれど、私の頭の隅にはいつもデビュー当時のコメディTV番組「ボソムバディ(おっぱい仲間)」の女装姿がチラチラ。(笑)
実際の映画では彼は神妙な顔なんだろうなァ。(当たり前だ)
ダヴィンチコードで絡まった私の頭脳を優しい音楽とDVDそして楽しいニャンの本でほどくという、ダブルいえ、トリプルリラックスデーズでした。