6/06/2006

トリプル6の日


今日は2006年6月6日ということでキリスト教徒のあいだでは忌み嫌われるトリップル6の日です。
この日は6が人間の絵文字、次の6が神を指し、そしてそれらを制しようとする悪魔が3つ目の6とされある人達の間では世界破滅の人も噂されていたようです。
我が家は特に教会や日曜学校に通う宗教家ではありませんのでこの日を注しても忌み嫌い云々という事はないのですが、しかし明け方にホスピス入院中の義母の死亡連絡を受けたのがやはりこの日は私達にとっても何らかの特別な日となった次第です。
温厚純粋な天使のような心を持ち続けた義母がこの日を選んで天使の加勢の為に悪魔との戦いに挑みに行ったなどとは考えがたく、やはり天使に手を取られながら笑みを浮かべて自由に空を飛びあの世に旅立っただろう義母の顔が私の脳裏には浮かびます。
今窓から見える外の景色は雲ひとつ無い晴天で太陽がまぶしいのです。
皆様方、按ずる事はありません。今日は世の終わりではありませんよ。
今日は大きな羽根を持った天使をお供に義母の自由な旅立ちの日です。

6 件のコメント:

満月 さんのコメント...

フロリダの風さん、こんにちは。
お義母さま、残念でしたね。
きっと可愛いらしい天使達に誘われ、旅立って行ったに違いありません。
どうか、最後のお見送りをしっかりして差し上げて下さいね。
(気の利いた言葉が見つからなくて.....ごめんなさい)

kazuyoo60 さんのコメント...

お楽になられましたね。あちらで親しい方と楽しくお暮らしになります。
3つの6が、忌み嫌われているなんて知りませんでした。13日の金曜日、理由は忘れましたが、こちらは知っています。
経験がおありですが、親はいてくれるだけで嬉しいものです。ご主人様が早く元気になられますよう。

michiko さんのコメント...

お義母さまのご冥福をお祈りします。

いつかは親との別れがやってくるけれど
さびしいものですね。
旦那さまも早く元気になられますように。
私たちの親の世代は、苦労が多い人生ですよね。
でも優秀だと人から誉められる子供を産んで
誇らしかったに違いないです。

Minako さんのコメント...

お義母様のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

雲ひとつない晴天、天使のような義母さまが天使に手を引っ張られて空に上ってゆく様子が目に見えるようです。
わかっていてもつらい別れでしょうから、ご主人様のそばにしっかりといて差し上げてください。

しかし、ところ変われば・・・ですね。6月6日、スウェーデンはナショナルデーでお祭り騒ぎでした。だれも666の不吉な話などしていなかったように思います。つい、ダミアン坊やでしたか、エクソシストでしたか、怖い映画を思い出しました。あまり、関係ないですよね。

ちえこ さんのコメント...

>今日は大きな羽根を持った天使をお供に義母の自由な旅立ちの日です。

お義母さまは天に召されたのですね。
可愛らしい天使達に導かれて微笑んで昇天されるお義母さまが想像されます。
ご主人様はお別れがおつらいでしょうが時が癒してくれますね。
早くお元気を取り戻されますように。
フロリダの風さんもお疲れでしょう。
お身体をお厭い下さい。

お義母様のご冥福を祈ります。

フロリダの風 さんのコメント...

皆様の義母への想いと夫への温かいお言葉本当にありがとうございます。
私の日常のを記した日誌とはいえ皆様にはこのブログでの私の精一杯身勝手記述にいつも大なる声援や温かいコメントを頂、心より感謝の念に絶えません。
どうぞ皆々様、今後とも宜しくお付き合いの程お願いいたします。
本当にありがとうございました。